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マギー(MAGGIE) [ホラー・モンスター]

満足度★55点


■話の起伏がなく退屈だった


https://www.amazon.co.jp/%E3%83%9E%E3%82%AE%E3%83%BC-DVD-%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%8E%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%AF%E3%83%AB%E3%83%84%E3%82%A7%E3%83%8D%E3%83%83%E3%82%AC%E3%83%BC/dp/B01FH8GMNS




シュワちゃんがゾンビ映画、ってことで、すごく期待しちゃったわけですよ。
公開時から「泣けるゾンビ映画」「ソンビ化する娘を守るシュワちゃん」という煽りで、割とシリアスイメージは持っていたのですが、まさかここまで何も起こらないとは。

私は勝手に、ゾンビウイルスに冒された娘を連れて抗体求めに奔走するシュワちゃんを想像したわけです。
妻の制止も振り切り、娘を助手席に乗せ、まことしやかな噂だけを頼りにとりあえず走り出す。
そりゃあ、途中たくさんのゾンビに襲われますよ。時にはその中にいた知人も殺します。
どんどん凶暴化する娘を助手席に縛り付け、車の中も外もゾンビっていうピンチをどうにかくぐり抜け、ボロボロになりながら車を走らせるわけです。
なんだったら世界保健機構を敵に回してもいい、俺の娘だけは絶対助ける!

……とまあ、そういう映画を期待してたわけです。

アビゲイル・ブレスリンもシュワちゃんもいい演技してます。
感染者の視点と心の動きを丹念に描いた、珍しい映画だとは思います。
ただ、もう一捻り欲しかった~!
極限に苦しむけど最後まで人間性を保てる薬を渡されたシュワちゃんが、いちるの望みを抱いて娘に投与するのかと思ったら、それもなし。
マギーが人間性を辛うじて保っている状態で、父親にチュッってして終わり。
最後まで闘っていたのはマギーでした。 そりゃタイトルもマギーだけどね。
うーん残念。

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期待高まる【最後のジェダイ】 [★STAR WARS]

どんどんシリアスに向かっている気がするスターウォーズの新シリーズ。
ハンソロのスピンオフ監督降板に続き、【エピソード9】でも監督交代劇のニュースで心ざわめいています。
http://eiga.com/news/20170623/13/
http://eiga.com/news/20170906/8/


代行のロン・ハワード監督はルーカスの求めるものをよくわかってくれそうだし、あの古きよきクラシック三部作の明るい多様性のある宇宙を描いてくれそうです。

さて最後のジェダイ。どのような話になるか、私なりの推理を展開します!!

①アナキンの父親はシスだった説

アナキンの出生は謎のままです。
シミは自然と授かったなどといい、クワイ・ガンジンもその事に突っ込みもせず、「ふーん、そうなの」くらいに受け止めてましたが、いや、どう考えてもおかしいでしょ。
フォースの子なんて言っておいて、本当は謎が隠されていたとしてもおかしくない。
ともかく、ルーカスがシミを聖母マリアのように描きたかったとしても、それを逆手にとって新しくエピソードを付け加えることはできますよね。

なので、結局ルークは父親と同じように、ダークサイドに落ちかけてるんです!
結局ジェダイを育成しても戦争は止められず、独裁は平和に繋がるのかもしれない…などと考えてしまったから。
もしくはジェダイはシスと相討ちになって一緒に滅びてももいい!と思っているくらい、悲観的になっているのかも。

②最後のジェダイはレイ?

私はレイはオビワンの娘であってほしいと思ってるんです。
なぜなら、私はオビワン最強説を唱えてるから。 弱いようで、どんなピンチに陥っても、いつもひょうひょうとしてますよね。
平常心を保ちながら戦うということは、怒りで力を爆発させてる人よりも強いと思うんです。

なので、オビワンの娘がシスとなったルークを殺す!・・・いや救う!
ということで最後のジェダイはレイ。 安直かなー。

というか、レイの父親がオビワンだとしたら、母親はクローンウォーズで登場した昔の彼女(そしてマンダロアの女王)サティーン・クライズじゃないと許さないけどね。
実は彼女がダースモールに殺される前にこっそり産み落としていたという切ない話になってしまうけど、それもいい…!

☆そもそもね…エピソード7からやり直したい

もうここからは私の独断による創造のシナリオなんだけど、アソーカ・タノをうまく使えば最高のオリジナルなエピソード7がつくれたと思うのよ。
レイ登場~BBとフィンとファルコンで逃避行、ハンソロの代わりに颯爽と現れる謎の剣士がアソーカ。
「あなたは誰?」 正体は明かさず、レジスタンスでもないが、帝国側でもないと告げる。
レジスタンスの場所を教え、アソーカは一人ポーダメロンを救いにいく。 (ここは描いても描かなくてもいい) レジスタンスにいき、レイアと出会う。何だかんだで酒場へいくまでのくだりは同じ。
酒場でひと悶着を起こしているのはハンソロ(ここでやっと登場)。
んでもって、帝国に襲撃され、レイ拉致される。 レイ拉致に、アソーカがフォースで呼び掛ける。
レイ脱出、そしてレジスタンスの会議に、ポーダメロンを連れたアソーカ登場。 ここから最終作戦に同行。
ハンソロとチューイも一緒。 カイロレンと戦うのはアソーカ。
でもハンソロが「あれはムスコなんだ!」と衝撃告白するため、動揺し本気を出せない。
そこへキャプテン・ファズマが登場、トルーパーも押し寄せる。
アソーカはハンソロを守りながらファズマにかかりきりになり、カイロレンはレイを追って外へ。
その後の展開は取り合えず一緒、レイは追い付いたハンソロの手助けもあり、なんとかカイロレンをしのぐ。
ファズマをしのいだアソーカが合流、チューイが用意したファルコンで皆逃げる。
レジスタンス基地でアソーカを前に、レイアがやっとアソーカの正体をばらす。
「噂には聞いていた。あなたはアナキン・スカイウォーカーの弟子、伝説の最後のジェダイね」
そしてアソーカ「いいえ、私はもうジェダイではない(ジェダイオーダーを抜けたから)。最後のジェダイは他にいる」
そして、レイはルークの元へ一人旅立つ!

…ということで、ハンソロが死ぬのはもっと後でいい!!ということで。 私のシナリオではまだ生きてます!(笑)

アソーカを出すとダブルヒロインになってしまいかねないですが、ルークにオビワンがいたように、レイのサポートとして誰かいてもいいと思うんです。年齢的にもオビワンに近くなるし。
そしてアソーカを出せば4の焼き直しではなく、家族以外の因縁を持ち出すことで変化もつけられると思うンすよ!
アソーカを知らない人には、アナキンに弟子がいたとしてもおかしくはないと思うだろうし、クローンウォーズファンには堪らないキャスティングですよ。
取り合えずもう作られてしまったからには取り消せないので、エピソード8,9に期待!
もう同じようなシナリオの堂々巡りは嫌! もう無理だろうけど、生アソーカ見たかったなぁ…!

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ラグビートップリーグ第4節 クボタスピアーズvs豊田自動織機シャトルズ [■スポーツ観戦]

●HP・・・http://www.top-league.jp/

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テントの設営前


久しぶりの快晴! クボタスピアーズ、シャトルズには悪いですがここで勝っておかないと、後がヤバイです。
今回はグリーティングにラピース、マプー、トゥキリ・ロテ
ラピースを前にすると緊張しちゃって胸が苦しい(笑) 。魔性のほほえみですよ、あれは。
上腕二頭筋が顔より太いので、いろんな人が触っていきます。
トゥキリはシャイな感じ。 マプーに写真とらせて~って行こうとしたら何でかマット・サンダースがマプーに「写真とってください~」っと横入り。仲いいんですね、イチャイチャしてました。

さて、試合はオズボーンが奮戦、ハッティングはたまに空回り、アイヴスも貢献してるけど足首の踏ん張りが手術前より弱い気がする。けっこうはがされてる気がします。 フッカーの杉本さん安定感。ハルがパスミスちょっと多い?それとも周りが速さについていけない?

ラインアウトでは、ボールを受けるハッティングのかけ声がはっきりと聞こえました。数字のかけ声でしたね。クボタはラインアウトほぼ成功していたように思います。やはりフッカーの杉本さんの調子が良いこと、また連携がうまく取れてきたのだなと思います。

試合は途中トライにグランディング確認のためのTMOが入ったり(テアウパだったかな?)、クボタリードもシャトルズに追い付け追い越せで点差が詰まりひやひやした部分もありましたが、勝ちました。

第二試合目の「サントリーサンゴリアスvsNTT」、熱い試合でした!ブリッツが気炎を上げてタックルタックル、またタックル。ちょいと審判みていないところで相手をポカっとしてました。
サントリーの鮮やかなトライには興奮しました。

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↑マプーとマット・サンダース。サンダースは長髪の方が好きだった

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↑サンゴリアス君のガチャ人気

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ガラスの仮面展@松屋銀座 [■ART]

●HP・・・http://www.asahi.com/event/garakameten/


マヤが演じてきた舞台や、真澄との絡みなど、漫画の内容ごとにまとめられた展示です。
スパルタ式のあり得ない特訓、マヤ得意の「ぶつぶつ」。 完全憑依型の演技など、突っ込みながら楽しく原画を拝見!
演劇物にスポコンを盛り込んだ漫画としては唯一無二の存在ですよね。
作者もinterviewで「こんな特訓、あり得ないですよね!と自分でも突っ込みつつ」、「漫画を読んで俳優を目指しました、と言われると恐縮」と言ってます(笑)。

それよりも衝撃の情報が、interviewで語られています。
なんとラストシーンは20年も前にコマも台詞も完成しているそう!
今はそこに行き着くまでの長い道のりを歩んでいて、 たどり着かないのが自分でも不思議だそう…。
早く描いちゃってよ先生!
ガラスの仮面が終わらない七つの理由」詳しくはこちら。↓
https://matome.naver.jp/odai/2140013358829805201


とにかく待つしかないこちらとしては、なかなか出な い最新刊に身がよじれるばかり。
先生もおんとし66歳、「いたキス」のようにならないよう、願うばかりです…。


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↑グッズ売り場の近くにある喫茶月影。出口に近いので、他の客たちに晒されます

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↑紫のバラの人から贈られたという設定

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↑どちらが紅天女に相応しいかを選択します。ダントツでマヤ!

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↑大好評の顔出しパネル
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↑亜弓さんは恐れ多くて顔出しできませんでした・・・

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↑大都芸能が紅天女上演の祝いとして贈ったという設定

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↑マヤ伝説の泥団子を食べるシーンを再現できる!クランチチョコ

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↑劇団オンディーヌのマシュマロ


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アイヒマン・ショー 歴史を映した男たち [戦争ドラマ・戦争アクション]

満足度★70点


アイヒマン・ショー 歴史を映した男たち [Blu-ray]

アイヒマン・ショー 歴史を映した男たち [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • メディア: Blu-ray

■彼らが求めた勝利とは


赤狩りでハリウッドを追われた映画監督のアイヒマンへのこだわりと、被害者にスポットを当てたいテレビマンたちの衝突と葛藤。
イスラエルでのアドルフ・アイヒマン裁判の生放送をめぐる、もうひとつの人間ドラマは、あくまで外側の視点から、かつてのナチ親衛隊将校の人間性を炙り出し、客観的に捉えようという試み。
色々考えさせられ面白かった。

優れたドキュメンタリーを撮る腕をかわれ、雇われた映画監督フルビッツ。彼は「人間は誰でもモンスターになりうる」という信念のもと、カメラには執拗にアイヒマンを追うよう指示する。
彼の表情に人間性が垣間見られれば、人は置かれた状況によって平然と残虐なことができるようになってしまうのだと、証明できるからだ。

しかしイスラエル人のテレビスタッフは、「絶対に私たちは彼にはならない」といい、アイヒマンはモンスターのままでいいと思っている。そうでなければ、自分達が受けた仕打ちに納得ができないから。

結局はこの平行線は決着を見ないが、観るものに疑問を突き付ける。
私はもちろん、ユダヤ人であろうと何人であろうと、人間というものは国という曖昧模糊とした存在に責任転嫁をして、残虐な行為をしてしまうと思う。

何千年も国家を持たなかったユダヤ人が、何千年も前の神との契約を持ち出し、住んだこともない土地からアラブ人を追い出して攻撃している。そのことを住民に突きつけても、目を塞ぎ耳を塞ぎ、平然としているではないか。

勿論、この生放送によって、それまで一般市民にはにわかに信じられていなかったホロコーストが全世界に露呈したことは、ユダヤ人にとって一定の勝利であると思うし、世界中が知るべきだったと思う。
ただ、人間の性質においてフルビッツの持論はもっともだし、見たことも住んだこともないイスラエルを何故「故郷」と思えるのか?という素朴な疑問を抱くことにも共感できる。

生存者の悲惨な体験を突きつけられても平然としていたアイヒマン。 だが、責任を真っ向から突きつけられ顔を歪めたとき、ナチの親衛隊は、ただの矮小な男になった。

フルビッツの努力は報われた。それは映画監督としての個人的な勝利にのみならず、戦争と大義名分がいかに人を尊大にするかを証明した勝利でもあったと思う。

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