So-net無料ブログ作成

アジアンタワン168@カレッタ汐留 [■グルメ]

●HP…http://r.gnavi.co.jp/41u2j93u0000/lunch/2/?sc_lid=smp_menu_explain

ランチ備忘録。
カレッタ内に新しく出来たタイ料理屋さん。
ランチ14:00までなので、私の職場だとなかなか行けないのが残念。
ここは結構お得で、1100円で『選べるメインとカレー、サラダ、ドリンクのビュッフェ』があるのですが、そもそも選べるメインにカレーがある(笑)。
カレー頼んで更にカレーは食べないだろう…と、結局パスしましたが、意外と女性客が並ぶ並ぶ。
結局後で珈琲を頼んだので、バイキングにしたほうがお得だったかも。

で、私は単品(880円)で「タレーパッポンカリー(魚介類のカレー炒め卵とじ」を頼みました。
甘いココナッツ風味?のなかにピリッとした辛みがきいて、体がぽかぽかしてくる。同僚はガパオラーガオだったかな…
味に申し分ないです!

一応夜はワインをメインにしたダイニングバーに変貌するらしい。
タイ料理にワインという組み合わせはあまり知らないですね。
力を入れているらしいので、寄ってみてもいいかも。

p20150925-003838.jpg

p20150925-003859.jpg


Eggs 'n Thingsでまったり [■グルメ]

 ●HP…http://www.eggsnthingsjapan.com/

一月ほど前に訪れた備忘録です。
人気絶頂期にはなかなか並んで入ろうという気は起きなかった人気店。
キラリトギンザ店は流石に原宿店ほどの混雑ぶりはありません。落ち着いた雰囲気でいいですね。

やっと定番の「エッグ・ベネディクト」が食べられました!
夜のサラベスではホタテにオランデーソースがかかった「ベネディクト」料理しかなく、カイラに訪れた時は売り切れと、ずっと食べ損ねていたのでスッゴク美味しく感じました!そしてスッゴク高カロリー(ぽい)(笑)!

こくのあるチーズのようなオランデーソースが、マフィンとベーコンにピッタリ、ポテトにも勿論合う。
プレートには緑黄色野菜がまるでありませんが(笑)、美味しいねぇ。

話が弾んで場所を変えさせてもらい、テラス席へ。
どこかのリゾートホテルのような2、3人掛けの大きなカウチに一人掛けが2つもあるエリアを、二人で使わせてくれました。
なんて勿体ない~。
追加したパンケーキは、さすがにベネディクトとオムレツの後はきついので、クリームが天にそびえるタイプではなくて、フルーツが練り込まれたタイプにしました。
謎の白いシロップはカルピス?
三種類ありましたが、定番のメープルがやっぱりフルーツには合いますね。
夏の暑い日に伺いましたが、心地よい風が気持ちよかったです。
 
 DSC_9919.JPG

DSC_9920.JPG

DSC_9921.JPG

DSC_9922.JPG

DSC_9924.JPG

ミッション・イン・ポッシブル/ローグ・ネイション [アクション・アドベンチャー]

満足度★75点

ローグネイション.jpg

シリーズ最高傑作と言われているが、前作の【ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル】の方が、個人的に好み。
前作の方がスパイグッズが満載で、クレムリン潜入時の空間偽造システム(?)、ブリジュハリファの手袋など、ワクワクするギミックが沢山登場したし、冒頭のIMFの仲間ハナウェイの死や(そういえば、その時に使用したホイホイカプセルみたいなクッションもよかった)、実はハントとその妻を見張っていたというIMFのブレントの登場など、ドラマチックな要素がふんだんにあった。
敵が完全なアウェーの人間というのも、先が読めなくて面白かったかかも。

とはいえ、今回がつまらなかった訳ではない。
敵か味方かわからない女性スパイ・イルサとの複雑な攻防戦と、男女の性を越えたスパイ同士の「同志愛」と「職業にかける情熱」を逆手に取られ苦境に落ちる様には、ボンドとボンドガールには感じられない悲哀があった。
そしてIMFが解体されてもなお、すこーし頼もしくなったベンジーと、お馴染みルーサーらがハントを思う友情の話でもある。

しかしまさか冒頭で、あのスタント無しで話題の飛行機しがみつきアクションが登場するとはね。
勿体ないというか、贅沢。
ド派手なアクションは冒頭に持ってきて、全体を通せば肉弾戦が主だった。
まるまるイルサが主役の立ち回りもあり、今回は本当に彼女とハントの物語。
シリーズ通して、一般人の犠牲が一番少なかったんじゃない?(笑)
渋めがお好みの人にはいいかもしれない。特にラストの意趣返しは最高。
「俺たちがIMFだ」という台詞には身震いしたな。

まあ結局黒幕のシンジゲートが、MI6長官の独断による組織だったが彼の手を離れ暴走したというよくありそうな話で、それを知らずに女エージェントはMI6長官にいいように使われていたってよくある話。
これ実際にあったらイギリスの立場、外交的にヤバくない?(笑)

しかしよく世相を捉えているというか、撮影時には起きていなかったけど、最近現実に起きた事件が劇中に登場するとヒヤッとするわ。旅客機不明というのはマレーシアの事件とニアミスかもしれないけれど、化学工場を大爆発させたというシンジゲートの所業にはタイミングがよすぎて驚くね。資金提供したアリババグループ(中国)も真っ青じゃない?

日本の爆発騒ぎも、皆がのんびりしてるから大事(おおごと)になってないけど、本当は安保理可決させたいアメリカが、「日本もこんなにあぶないぜ」という自作自演かと当初は思った。陰謀論に偏りすぎか(笑)

ちょっと残念だったのは、折角ジェレミー・レナーが出てるのに、彼のアクションが殆どなかったこと!
アクションよりIMFの顔として重要なポジションではあったけれど。
でもまあ、5作目なのにこの面白さを保つのは凄いことだと思う。

戦場のメリークリスマス [戦争ドラマ・戦争アクション]

満足度★40点


戦場のメリークリスマス [DVD]

戦場のメリークリスマス [DVD]

  • 出版社/メーカー: 紀伊國屋書店
  • メディア: DVD


■過大評価と感じた

名作とうたわれている所以がわからない。私の胸には響かなかった。
公開当時の世間の熱量が、今と著名作違うからかもしれない。
当時見た人にとっては新鮮さは色褪せないのかもしれないが。

捕虜収容所という特殊な空間でおきる男たちの衆道のような関係性。坂本龍一演じるヨノイがデヴィッド・ボウイ演じる英国人将校セリアズに寄せる想いが、この映画の一つの軸になっている。

だが淡々としていて、特にスキャンダルな展開にもならず、話自体に起伏がない。
同じ命令を繰り返すヨノイや反発するセリアズという構図に飽いてしまったし、セリアズの髭反りパントマイムにも鼻白んでしまった。

もう一組の主役、ビート武演じるハラとロレンスの間には、ちょっとした連帯関係が描かれるけれども、ハラが最後晴れ晴れと死を迎えられるほどの強い結び付きが劇中にあったとは思えなかった。

ただ、奇妙な日常感が印象に残る映画ではあった。脅したり虐げることが日々の仕事であって、兵士はそれをこなすだけという、戦争の不可思議さは感じたし、ところどころいい台詞もあった。
「私は個人の日本人を恨みたくない」 「変な顔だけど、目はきれいだ」
後者は、ラストのハラの顔のアップに呼応していると思う。

それにしてもロレンスの発音が悪すぎて、映画を観る以前の問題だと思った。
辿々しいを越えて、全く喋れないに等しい。
邦画はアフレコせず、撮影の際に拾った音にこだわっているという記事を読んだことがある。
この映画も同様なら、変な業界人のプライドにかまけて、観客を置き去りにしていると思うがいかに。