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スヌーピーミュージアム [■ART]

●HP・・・www.snoopymuseum.tokyo/

今は第二期の展示「もういちど、はじめましてスヌーピー」。
誕生から50年間の連載をテーマごとに丹念に追います。
50年って…凄いですね!半世紀ですよ。

そういえば漫画のタイトルは「ピーナッツ」なんですよね。
主役は一応チャーリー・ブラウンと子ども達だったのですが、どんどんスヌーピーが主張し始めて「スヌーピーと飼い主の子ども達」のように変わっていって。
子どもの頃は「チャーリー・ブラウンはなんで禿げてるの?」って不思議に思ってたっけ…。
省くイラスト手法とも知らずに。


ちなみに最初の20年間はスヌーピーは四本足で歩いて(走って)いたそうです(笑)
今では不思議でもなんでもないですが、動物の考えていることをふきだしで表現したのは、スヌーピーが初めてではないかとのこと。確かに!
50年の間スヌーピーは様変わりしちゃったけど、初期の頃も可愛い

モデルは二匹目の飼い犬「スパイク」。
犬の生活は「なんて惨めなんだ」と嘆き、他の動物のマネをしてみたり、戦場の英雄やお医者さんや小説家を夢想するスヌーピー。「ごっこ遊び」がエスカレートして、本当に小説を書いて応募したりする。でも絶対「人語」を喋らない鉄の掟は50年間通して守ってるんですよね。

私が一番好きなキャラは「ジョー・クール」。丸いサングラスをかけて女の子からモテたい少しクールな男の子。
初めて知りましたが、スヌーピーが足をバタバタして飛び上がる独特の仕草を「ハッピーダンス」というらしい。

原画の他に直筆のポスターや、ヌーピー電話や子機、指人形や各国民族衣装を着たフィギュアなど懐かしのアイテムも。
貯金箱やぬいぐるみ、持っていた子が多かった!

作者のシュルツさんは、毎日書きかけのスケッチを毎回未練無く捨ててしまっていたそう。
家族か知人かが拾ったのか、クシャクシャの紙が丹念に広げて一枚飾ってありました。丹念に広げられた紙から、そこに作者を取り巻く人々の存在を感じて心温まりました。

原画点数はそれほど多くはないですが、ゆったりまったり見るには丁度いい分量なのかも。
併設のカフェでは、飲み物にはオリジナルコースターをつけてくれます。

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↑スヌーピーおなじみのポーズ

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