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ビア++プラスプラス [■グルメ]

●HP…http://plusplus.suiken.beer/?m=1

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十条にある、クラフトビールのお店♡
同僚が連れていってくれました。
ログハウス風(アメリカ中西部風?)で、一階はカウンター、二階にテーブル 席があります。カウンターは常連さんが多いかな。
店主は独特の距離感を持った方。 少しつっけんどんな雰囲気がありますけどそれは表面だけで、実はとても親切な人。
頼めば仕込み中の樽も見学させてくれます。
ビールには上面発酵と下面発酵などがあること、エールはイギリスで発展した種類(仕込み方法?)ということなど初めて知りました。
他にもたくさんのことを丁寧に教えてくれたのに、酔いも回っていたせいか、ほぼ右から左へスルー。
同じ品種のホップでも、産地によってまるで味が違ってくるというのはわかりました。ホップも何度かに分けていれることで、味の調整をするということも。
求めるホップを海外から仕入れるのに苦労するそうです。

理屈も知識もなくビールを飲み続けてきたが、これからは知識をつけて味わいたい♪
私はビールが豊富な店ではバスぺールエールが好みで大体最初に頼むことが多いけど、やはり日本人好みのものだとか。
この日は面白そうな【チョークスリーパー梅エール】も頼んでみました。本当に梅の味と香りがして、甘すぎず美味!

食べ物はポテトサラダやピザ、盛り付けが可愛らしく美味しいです。1品ずつの量が多くなく、つまみという感じ。
主食系の種類は豊富ではないので、凄くお腹をすかしていくと全種類頼むことになりそう(笑)。
あくまでビールを味わいに行きたい場所です。

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共通テーマ:グルメ・料理

1/24 リクシルカップ3位決定戦/ファイナル [■スポーツ観戦]

日曜、リクシルカップ、3位決定戦とファイナルを見に行ってきました!
開場時間前に行きましたが凄い人。
やはりW杯をきっかけに観戦に来る方が多かったらしく、「チケット1枚で2試合見ることができるのか?」という初歩的な質問も飛び交っていました(笑)

私も観戦2回目ですが、初めてチケットを買ったときはそう思いましたよ。こんなに安く2試合観れるの?って。
プロ野球や相撲など、プロ興行の桁違いの高いチケットを買っているせいか、社会人スポーツ(プロ契約の方もいますが)の感覚にいまだ慣れないんですよね。

この日の対戦は…
<3位決定戦> 11:40キックオフ「神戸製鋼コベルコスティーラーズvsヤマハ発動機ジュ ビロ」
<ファイナル> 14:00キックオフ「パナソニック ワイルドナイツ vs東芝ブレイブルーパス

近くのラグビーファンが話してましたが、ラグビーの試合はプロ野球のようにファンがどちら側に座るという決まりがないそうで、この日も色々なところにファンが混じっていました。ただ、パナソニックには応援団があるようで、小さな旗を欲しい人に配ってくれました。試合が始まると応援団主導で「ワイルドナイツ、GOGOGO!」というコールがかかりましたが、そこ以外は新参ファンが戸惑いながら声を出している感じで声が弱い(笑。
これからファンがどんどん定着すれば、もっと応援コールが増えるのかもしれませんね。

3位決定戦の前半はちょっとラインを押し上げる蹴り合いが続き、ちょっとしまらない展開でしたが、途中からリードの神戸をヤマハが追い上げ盛り上がりました。
特にマレ・サウが自陣からほぼフリーでトライを決めたときは興奮。疲れたのか片膝を付いて暫く動きませんでした(疲れた姿もかっこいい)。
五郎丸はけっこう熱くなるというか、ダーティというか、ボールを持って倒れこんだもみくちゃのとき(ノットリリースザボール一歩手前)に、相手の背中を何度も殴りつける事が多くて、W杯のときとは大違いなんですよね。
ま、それが当たり前っぽくてやられるほうも何事も無かったように立ち上がってましたが。

ファイナルはさすがに白熱、やはりリーチ・マイケルの突破力が強い。
堀江翔太はフォワードなのに、隙をついてのトライが上手い。ヘイデン・パーカーはノーミスでコンバージョンを決めまくる(この試合のMVPになりました)。
試合は僅差で常にパナソニックがリードしているも、後半東芝の追い上げで6点差。
時間いっぱいの最後のプレーでトライを決め、コンバージョン決めれば7点追加で1点差で勝利だったが、コンバージョンキックでフランソワ・ステインが外すという劇的な幕引き。
そもそも堀江がサイドに流れたボールを外に蹴り出せば試合は終了だったのだが、足がもつれてこけた(笑
そこに詰めていた東芝選手にトライされ、一転して負けムードいっぱいのパナ陣。そのとき観客は興奮しすぎて嬌声のような悲鳴をあげ変な躁状態になっていました。

優勝セレモニー、田中が途中感極まって泣きながら「決勝戦でスタンドが満員になることが夢だった」としわくちゃにして語った時は胸が詰まりました。
100年近く歴史があるのに、なぜ一部にしか人気がなかったんだ・・・と思うと、過去の事を知らない私でもその苦労が苦悩がありありと手に取るようで・・・。こんなに各国の代表選手やいいプレーヤーが日本でプレーしていることも知らなかったし。
自分達は十分プレーで魅せることができるはずなのにと、常々思っていたのかもしれません。

頭を怪我している稲垣啓太も出場していたし、ベリック・バーンズや山田章仁、大野均も途中出場してくれたしで、ほとんどの代表選手を見ることができました。
セレモニー後はパナがスタンドを一周、稲垣啓太やホラニ龍コリニアシと握手できました。
2人とも手も上半身の厚みがすごい。
とはいえ、私が握手したスポーツ選手「歴代手の厚みNO.1」の座は琴奨菊が譲らない)。

会場の外で、W杯「スクラム組もうぜ」で神実況をした八木さん、解説の村上さんコンビがいたので握手とサインしてもらいました!ひゃっほう!

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↑練習風景

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↑会員優先でまだ一般入場前の状態。気持ち良い晴天

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↑スクリーンに映る優勝したパナ陣

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↑ホラニは自分で手渡し。ベリックはスタッフが配ってました


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村上隆の五百羅漢図展 [■ART]

●HP・・・http://www.mori.art.museum/contents/tm500/

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仕事の関係で森ビルに伺った際、タダ券があったので、村上隆の同展覧会に行ってみました。

目に飛び込んできたのは、色・色・色。
50mという巨大なカンバス(基盤はカンバスじゃないかもしれないが)に、これでもかとあらゆる線が蠢き、無秩序なパワーがほとばしっていた。

五百羅漢を描いているのに神聖さは全く感じず、寧ろ禍々しいほど。
人間という体から解脱するというよりも、「衆生を救う」という欲に捕らわれた如何わしい怨念が描かれていると感じた。

素材や技法はアルミニウムを使用したテキスタイルパターン、漫画に使われるようなスクリーントーンもあれば、雲母のような岩石に似たきらめきを持つラメもふんだんに使われている。
ちなみに百羅漢は四千枚のシルクスクリーンを使用しているという。

制作風景の展示もしていたが、輪郭だけ描いて中をパソコンで塗り込むという塗り絵の様な作業が主で、作業する学生ら向けに色ぬけを指摘するゲラなどがあり、絵画工房というよりは印刷所の風景を見ているようでした。

村上隆は手塚治虫や宮崎駿をリスペクトていて、火の鳥をイメージした朱雀やシシ神らしき魔性の動物もよくみると存在。
目黒の五百羅漢像の彫刻群に感銘を受けた私は、「本当に五百体いるのか」と不躾な質問を学芸員にしてみた。
ちゃんと意味を持ち考えて一体一体描いているとのことで、中でもお気に入りの一六人だけ一際大きく描かれているそうです。
カタールで最初の展覧会を行ったのは3.11の支援お礼のため。 玄武の部分は未完成だったが、今回完成したそうだ。

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五百羅漢よりもひときわ目を引く【宇宙の産声(↓写真)】は、金箔にFRPという強化プラスチック作品。
これは達磨がモチーフということだが、はっきりいってそう見えない(笑
【サクラダ・ファミリア】のように、永遠に完成しないオブジェだそうで、その造形は自己増殖するモンスターのようだ。
下で世界を支えている亀は苦しみ喘ぎ、世界はいまにも倒れてしまいそう。
世界を救う達磨自身が救いを求めているようだ。

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外には狩野一信、長沢露雪の五百羅漢像が展示されていた。
今回の展覧会に着想を得たという狩野一信の掛け軸は、増上寺で前期後期にわけて公開されています。
パソコンなどで修正できる現代よりも、書き直しのきかない肉筆で着色する時代の方が凄みを感じる。
●HP・・・http://www.zojoji.or.jp/takara/event/


そういえば、カイカイキキの敏腕経営者、笠原ちあきさんがTVなどで語っていた村上を少し思い出したので、記しておこうと思う。

・昔から、宮崎駿のことを「心の師匠」と呼んでいる。
・スタッフを抱えて大規模なスタジオ経営しているアーティストは村上隆だけ。
・笑いとシリアスを混同した日本のアニメの持ち味を生かしている。村上は現代美術と古美術を合わせたキャラクターを現代美術に持ち込んだ初のアーティスト。
・日本画の博士号を芸大で取得。 休日も絵のことばかり考え、家にもほとんど帰らない。お酒も飲まず、もっぱら飼っている犬で癒されている。イヤホンをしているときは絶対に声をかけない。

などなど誉めちぎりですが、16世紀のフィレンツィエなど膨大な職人を抱えた工房がヨーロッパでは連綿と続いてきたことなど考えると、なんかそんなに偉そうに語ることでも…と思ってしまった。
まあ、芸術の黄金期とくらべるなよ、と言われればそれまでだけど。

世界で評価されても、私はやっぱり好みじゃない芸術家だと再認識した一日でした。


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パディントン [ファンタジー]

★満足度70点

■完璧な王道

Paddington パディントン 実写映画 ベン・ウィショー(声) PAL-UK盤

Paddington パディントン 実写映画 ベン・ウィショー(声) PAL-UK盤

  • 出版社/メーカー:
  • 発売日: 2015
  • メディア: DVD

パディントン (ムビチケオンライン券)

パディントン (ムビチケオンライン券)

  • 出版社/メーカー: ムビチケ
  • メディア: Video Game

あまりにもこの名作を追い越して沢山のパターン化された動物ものが作られてしまったせいか、新鮮さが感じられなかったのは残念。

どこかで見たような話だし、パディントンが巻き起こす騒動も展開が読める。
異種同士の友情も、ありきたりと言えばありきたり。

でも、動物もののファンタジー映画をどれか一つだけ見ればいい、として推すならばこのパディントン。
なんといっても欠点がないのだ。

秀逸なのは喋る熊が現れる導入部分。
何しろ絵本ではなく実写なのだ。テッドのように存在が破天荒であるならばまだしも、一応普通の熊が普通の都会ロンドンに現れるのだ。

でも劇中のロンドンでは「ちょっと」珍しいだけ。
遭遇するブラウン一家も「熊がいる!」ではなく「変なやつがいる」という対応で、存在をすんなり受け入れている。
現実のようで現実ではない、その描き方がとっても上手。

ミニチュアの列車が回想シーンの導入になったり、ブラウン一家の壁の絵の木々が心情に合わせて満開になったり散ったりするなど、絵本の持つ優しさや空想を上手に使っている。

人間社会からつま弾きされた父を持つという、少し同情の余地がある敵キャラもいい。
誰も死んだり暴力的なシーンがないのも、最近子供向けといいつつそうではない映画も多いなか、珍しく非の打ち所がないなと感心。
パディントンはドジッコだけど、映画は優等生です。
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12/26 ラグビー トップリーグ 秩父宮 [■スポーツ観戦]

●ラグビー協会…https://www.rugby-japan.jp/

  • キヤノンvsヤマハ
  • サントリーvs東芝

去年の初観戦の様子です!
W杯でラグビーの面白さに目覚めました。今は選手よりも競技そのものを楽しもうと勉強中。

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↑各ブースではメンバー表が張り出されていました

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↑ノーサイドハヤシライス。カレーとハヤシが楽しめます。ボリューム◎

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↑オムヤキソバ。残念ながら冷えてました…

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↑SS席はクッションとブランケットが無料で貸し出ししてくれます

SS席で周囲が詳しい人ばかりだったので、(勝手に)解説を聞きながら観戦してました。
特にペナルティのタイミングが分かりやすくて助かりました。
ノットリリースボールやノックオンはわかるのですが、オフサイドがわかりにくくて…。
テレビより、ボールの行方が見つけやすいのは不思議。
SS席は指定席で二階の後方なのですが、選手たちがはっきりと捉えられますし、モールやラックでも何となくわかります。
監督やコーチも割と近くにいたのですが、野球やサッカーと違い、俯瞰的に見えるこの位置にいるのもうなずけます。

ハーフタイムには、事前抽選で当選した一般人が人形にタックルできるイベント。
一試合目と二試合目の間には、トップリーグとW杯のテーマ曲をてがける【き乃はち】が登場し、生尺八を演奏してくれました。新作歌舞伎の【陰陽師】でテーマ曲を手がけてからファンだったので、とっても嬉しかったです。

この日はトップリーグ史上最多動員数だったのですが、それでも二万五千ちょい。
スタジアム自体が大体そのくらいの規模なんですね。
野球やサッカーがいかにビックマネーなのか痛感します。

ワールドラグビーというテレビ番組で、とあるイギリスのサッカーファンが、ファン同士がいがみ合うこともなく、互いの応援チームの健闘を称えあう和やかな雰囲気がサッカーの殺伐とした雰囲気よりいい、と言っていたが、まさにそれを実感。手たちも試合が終われば和気あいあいとして、和やかでした。

これがプロ化すると変わってしまうかも・・・というのが心配ではあります。

が、共通のマスコットキャラやグッズがないことや、大学が最高峰の扱いを受けていることなど、社会人ラグビーが凄い“部活動”の域を出ないことが、いまいち盛り上がりに欠ける原因かも。
世界のトップクラスの選手が来てるのに、それを知られてない勿体無さ。
個人的にはプロ化してくれた方が、面白くなるのでは…とは思います。

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↑この日は立ち見も満員

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↓五郎丸コンバージョンキック
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↑完全に同じフォームなのがわかりますね

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↑トップリーグのロゴ。顔がうっすら見えて怖いですw

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↑タックルで悲しみを吹き飛ばせ!

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↑森元首相もきてました

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↑き乃はち!

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↑リーチ・マイケル

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↑左下にデュプレアがいますね

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↑外にマレ・サウがいたのでオートグラフをもらいました


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