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5/27 SUPER RUGBY サンウルブズvsチーターズ [■スポーツ観戦]

 ■5/27 サンウルヴズvsチーターズ

去年僅差に迫り、また大敗したチーム。 チーターズも強豪と渡り合ったかと思えば大敗したりと波のあるチームです。
今日は「オオカミってる」を合言葉にしたイベントが多数。 「オオカミってる」ポーズをしてSNSにあげたり、無料のフェイスペイントコーナーがあったり。フェイスペイントは何パターンかあり、その中から自由に選べます。私もやってもらいました!
チアの方々もやってもらっていて、可愛かったですよ~。
矢富選手と堀江選手もメイクをして登場、会場を盛り上げました。
試合後は「オオカミってる」人達で選手と集合写真も。楽しかった!

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ファンクラブの抽選は見事外れてC賞。最近続いたくじ運もここで費えたか。
ただ、今回もファンクラブ特典でファンミーティングが行われました♪
2人1組の3組、どの選手が何ゲートに来るの知らされず、前半か後半かだけは選べるというシステム。
私は前半の3レーン。三上選手と笹倉選手。相方は後半の2レーン、エドワード・カークと具智元。

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↑会場にひょっこり現れたリアキ・モリ

話は前後しますが、11時頃にシェイクシャックに選手が登場するということで、満を持して食べに来ました。
開店前に行列。狼軍団に不思議顔の観光客(笑)。
なんとシェイクシャックの店員として、真壁さんとフィル・ヨーン様が登場!!
30分並んだけど、来て良かった!
壁さんは営業トーク上手いし、チョッピーはただの格好いい店員さんに。
ちなみにこの二人は12時からのファンミーティングにも登場。大忙しですね。
シェイクシャックのバンズは柔らかくて腰があるし、パテはとてもジューシー。
少しというか、大分値段は高いけどね。それでも適当なファストフードで1000円払うより、ここで1500円払った方が大満足。

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↑なぜ力士。好きだから良いけど
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試合は今後唯一勝てるのはここしかないという相手に、酷い内容。
来月のテストマッチもあって主力選手がいないこともありましたが、契約選手が入れ替わり立ち替わりしているので特にバックスの連携が酷い。
オフロードを多用するチームに、あきもせずキッキングゲームばかり仕掛け、前線を上げるも結局抜かれ、長い距離を走られてしまう。
バックスよりましなフォワードも、今回はスクラムが後半ガタガタだった。モールがあからさまに弱点だと露呈しているのにそこを修正しない。モールさえすれば勝てると相手に思われているのが、わかりきっているのに…。
ホーンがなってからトライされるなんてショック。
運営はW杯の強化としてスーパーラグビーに参戦していると言いますが、対戦相手に振り回されてるだけで、何の成果にもなっていない気がします。

イベントでは本当に楽しませてくれてありがたいのですが、試合内容に怒っているファンもいたので、心が離れていく人が増える前になんとかしないと。

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大手町で楽しむピクニックシネマ『OTEMACHI NIGHT GARDEN CINEMA』 / ショートショート フィルムフェスティバル & アジア2017 (SSFF & ASIA 2017) [映画祭・イベント]

●HP・・・http://www.shortshorts.org/2017/topics/news/ja/1689

5/18、同僚に誘われ行ってきました。
丸の内だし、着くのは18:30だし、もう既に人が沢山いるんだろうな~と思っていたらそんなことありませんでした。
映画離れが怖いよ~。

ショートショートが無料で4本見ることができて、しかも先着30名ドリンク&スナック付き×二回も配布。
30名ジャストくらいしか観客居なかったし(笑)
ドリンクはソフトドリンクとビール。大好きなCOEDOビールがだったので凄く嬉しい!
お酒を飲めない同僚が代わりにもらってくれたので、計3本飲んじゃいました。これは太っ腹な企画ですよ

●「アルフレッドとアナ」
アニメ作品です。 生徒が久しく来なくなった音楽学校。 妻は夫に献身的だけど、夫は彼女をレッスン室から閉め出し、口も聞かない。
そこに一人の男の子が生徒としてやって来て、音楽祭で優勝し、夫婦の関係も修復するという王道なお話。
楽譜も読めなかった男の子が優勝するまであっという間なのがショートショートならでは(笑)

●「不思議な雑貨屋さん」
現実なのか天国なのかわからない世界観。ファンタジー色溢れる作品でした。
人生のなかで忘れてしまった思い出を見つけてあげる雑貨屋さん。
店主の可愛いおじさんが、お客さんのおじさんにチュッとするシーンが可愛い。
無くした物は「ファーストキスの思い出」でした。
「さっきお店を出て行った方ですよ」といわれて追いかけていったが、だいぶ時間が経っていることを突っ込みたかった。

●「ボクのアドバイス
オチが一番よくて、大いに笑ってしまいました。
「子供って、大人の喧嘩の原因にしかならないのかな」なんて、核心をついた切ない台詞も出てくるし。
家出したかと思いきや実は…というタイミングが最高!

●「新しい音楽」
モノクロ作品です。 世界にメロディーが一種類しかない世界。
それを人々はヘビメタ調やディスコ調など色んな風にアレンジして楽しんでいる。
しかし、捨てられたときに一晩中メロディーを聞かされていた双子は、そのメロディーが大嫌い。
新しいメロディーを作成する仕事に就き、なんとか生み出そうとするが結局は作れないという話。
掴みは良かったのに結末が少し残念。

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↑比較的小さな中庭です


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↑作品が上映されるスクリーン

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ミュシャ展 [■ART]

●HP・・・http://www.mucha2017.jp/slav/


アール・ヌーボー期の華やかなポスター画、リトグラフも展示されてはいますが、今回は長大で超大なスラヴ叙事詩がメイン。
スラヴの原始的な神々に関しての知識は皆無ですが、ギリシャ神話の神々とそれほど遠くはなさそう。
スラブ叙事詩はローマ帝国やオスマントルコなど、長い年月ずっと戦禍に飲み込まれてきたチェコの受難を描いた作品。
カトリックと反目した東方正教会の、宗教戦争の歴史ともいえるのかな。
「オーソドクス」は日本でもよく使われますが、正教そのものを指す言葉でもあり「正統の, 正しいと認められた」という意味。

ミュシャはアール・ヌーボーの観点で語られがちですが、よくよく観察してみると人物の立ち方、聖人の輪をイメージする円のモチーフなど、ビザンティン美術の影響も受けている気がします(個人的感想です)。

ビザンティン美術は、東ローマ帝国で栄えたキリスト教美術。首都コンスタティノポリス(コンスタンティノーブル)の旧名ビザンティオンに由来します。ローマ帝国が330年にここに遷都し東西に分かれ衰退するまで千年近く都であり続けました。
東ローマ帝国は縮小の一途をたどっても、
コンスタティノポリスだけは最後まで残ったんですよね。

正教がカトリックと反して、煉獄などの教義を受け付けない立場をとっているからなのかどうかわかりませんが、私見では「頑固一徹」という言葉を連想させます。

人物も直立不動の平面的なポーズに、背景は主に金色を使った厳かで堅苦しいイメージ。
そこに
ササン朝ペルシアなどの中東っぽさが加わって不思議な雰囲気なんですよね。眉毛も太くて。

叙事詩を描くきっかけになった民族運動、「汎スラブ」という思想は、ユダヤ人の「シオニズム」運動に通じるものを感じます。本来は肉体的関連はない「スラブ語圏」の民族の連帯を訴える運動だったようで、正確にはスラブ語圏の民族すべてが共通の祖先を持っていた事実は無いようです。

作品は巨大なのでオペラグラスを持っていたほうがいいと思います。
テレビ番組でも解説されていましたが、物語の主人公はスラブ人そのものであり、群集の表情すべて個性的です。
それをあますところなく観察したければ、オペラグラスは必携だと思います。
そしてすべての作品に視線を鑑賞者に投げかける、印象的な人物が描かれています。
戦争が終わっても困難が待ち受けていることへの不安や怒りが伝わってきます。
それらは主題になっている人物ではないので、主題になっている人物はどれかを探すのも一興だと思います。
ミュシャは第二次世界大戦が始まった際、ゲシュタポに逮捕され投獄中に死亡してしまいました。
スラブの歴史を通して、平和と自由を訴えた彼の作品。
時を超え、チェコ国外で公開されるのは初めてというこの日本で、どう受け止めるかは私たち次第。
この大作を心に焼き付けて、忘れないようにしたいです。

ちなみに休日は開館前に並び、チケットはインターネットで購入か、チケット屋などで購入すべし。
当日はチケット売り場だけで30分以上並びます。


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↑作風は一番幻想的。初期ローマに蹂躙されるスラヴ人
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↑手前の影になっている人物群が象徴的。暗いのに浮き上がって見えるslav01_15.jpg
↑聖書がスラヴ語で書き直されて出版される喜びを描く。左手前のおじいさんの隣が若い日のミュシャ
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↑停戦の約束を反故したローマ教皇(左)と椅子を倒して怒るスラブの王(右)
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↑正教会の聖地、アトス山の修道院。壁画には聖母子

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↑唯一の未完品だそうです。スラブの神が見守る中、自由を謳歌する民衆

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“STAR WARS DAY”TOKYO@六本木 [★STAR WARS]

●HP・・・http://starwars.disney.co.jp/news/20170425_01.html

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5月4日はフォースの日!ってことで行って来ました六本木!
「みどりの日」だからヨーダの日(笑)でもいいじゃん。
っていうツィッターの書き込み多し。確かにね!
13:00開場前には長蛇の列、入るのに30分は並びました。
一昨年参加したけれど、会場は自由に出入りできるオープンスペースだから、こんなに並ぶ必要あるかな?って思ったけれど、やっぱり「限定ピンバッヂ」が欲しいから並んじゃった。見事にゲット!

今回は縁日がテーマってことで、ステージ向かって左側にネイルサロン、フェイス&ボディペイント、輪投げやダーツ、コイン落としゲームがあり、ゲームは条件をクリアするとアイシングでデコったクッキーがもらえました。
開場直後は凄い人だかり!
列も何がどの列なのだか、混乱のきわみ。でもファン同士その場でお話したり、交流がもてたのが良かった。
ゲームは17:00ごろ二回目トライして、なんと輪投げをクリアしたけれど、残念ながらクッキーが無くなっていた!
代わりに「may the 4th be with you」のシールをもらいました・・・。ちょっと残念。
フェイスペイントも迷いましたが、記念になるのでネイルに。
一人一本、なんと無料でした!有料と思っていたから、これは嬉しい♪


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↑ゲームクリアするともらえたはずのクッキー!
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↑ネイルグッズは販売せず、展示のみ。全部かわいい!
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↑3つのテーマの中から、好きなアートを選べました♪
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↑ライブアートと称して、生でSTAR WARS ART製作中P1160917.jpg

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↑休憩に立ち寄ったプレモルのイベント。200円でビールが飲める!


コスプレイヤーの方々は、最初っからステージエリア内に入らず、毛利庭園に続く無料休憩コーナーの前などで写真撮影の求めに応じてました。
スター・ウォーズイベントにくるといつもお見かけする方々がたくさん。
彼らはその後、16:00からの「復習上映会」に参加したみたい。司会の方がステージ場で「オビ・ワン=ケノビが盛り上げてくれて」というようなことを言っていました。

フォトセッションではカイロ・レンとストームトルーパーの面々と写真撮影、周りの屋台ではスター・ウォーズをイメージしたフード&ドリンクを購入。クッキーでできたコップにC3-POのラテアートを施したエスプレッソを購入。

19:00からの【源】のオーケストラ&マーティ・フリードマンのコラボがお目当てだったけど、3曲しかやらなかった。マーティも1曲しかコラボしなかったのが、少し残念。もっともっと聴きたかった~!!!! でもリハも聴けたから、まあよしとするか!

13:00から20:00まで、本当に本当に楽しい8時間だった。
途中、ヒルズでご飯食べたり、プレモルのイベントでビール飲んで休憩できたしね。
こういう緩い、肩肘張らないイベントをたくさんやって欲しいな。
でも、本当に盛り上げたのは自然発生的に集まってきたコスプレの方々。
また、本格的じゃなくても、Tシャツやお面だけで気軽に楽しめるのが良いよね。
世の中にこんなにSTAR WARSグッズがあふれていることに驚いたよ。
【最後のジェダイ】まで、あと半年待ちきれない!
MAY THE FORCE BE WITH YOU!
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↑14:00のステージ
。ファッションショー
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↑アイドル・フラワーの登場。SWそっちのけでこれ目当てに来たファンもいました

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↑コスプレというか、素でフィンにくりそつ
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↑マンダロリアンも集合
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↑不動の人気、ダース・モール
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↑大人のアソーカ・タノ

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↑自作BB-8をお散歩してる方も。ローグ・ワンの00:00回にいた気が
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↑ローグ・ワンに出てくる反乱軍のラダス提督

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↑リハ中でも、泣きのギターを披露するマーティン

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↑本番

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秩父宮~テピアとバッティングドーム [■スポーツ観戦]


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↑巡回ロボット。目の前に立つとちゃんと止まります


秩父宮ラグビー場に行くとお馴染みのテピア。
展示品はさらっと見るなら一時間で回れてしまいます。割と空いているので、ラグビー観戦の隙間時間に見られて、気晴らしに丁度いい。
一階の見所は「パロ」、「カミオカンデ」の内部のライトの一つ。
パロは、ギネスにも載った「世界一癒されるロボット」ですね!
とはいえ、あまり肌触りもよくないし、動きもぎこちないから、あんまり癒されないかも(笑)ギネスって本当?(笑)

スーパーカミオカンデの内部にびっしり設置されているライトは一つ一つが巨大です。
すぐには効果が出ないのが科学というものだというのはわかっていますが、素粒子をキャッチするために自然を破壊してこれほど大がかりな装置を必要とするのが、複雑な気持ち。大多数の人間にとって幸せで便利だと思える生活の水準と、とんでもなくかけ離れている気がする。


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他には蜘蛛の糸で編んだワンピース
蜘蛛の糸は、自然界の繊維のなかで最高に伸縮性と強度を備えたものなので、次世代の天然素材として注目されているそうです。スパイダーマン
刃物などて「切る」ことはできますが、「ちぎれる」ことはないんですね、凄いですねー。 私が行ったときは、学生たちのコンテスト作品が展示されていました。自動的に木を登っていって小枝を伐採する機械、震災時に生存者を探すため、瓦礫を上っていく機械などがありました。 頑張って役に立つものを開発してほしい。二階は、実際に動かせて操作できる小型ロボットが複数ありましたが、よく見ないとそれがわからないためすぐ人が出ていってしまうので、閑散としてます。お姉さんに話しかけると色々教えてくれます。 私たちは遊び尽くしました。


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■明治神宮外苑 バッティングドーム

都内にはなかなかないバッティングセンター。 ここは昔からありますねー。
久々にエアホッケーをやって、楽しみました。これは燃える!
投手の映像がチョイチョイ更新されまてましね。WBCで地獄を味わった則元のボックスがあったので、トライしてみたら二球しかヒットしなかった!凹む。 秩父宮は楽しいですね。


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↑動体視力も衰えていました・・・

4/29 アジアラグビーチャンピオンシップ&パブリックビューイング [■スポーツ観戦]



先々週、先週と立て続けにラグビー。
4/22はパブリックビューイングで金正けい、松橋周平、江見翔太選手がサイン会と解説に呼ばれていました。
解説はぜんぜん聞き取れなくて、もっと近くに行けばよかったと後悔。
ただ、江見選手が「ブリッツ選手は優しいし強いし、本当にいい男です」と言ってました。顔から人柄でにじみ出ていますよね。
残念ながら試合は負けてしまいましたが、相手の純粋な力で負けたというよりも、自滅した感じ。
ニュージーランドのチームは、スクラムの押し方がまっすぐというよりも左右から斜めに均等に押しているのか、どうしてもサンウルヴズが持ち上がってしまうのかなと。アングルとジャッジされないのも上手いのかな。サンウルヴズはなにがいけないのか、どうやってもわからない雰囲気。
キッキングゲームも制せず、相手の攻撃につながってしまうパントキックが多かった気がします。それでもメンバーは、「サンウルヴズのやりたいことが形になってきている」と言っているので、少し手ごたえを感じた試合だったようです。

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先週のアウェー韓国での試合は、勝てるチームに油断したような試合。
今回は山田が登場したので見に行きました。山中、小倉選手の活躍も目立ちました。
ただ、韓国も外国人チームを雇いすごく強くなっている。プロップの体の強さがすごい。
技術が向上したら、体格では負けてしまう時代がくるかもしれない。


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↑練習後、サンウルヴズと同じように

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↑山田選手。サンウルヴズに入って欲しいけど

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↑コンバージョン、序盤外した後は入れてきました




アジアチャンピオンシップが終わったら、そのままメインスタンド観戦
メインだけで収まりきれるんかな~?と思っていたけど、なんとか満席状態でも座れました。
残念ながらチーフスではリーチ・マイケルが登場しなかったけれど、ダミアン・マッケンジーのニヤリが見れて満足。
でもダミアン、「笑われるから、これからはやめるかも」と言っていたように、簡単な角度のキックではニヤリしていませんでした。

雨のせいでチーフスのパフォーマンスも悪かったので、僅差で終わったとっても惜しい試合!
勝てたかもしれない。言いたくないけれど田村のキックが入っていれば・・・と思ってしまいます。
ちょっとのミスが命取り、ミスをしないチームが強いということがまざまざと浮き彫りになった試合でした。
今回は真壁選手もスターティングメンバーで久々の登場。スクラムは前回よりは押し負けていなかった。
ウィリー・ブリッツサム・ワイクス、この二人はあっという間にサンウルヴズの要になりましたね。

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アフター・アース [SF]

満足度★68点


アフター・アース(初回生産限定) [Blu-ray]

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  • 出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
  • メディア: Blu-ray


■余計な一言がなければ…

怪物に目の前で姉を殺されトラウマを抱えた少年が、墜落した未知の星(地球)で、負傷した父を助けるべく、たった一人数々の試練を乗り越える。 ざっくり言うとこのようなストーリー。

世間や批評家からは酷評されていましたが、傑作ではないにしろ、それほど批判するほどでもない、それなりに楽しめる娯楽作だった。
シャラマン、冒頭の掴みは凄くうまい。

墜落中らしき機体、倒れている少年。

そこから、地球を離れ、異星人(原住民)を駆逐して別の惑星で生存してい人類のモノローグ。
次々と現れる未知の情報に、自然と前のめりになる。
対人間兵器として異星人が作ったモンスター(アーサ)が、「人間の恐怖を嗅ぎとって」襲って来るというアイデアはなかなか面白い。

「危険は確実に存在する。しかし恐怖は人間が生み出すものだ。未来に起きることを予測して恐れているだけ」
この台詞、まるでシャラマン自身が自分の作品を見る観客に対して皮肉っているかのよう。
だが、せっかく千年後の地球でのサバイバルが始まった!と期待するも、その舞台を生かしきれていないのが残念。
ウィル・スミス扮するサイファが吐く台詞「地球の動物は人間を襲うよう進化した」ことは原因も理由も明かされず、しかも動物たちが人間を意図的に襲うように細工された痕跡もなかった。ジャングルが生い茂っているのに酸素が足りないこととか、昼夜の寒暖差が激しすぎることとか、自然の摂理にだいぶ説得力が無いことも良くない。
これ、脚本の書き直しがあって宙に浮いてしまった設定なのか、「地球の動物は千年の間進化したので、人間にとって危険だ」の誤訳じゃないのか?と思ってしまう。

裏設定で異性人が腹いせに、地球の動物に細工して母星に住めないようにしてしまったとか、地球人による汚染のせいで動植物が人間を排除すべきものと知性が発達したとか、何かあったに違いない。
もしくは、本当は地球の野性動物vs人間だけにしようと思ったのに怪物も出してしまったのか。
とにかく大風呂敷広げすぎた脚本をタイトにした感じ。

また、モンスターも、皮を剥がされた鶏のような、どこかで見たよ~ぅな造形。
長い四肢、長い頭頂部。 アメリカのクリーチャーデザイナーは、エイリアンの呪縛から逃れられないらしい。
とはいえ、VFXは素晴らしいものだし、定点から時間を切り取ったような撮影法を使ったり、動物の視点から人間を撮ってみたり、随所にシャラマンらしさも垣間見れた。
恐怖を排除した故に感状表現が不器用な父親を好演したウィル・スミスも良かったし、アドベンチャーものとしては及第点。

ちなみに登場人物の名前が「キタイ(期待)」「センシ(戦士)」「アーサ(朝←だと思うのだが)」など、日本語の音が使われているのも楽しい。


エイリアン [Blu-ray]

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  • 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (FOXDP)
  • メディア: Blu-ray

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ムーンライト [ヒューマンドラマ]

満足度★85点


●HP・・・http://moonlight-movie.jp/


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■ありのままをさらけ出し、少年の魂は解放される


全編を貫く言いようのない緊張感に、どっと疲れた2時間だった。
暴力を振るわれる恐怖、友人を失う恐怖、自分の中に芽生えた感情をもてあます恐怖、それが露見する恐怖、母親が壊れていく様をなす術も無く見守る恐怖。
主人公はもどかしいほど無言。しかしこれほど沈黙が雄弁に語る映画はあっただろうか。
心の中に言葉はあふれているのに、幾重にも暗いベールに世界を閉ざされそれを払いのけることができない彼の苦しさがこちらにも伝わり、息が詰まった。

肌を撫でる音、初めて他人に触れさせた夜の波の音、探るような息づかい、夢精した朝。
匂いまで感じられるような生々しさに戸惑いながらも、彼の心の震えに共振する。


暴力や貧困、マイノリティーであることに苦しむ中、主人公が秘めてきた思いに一筋の光が差す。
そのとき気づかされた、紛れもない純愛と純粋さに心が揺さぶられた。
物語を追体験したいと思う映画ではない。 でも、劇場にいる間は確実に、私は彼そのものであるような錯覚に陥っていた。

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