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南インド料理 ヴィヌス [■グルメ]

●HP…http://tabelog.com/tokyo/A1312/A131201/13183010/

太極拳の体験コースを会社の先輩二人と参加しました!一人の先輩は太極拳を何十年も習っているのでさすがの美しさ。軸のぶれなさに、先生も「前に出て一緒にやって」と誉めちぎり。
基本の足の運びを習ったあと、手の型の後に呼吸の仕方、と段階的に教えてくれて、最終的にすべてを合わせて一通りの流れを全員で行います。
先輩いわく計四回しかないので、凄いスピードで進んでるそうです。本来は足だけでみっちり何時間もかけるそうです。

そのあと錦糸町の南インド料理屋「ヴィヌス サウス ダイニング」に行きました。
シェフは銀座の南インド料理店ダルマサーガラで働いていた、と別記事で読みました。

定食の「ミールス」は野菜カレーを選択。長粒種のご飯(バスマティライス)と、豆カレー(サンバル)他二種類と、タピオカの甘味と、サンラータンのようなスープカレー(ラッサム)付き。
スープカレーはお酢を入れていないそうで、何を以てこんなに酸っぱいのか凄く不思議。
しかしその酸味が爽やかで清涼感を伴う絶妙さ。
インド人店員が日本語不馴れで聞いても判明しなかったのが酷く残念です。ただ、現地の人は夜寝る前に飲んだり、元気ないときに飲むそうなので、滋養強壮スペシャルスープカレーということだけはわかった!

ルーは瓜系の野菜がたっぷり入ってる物、様々な豆が煮込まれている、赤い色だけどトマトが入っていない物(サンバル?)、さらっさらのスープ状のやや辛い物。実際あまりに味を形容しがたくて何が入っているかわからない(笑)
日本人に馴染みのある北インドカレーより淡白で、少しだけ苦味のあるルーが多かったです。
とにかく全てにおいて胃にもたれない爽やかさがあります。
ナンではない揚げパンのブーリは、ナンほどモチモチはしてないけれど、ほどよくしっとりして噛むごとに素材の味がする。

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その他、巨大クレープのようなドーサは外側がパリっとして素材の甘みがおやつみたい。
でも結局ナンのようにルーをつけて食べる(笑)

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チキンカレーピラフと言って差し支えのないビリヤーニは、激ウマ。
わかりやすい唐辛子の辛さ、後からヒリヒリしてこれが一番辛かった。

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じゃがいもやピーマンなど数種の野菜の揚げ物は、豆粉で揚げているのであっさり、ほのかな甘みともっちりした食感で美味!全然胃もたれしない!

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インドビールのキングフィッシャーは薄く淡白なコロナのような飲み心地。
対してタージマハルは先輩いわく「絵の具のような味がする」=不味いというものだったが、私にはわからず(笑)
問題なく美味しく頂きました。
スパイスのせいで舌がおかしくなったかな(笑)

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一人とんでもなく愛想のない淡白な接客をする日本人店員がいましたが、インド人店員は愛想がいいです。
まあ美味しければいいや。
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アジアスポーツマネジメントセミナー「アジアが世界で勝つためのビジョンと戦略」 [■スポーツ観戦]

●HP…http://www.footballista.jp/info/31485 
 
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カテゴリはスポーツ観戦ではないですが、昨日、エディ・ジョーンズ氏も講演するということで標題のセミナーに参加した。
なにぶん速記による聞き書きなので、微妙なところが正しく表現しきれていないかもしれない。
エディ氏からはギラギラとした内に燃える情熱と、おおらかな明るさを感じた。

《概要》
今回は「アジアが世界で勝つためのビジョンと戦略」をテーマに3人の講師が参加。前ラグビー日本代表ヘッドコーチで、ラグビーワールドカップ2015では優勝候補の南アフリカを初戦で破り、ワールドカップの舞台で日本に24年ぶりの勝利をもたらしたエディー・ジョーンズ氏と、1994年にロサンゼルス・ドジャースに入団して韓国人初のメジャーリーガーとなり、2015年にはメジャーリーグの国際化に貢献したとして野茂英雄氏とともに米プロ野球スカウト財団から「パイオニア賞」を受賞したパク・チャンホ氏がそれぞれ監督、選手としての立場で講演する。

また、FIFAマスターの第二期生であり現在は中国でサッカー、テニス、マラソンなどスポーツの分野において様々なビジネスを展開しているオーシャンズ・スポーツ&エンターテイメント・マーケティングの朱暁東CEOは、ビジネスの観点から見たグローバルなビジョンを解説する。

■1部 電通社員による講演
・タイでのプレミアリーグは自国リーグより人気。
・AFCクラブランキング、日本はたった1チーム。
・中国のクラブチームの半分はいずれかの国の代表選手。
・中国の台頭著しい。ユーロのスポンサーに日本企業なし。年間のスポーツ事業費用は343億円、中国スーパーリーグの移籍金世界1位に。
・インドはクリケットに続きサッカーが世界で5番目の観客動員数。

■2部 朱暁東氏による中国のスポーツビジネスの現状

・ワンダ、FIFAの18年間のスポンサー権利を獲得。
・中国の90%がデジタル放送、スポンサー料はデジタルメディアが支払っている。NBA、FIFA予算は数年前の約5倍、年間200億はくだらない。
・スポーツを利用し人格養成をせねばと国がようやく気がついた。中国GDPは約8000ドル。政府曰くGDPの3%を使うようなスポーツサービスを拡張(ある学説:GDP
3000ドルでスポーツ観戦をする、5000ドルでスポンサーが生まれる)。
・中国は元を切り下げない戦略。今のうちに儲けようとしている。
・ネットユーザーは7億人。携帯電話・スマホから9割が利用。意外と中国はデジタル化が(世界で思われているよりも)進んでいる。
・ビッグデータの分析を推進。日常生活の支払いを全て携帯電話・スマホで支払う社会になりつつある。
・アメリカではスポーツに1ドル使うと他のこと(グッズ飲食など)で9ドル消費。それを中国では1:20にする。

■3部 パク・チャンホ氏によるQ&A

・妻が日本に育ち、アメリカで生活。
・ラーメン食べたさにチームに入った少年時代。
・ドジャースにスカウトされたときは絶対NOだと思った。
・メジャー入りしたとき、ストライキがあった。マイナーを経験せずメジャー入りした17番目の選手である。ストライキが起きる前にマイナーへ送り込まれ、2年間経験を積むことができた。
・野茂が後から入った来たとき、彼に勇気づけられ、目標になった。野茂はやりたいことをやれ、と背中を押してくれた。僕にとって偶像のような存在。
・123勝の野茂の記録を抜いたとき、124勝したとき目標がなくなること、このプレッシャーがいつまで続くのかと恐怖と不安を感じた。野茂は「今後、自分の記録を抜く後輩を育てなきゃならない」と言った。
・メジャー在籍中に少額財団を作った。
・私は様々な場所で九郎の話をよくする。喜びは自分で作り上げるもの、つらい時間は自分を知る時間。諦めなければ夢は近づく。

■第四部 この日17時に日本についたエディー・ジョーンズ

・あの運命の8か月前、マイケルとコーヒーを飲みに行きました。マイケルは思いきって判断したと思う。
・60,70年代から日本ラグビーは下降した、それは代表が勝てないから。
・監督はその国の文化を理解することから始まる。
・日本チームには、日本人として戦うことを誇りに思うよう、前向きな気持ちにさせた。
・トレーニングは日本独自のやり方。最初選手らを見たときは、まるでポップスター、SMAPかと思った(笑)。
・私は選手から嫌われている、選手は朝練に間に合わなければと、緊張して寝たと思う(笑)。
・サモアのバックスとは九キロ差だった。この致命的なハンデをどうすべきか考えた。
・プレーヤーに求めたものは、個人の特性を見つつ、シンプルに。
・五郎丸と寿司屋にいったとき、自分に足りないものを彼は自ら説明した、彼は自分から変わった。
・広瀬は選手からリスペクトされているから主将に選んだ。非常にクレバーで、一年間よく働いてくれた。
・マネジメントするには、何を諦めるか、非常に早く決断し取捨選択せねばならない。
・今のJAPANは成功した後の頑張りが足りない。スタイルを変化させ工夫しなければ。気を付けることは限界を作らないこと。
サンウルブスについて…組織はマネジメント能力が低い。選手にとってはゲーム中の即決力判断力を養うことができていい経験に。田村優も成長している。
・ヤングプレーヤーに求めるもの…ハングリー精神がないとだめ。日本は居心地が良い。大学に行き、企業への道が約束されている。どこからハングリー精神を養うのか、その源泉を考えなければ。
・コーチングに求めるもの…居心地の悪い道を敷き、居心地のよいプレーをさせる。
・他の著名なコーチから学んだことは…知識はKING、だから私は情報を得ようと探しまわる。同じことを違う方法でアプローチし、興味をひくことが大事。ホッジソンと話したことは、お金しかモチベーションがないプレーヤーをどう意識改革させるかが難しいということ。
・日本とイングランドは似ている。礼儀正しく、結束力がある。目標はランキングを8位から2位に、W杯では優勝トロフィーを掲げること!
・日本での日々は一番充実したがストレス高かった。今はイングランドで母国語で話せるのは楽。自分の母国と戦うのは凄く楽しい。
・今の立場でなかったら何をやりたいか…サッカーのマネージャーになってみたい。
・メッセージ…目標を掲げること、それに向けてたえず前進すること、一時でも止まれば組織が殺される。100%ベストにするためエネルギーを使いなさい。
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Cafe64&ラグビーテストマッチ日本代表vsスコットランド [■スポーツ観戦]

7/26、ナイター19:20に日本代表vsスコットランドの試合を見に行きました。

その前に催しが盛りだくさん。まずはリーチ・マイケルの店に行き、そのあと味パンダ広場でラグビーフェスティバルに参加。

■カフェ64

開店前に行列ができてました。
リーチ・マイケルも開店とほぼ同時に登場、幸運なことにサインをいただけました。

怪我をしているマイケル。利き腕ではなくて良かったですね、と伝えたらそうですね、と。
今日は天覧試合なので早めに会場にいき、陛下とも会うと言ってました。どの程度までかは詳しく聞きませんでしたが、ラグビーだから緊張しないって(笑)
もしかして遊園会に誘われてもう謁見済みなのかな?

お店はラグビーファンで埋め尽くされ、大繁盛。オーダーと清算を先にしてから料理を待ちます。
キウイプレートと、チキン&野菜のパイプレートとアフガンクッキーをオーダー。
キウイはスクランブルエッグ、丁寧に焼かれて身が崩れない大きなトマト、ソーセージなどイギリス風の基本のおかずにマフィンではなくクランペットがのっていて、これがほのかな甘味にふんわりモチっとした食感で、凄く美味。

ポッドパイのような形のパイは、ちょっとやそっとじゃ崩れないしっかりした生地で包まれ、底が厚い。たっぷりトロトロのシチュー状のルーにほぐされたチキンがたっぷり入っていて、外側のパイと絡んでこれまた美味。料理の手間を考えると、パイの方に軍配を挙げたくなります。

アフガンクッキーは直径10センチくらいの平たいクッキーにチョコレートがたっぷり乗っている。しっとりとしたチョコレートクッキーに半生よりやや固めのチョコレート。これがまた…明らかに高カロリーで一枚食べたら軽く朝食分にはなると思われるけど、本当に美味しい。確かに甘いんだけどべっチャリしてないんだよね。調べてみると、名前の由来は諸説あるみたい。

何よりもバリスタがきちんと淹れたコーヒーを久しぶりに飲みました。リーチマイケル抜きにしても、またきたくなる美味しさ。そして向かいのラーメン屋も大行列、名店みたい。

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ラグビーフェスティバル2016&TOKYO

カフェ64を12:00頃後にして、飛田給へ。 味パンダ広場では様々な体験型イベントが開催。
早く着いたので、行われる全てのイベントを体験したといっていい。
中でも「ウィルチェアーラグビー」の体験は稀有だった。
競技用車椅子に乗る機会も滅多に無いし、選手とふれ合う機会も滅多にない。

20m四方ほどのエリアの走行用ルートを車椅子を操って走る。角を曲がるときの左手と右手の連携が最初はうまくいかない。練習のために勝手にくるくる回ったりしていたら、選手が上手いですよ、と褒めてくれました。

最後に選手が真正面から攻撃して(ぶつかって) くれるのですが、その勢いと受ける衝撃の強さったら!
「これでもかなり手加減しています」と言っていたので、試合で消費するエネルギーたるや。
ほんの数分でも経験することによって、見る目がガラリと変わります。

子供だけじゃなく、大人の心を動かすことも大事。人になると嗜好性が偏り視野狭窄に陥りがち。
自分には関わりが無い世界だと分断することによって、その人の子供の世界観にも影響してしまう。お金を与え、許可するのも大人。たとえば子供が興味を示したことに大人の気持ちが乗り切れないことで、開かれる世界への機会が損失することもあると思う。

ストリートラグビーに参加するのもほとんど子供だったが、物怖じせず大人だけで参加。
ストリートラグビーアライアンスへ申し込んだ本格的なチームによる試合も行われていたようだが、私たちは3対3のミニラグビー。
タグラグビーのようなルールで、タッチされたらボールを置かなきゃならない。インゴールまでも距離も20mほどしかないのだが、パスを受けるために前後に下がらなきゃいけないし、屈んだりパスしたり、動きが激しくてたかだが3分×3分で息が上がる。

これでタックルされたらと思うと、恐ろしい。ハンドリングの難しさやハードさも併せて本当にタフな競技。
ラグビーに関わらず他マイナースポーツは、とに かくこういうイベントをバンバンやって、ハードルを下げたほうがいい。

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↑スコットランドのクラフトビール。グレープフルーツのような味がして、とても爽やか~

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↑府中囃子保存会。この後獅子舞も登場

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↑ステージで行われた熊本おもてなし武将隊の演武


■テストマッチ 対スコットランド戦

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味スタのフィールドは25mもピッチから離れていて、反対側でモチャモチャしていると何が起きているか全くわからなかった。
さらには広告パネルのせいでタッチライン際が全く見えない!座席が前方だったことが裏目に出た。
それでも3万人超の歓声はやはり違う。選手がよくいう、「後ろから押されるような」感覚を私も味わった。

後半は両陛下の登場でさらに盛り上がる。
象徴としての存在によって、世界において日本の格付けがされていることを考える。絶対に生き方を選べないたった一つの血統。歴史というファンタジーを伴って現れるその方達のもつ穏やかさと慎ましさが、結局なんだかんだいってみんな大好きなんだなぁ。

その高揚感と前半3点のビハインド、この雰囲気のまま勝利へいって欲しかった。というか、いけた。
結局、後半で取ったのは3点のみで、スコットランドはノートライで勝利した。
PGの積み重ね、それを与えたジャパンのほとんど自滅試合に近い。スクラムのジャッジの判定は偏りがちだったのでともかくも、ノットストレート、アーリープッシュなどは勿体なかった。

しかしその「何もやっていないのに勝ってしまう」のがスコットランドなのか。
ミスをしないということがどれだけ大きく、またそれがティア1のかと痛感する試合だった。

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↑ローマ建国の祖、狼に育てられたと伝説のある兄弟のロームルスとレムスの像がなぜか


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モンゴル料理「ウランバートル」 [■グルメ]

●HP・・・https://tabelog.com/tokyo/A1312/A131201/13096790/


相撲帰りによりました!
店内は40人くらいが座れる程度の広さと書いてありましたが、4,5のグループ人が5グループいるだけでも満席感がありました。

メニューは品数少ないですが王道で定番のモンゴル料理が押さえてあります。
小籠包のようなショーホールと、シュウマイのようなポーズを食べました。
ナーダムホーショルはオムレツのような形で、おこのみやきより厚みはないけど、クレープよりは厚い。

塩ゆで肉をいただかなかったので、少しモンゴル気分が減ったかな。
もちもちして、あっさり塩味…と思いきや、塩味の中にもこくがあるんですよね。調味料に頼ってない肉汁の味が美味しいです。ジュースのチャツアルガンは、モンゴル特有のフルーツで、あっさり甘くほんのり酸味がありました。

元関取のモンゴル人力士の家族が経営してます。
レジ周りには落とした髷や、子供用モンゴル相撲の衣装が飾られてました。
おかみさんとお話したら、蒼国来、時天空、横綱たちも来るらしいです。玉鷲はあんまり…みたいですね。

場所中は混んでいるので、予約した方が安全ですが、一回客が入れ替われば後はそんなに混みません。
奥には扉のない半個室があるので、早めにそこを予約してもいいかも。
今度は塩ゆで肉をいただきたいなぁ。

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↑ポーズ

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2016クボタスピアーズラグビーフェスティバルin船橋/ラグビー代表テストマッチ パブリックビューイングat汐留 [■スポーツ観戦]


クボタスピアーズvsホンダヒートの練習試合にからみ、クボタの練習場でフェスティバルがありました。
フェスといっても、「新しいユニフォームの御披露目⇒船橋市長の調印式⇒オープン戦」という内容で、プレゼント抽選会の時に500番台までいってたので、それくらいですね。

フィールド内で販売していたお弁当が400円、ジュースが50円、仕入れ価格で安い!
非常に小規模ながらもコンパクトにまとまってたイベントだと思います。

11:40ごろ着、船橋からシャトルバスを出してくれました。
普段入ることのないクボタの会社内の練習場。なんだか社会科見学みたい(笑)

肝心の練習試合は、ホンダがオープン戦とは思えない熱の入った攻撃を見せて、前半は終始クボタを圧倒。後半に入り、クボタが少し巻き返すも、43-20で終わりました。
練習場なので、インゴールエリアが非常に狭く、タッチラインを割ったボールやゴールポストを越えたボールがフェンス外に出ることも多々。
今回は選手入場のオープニング曲も、トライの時の音楽も、トップリーグ仕様にしました、とアナウンスしていました。やはり「き乃はち」の曲はテンションが上がります。

日本代表メンバーだった、アイブス・ジャスティンがCanonから移籍してきたので、ユニフォームお披露目と試合後の新加入選手の顔見せのために来ていたようです。新加入選手紹介の後、飛行機の時間があるとのことで早々に帰っていきました(笑)。

残念ながらプレゼント抽選会は外れてしまいましたが、新加入した監督の言葉が印象に残りました。
「私がいたブルズではこういう催しもたくさんあり、そのときは何万人もくる」と。「ラグビーはファミリーで楽しみ、地域との密着性も高く、地域貢献にも役立つスポーツ」。彼はブルズから三年契約でクボタにきましたが、スーパーラグビーで最多試合数を監督している人。日本でのラグビーの不人気ぶりや、世間の熱量にがっかりしてやる気が削がれなければいいですが。

日本でのラグビー文化がそこまで発展するかは、全てはW杯までの期間のアプローチにかかってますね。
最後はトレーニング施設の二階から、参加者全員の集合写真を撮ってくれました。
しかし暑かった、日陰がなかったら死んでました(汗)

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↑社員専用のシャトルバスで送迎。写真は乗り場

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↑スクラム練習台に戯れるちびっ子達

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↑ラインアウトの練習風景
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↑選手お披露目。中央がアイブス・ジャスティン



ラグビーテストマッチ日本vsスコットランド

船橋から新橋に移動して、汐留パブリックビューイングに行きました。
100席&100人立ち見と、200人しか入れないという以外に余りに情報がないので、飲食持ち込み可なのかとか、混雑状況とかわからないままヒヤヒヤしつつ向かいました。

開場の18:00頃に着きましたが、まだ20人くらいの人でまばら、余裕でした。


会場の規模上、特に宣伝を重きをおいておらず、試合開始してから立ち止まり観覧している人もいたにはいたが、立ち見の人数は増えなかった。立ち止まってもちらっと見るだけで帰ってしまったりと、うーん、寂しい。
白人観光客が足を止める人が多く、「観たいけど時間がない…」という様子で後ろ髪を引かれつつその場をあとにする人が多かった。
根付いているラグビー文化の違いを感じました。

汐留はシティセンター、カレッタにfastフード、近くにファミマもあり、買い出し&お手洗いなど立地や施設は充分で、パブリックビューイングにはもってこいでした。
日テレ側の広場など、もう少し大きな規模でやってほしいな。
オフィス街であるシオサイトに響き渡る日の丸…。高揚感がたまらない。

試合は、やや自滅気味、ラインアウトが成功しないことが目立つ。
サンウルブスメンバーが多いこともあり、スクラムは上々、やはりスーパーラグビー効果はあるんだと思う。どうしてもスクラムで、ガッキーがペナルティをとられることが多い。何がイケないのか。コラプシングは、どちらが故意に崩しているのか素人目には判断が難しい。
負けてしまったけど、大敗ということもない。今週の味スタでの試合が楽しみです!

雪辱戦とか言ってないで、勝つつもりだ!という意気込みで前に向かう気持ちでやってほしい!
マスコミの宣伝文句は後ろ向きで嫌です。そもそも、スコットランドに勝って終わりじゃないんだから、ティア1への勝利を積み上げていって、足掛かりにしなければがんばれジャパン!

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キャプテン・アメリカ シビル・ウォー [アメリカンコミック]

満足度★70点
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キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]

キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン
  • メディア: Blu-ray



■何が起きても揺るがないキャプテンの信念

一作目は人生の崩壊、二作目は組織の崩壊、三作目は仲間の崩壊。
キャプテン・アメリカは常に自分を試される危機に直面する宿命にあるようだ。

今回のテーマはアベンジャーズが国際的な政治組織に管理されるべきか、否か。
しかしそれでは時間もかかれば、その組織の上層部が変わるごとに政治利用される恐れもある。大勢を救う為には少数の犠牲が伴うのはしょうがない。
トニーはウルトロンでの失敗(自分の過信と暴走)を反省したのかw、管理される事を選ぶ。
対してキャプテンはそれを拒否する。

前作でも書いたけど彼は決してぶれない。その揺るぎなさが仲間の信頼を得る。
それに対してトニー・スタークは信用が無いなぁ (笑)
一応体張ってるんだけどね、意外と直情的なのよね。今回も半ば事故といってもいいウォーマシンが墜落してしまったときにも、謝るファルコンに対して何も言わずぶっ飛ばしちゃうし。

余談だが、単に撮影スケジュールがあわないことやギャランティ脚本の問題だと思うのだけど、ペッパーがアベンジャーズや他作品にいっつも登場しないことに対しての辻褄あわせがいつも苦しいw。
「忙しくて」「すれ違いで」「距離を置いている」などとトニーが言い訳するのが少し可哀想(笑)。

話の展開上しょうがないのだが、今回はアイアンマンが出過ぎだね。キャプテンの単発作品シリーズだというイメージが薄れてしまいかねない。しかしキャプテンが組織を離脱する形になっていることから、「アベンジャーズ」の続編とは称しがたいのかな。バッキーとの友情が軸ですしね。

今回はアイアンマンと決裂してしまった形だが、本当にそれはしょうがないといえる。
キャプテンにとっては、バッキーは“リアル”の自分を知る唯一の生き残りで、冷凍中に失ってしまった人生の、唯一残された縁(よすが)でもある、大切な存在。そりゃトニーとは比べ物になら無いですよ。

しかしクライマックスはまさかの展開だった。トニーの両親の映像がプレゼンの場で出てきた意味が最後の最後にようやっとわかる。忘れた頃に伏線がつながるので、①シーンも見逃してはならないですね。
だが放っておけば地球が征服される危機があったのだし、アベンジャーズはやみくもに大暴れしているわけではないと誰もがわかると思うので(ハルク以外w)、今回の敵役、ジモ大佐の復讐の動機はすこーし弱い気もする。

「アベンジャーズ」は大味になってしまったが、 仲間との連係プレーが洗練されて、アクションの幅が増え、ファンの一つの夢の形を見せてくれた。
今回はヒーロー同士が各々の特殊技能を使い火花を散らしたらどうなるのか?という、ファンの別の思いを形にしてくれた。
スパイディがアントマンをグルングルンにするスターウォーズのATATシーンはSWファン泣かせやね!!
なんだかんだいって、「素手」「生身」という点で、「人間最強」なのはブラック・ウィドウじゃないのか(笑)
そんな彼女と、【アベンジャーズ:エイジ・オブ・ウルトロン】でシルバークイック、スカーレットに対して渋い男の姿を見せたホークアイがやりあうのが、個人的に何ともいえない気持ちをかきたてられた。
至近距離から矢を撃ったら死んじゃうしw
躊躇する男性人に、スカーレットやブラック・ウィドウが「手を抜くな」と嗜めるのもいいw

今回、スカーレットに淡い恋心さえみせているヴィジョンが面白い存在。
「我々の存在が災いをよんでいる」「それでは君は永遠に理解されない」なーんて、人間ではない者が一番理性的だなんて皮肉すぎる(笑)。彼がどうなるのか、今後楽しみ。






 

室町ワイン倶楽部

日本橋TOHOで映画を見たので、ここで腹ごしらえしました。
バルタイプのお店で、気軽にタパスを楽しめる。特に豚のスモークがパルサミコソースがかかって美味でした!
なみなみ注いでくれるワインも◎

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