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湯島♡御徒町♡上野 食べないと飲まナイト [■グルメ]

■食べないと飲まナイト

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10/13、14と開催していたタイトルのイベント、ものスッゴク楽しかった♡
缶バッチを買うと、加盟店で800円で用意された食べ物とワンドリンクを頂けるという、飲んべえには堪らないイベント。

四人で回った店は
①焼肉上野大昌園⇒焼肉、ドリンク一杯
②大昌園別館⇒焼肉、ドリンク一杯
③すし初⇒三貫、日本酒
④女装男子 絢⇒おつまみセット(秋刀魚の山椒煮、もつ煮、鮭の棒すし)、焼酎梅酒
⑤下町バルながおか屋⇒ラムチョップと前菜盛り合わせ、樽だしワイン


結局、ビール×2、日本酒、梅酒、赤ワイン(追加で白ワイン)という超絶チャンポンになってしまった!

【大昌園】は本館と別館でお皿やグラスが違うので違う店にきた感覚になったし、【すし初の店員さんは日本酒やすしネタの説明が丁寧で、仕事が大好きって気持ちが滲み出て好印象。
ラムチョップの【下町バル ながおか屋】も大学生の店員さんが愛想いいし、気持ちいい町だね、湯島。
ちなみにながおか屋では自分で樽からワインを注ぐという楽しさも。
最近、上板橋の駅直結イタリアンでも置いてあったけど、流行ってるのかな。

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↑大昌園、本館のメニュー

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↑別館はグラス、本館は小ジョッキでした!

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↑別館は少しお洒落に。肉の種類は同じ

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↑すし初は3貫。写真は3人分

そして何より、「美奏 絢」!!
パンフには「化粧男子 彩」「若衆bar 化粧男子」が掲載されていたけど、後者が店をたたんで前者が「美奏 絢」として生まれ変わったらしい。
それに惑わされ右往左往。なぜこのタイミングで…!!と多少突っ込みつつも、今宵一番の楽しさを提供してくれた。
ママ 小春さん、スタッフのひよ子さん、みんな可愛い♡
ほんと、純粋培養のこちらが霞むっちゅーの。

詩乃ちゃんが、料理学校に通っていたそうで、今回は料理に力を入れたそうです。
彩時代はフードはあまり提供していなかったそうです。もつ煮、めちゃめちゃ美味しかったですよ。

そんなこんなで女子力の高さに上司二人がメロメロで、気がついたら二杯目を注文していた。
飲まナイトでは、長居禁物だっちゅーに…。グループで再来することを約束しましたが、上司に抜け駆けされそう。

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↑絢のメニュー。贅沢だぜっ

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↑締めにまたこんな重たいものを・・・でもうまいっ

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↑上のラムチョップと合わせてこれで800円。なかなかでないの

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↑ポテトサラダ愛の上司が追加注文
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セキルバーグカフェ@自由が丘 [■グルメ]

自由が丘、行ってきましたセキルバーグカフェ。

都市伝説、オーパーツ、古代遺跡、そして何より秘密結社がめちゃめちゃ好きなので、関さんはいなくともギャラリーや店内のグッズに興味があった。
あった…のですが、なんというか内装がネットでみたオープン当時の写真より、酷くなっている?

カウンター三席とテーブル席一卓しかなく、カウンターの後にはフリーメイソン絡みのグッズやアイテムが並んでましたが、振り返って眺める余裕のない狭さでした。

接客の女性は愛想がなく、二階を見せてもらえますか?と聞いたら「外から見る感じなので無理」と謎の返答。
ギャラリーで物が多いなら、多少見辛くても…と思うのがファンの心理じゃないですか。

と、モヤモヤしてたら、関さんが登場!
打合せやら何やらしていたので、話かけずらかったのですが、取り合えず写真を一緒にとってもらいました。
二階は「あんまり見れないけどそれでもよければ…」と。

実際、ドアは閉まり、中にはマヨネーズなど食品の物置き場と化していました。
関さんもともかく、店員も説明が悪い( ̄▽ ̄;)ですね。
事務所のかたではない、と仰ってたので、個人的なお知り合いでしょうか。

私たちが飲み食いしているときも、店には入れないなら二階のギャラリーだけでも…。という人たちが来てました。勿論すげなく断られて残念そうに帰っていきました…。

フリーメイソンの衣装や、本物の坂本龍馬の写真なども見えないことはなかったですが、本当に窓側に向けて数点確認できるだけ。二階にトイレがあるので、店内で飲食したならば、そのついでに見てしまうのはいいと思います。

食事は推して知るべしです。3Dマフィンなど、話のネタにはなります。
都市伝説っぽいのはフクロウのキーマカレー位で、他はスパゲティという普通のメニュー。

関さんが自分や友人のための気軽な場所を持ちたかったという雰囲気なので、都市伝説の話で盛り上がろうということは期待しない方がいいですね。

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草原の実験 [戦争ドラマ・戦争アクション]

満足度★80点

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「台詞がない」
ことと、「驚きの結末」ということ意外には、何の予備知識もなく見に行きました。
(ここではカテゴリばれしてしまいますね(汗))

タイトルから、人体実験の話とか実は外の世界は滅びているのかな、なーんてSF的な展開を想像してみたり。
見事裏切られましたね(笑)

映像が始まったら、あれこれ邪推せずに自然の美しさや丁寧な生活の描写が流れるままに心を委ねました。
羊の毛の柔らかさを想像し、水が土を這う様に喉の乾きを覚え、かさついたパンと羊の肉に食欲を、毎日同じことの繰り返しの中に漂う幸福を感じながら。

そしてこの話はどこでオチがつくのかと考え始めたところで、唐突に終わりを告げたラストには、予想していたより遥かに鮮烈なショックを受けました。
兵隊が登場したあたりから不穏な空気が漂ってきていたので、「そっち系の話かな」とは思いつつも…。

風が揺らすカーテンのたなびきも、傾いだ家のそこここから漏れる太陽の温もりも、淡い恋の睦み合いも、木っ端微塵に吹き飛んだ後の虚無感。
悲しいとか苦しいとか切ないとか感情がまったく浮かんでこない。呆気にとられる感じ。

小さな脳みその中で繰り広げられる人間個々の世界など、あの暴力的なエネルギーの前では存在さえ無かったに等しい。きっと宇宙空間に放り出されて目の前で星が爆発したとしたら、その瞬間なんの感情も湧かないんだろうと思う。なにかそれに似た感覚。

大戦中の報道写真でよくみられる、大規模な戦禍のあと廃墟の前に佇む人の顔が、みな揃って虚ろな理由がわかるような気がする。
人間的な感情は、それが「人間の所業」によるものだとようやっと実感してから、後から後からわいてくるのだと思う。

帰ってからチラシをみたら、そこここにヒントが書いてありましたね(笑)
アンドレイ・タルコフスキーを彷彿とさせる、旧カザフスタンであった実話をベースに…などなど。
セミパラミンスク核実験場がベースでしょうか。

主役のエレーナ・アンは、今は父親と共に韓国に移り住み、韓国語を習っているそうで、女優業には興味がないそうです。勿体ない…。しかし映画のアンより大分印象が違う…特に目のあたりが…

あのときのアンの魅力があってこその、映画といえるでしょう。
彼女のしなやかな清々しさが、ある種のファンタジーさを映画に添えています。
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