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丸の内でスポーツ祭り~MARUNOUCHI 2017 SPORTS FES [■お出かけ・雑記]

HP… http://www.marunouchi.com/feature_jp/sportsfes2017/


世界陸上面白いですね~。 五輪と違って、花形を前半にどんどん持ってくる。
サニブラウンは最優秀新人賞をとっただけに、100Mで活躍すれば名を挙げられたと思うのですが、残念でした。
200mでは決勝に進出し、これから期待できますね。それにしても末次選手の記録は凄い。

●新丸ビル
さて、丸の内では去年に続き【MARUNOUCHI 2017 SPORTS FES】が開催されてます。
新丸ビルの三階では、トップアスリートの身につけた道具が展示されていて、実物のボブスレーも展示。
これは下町ボブスレーと呼ばれた二人乗りの機体なのですが、体験としてこの中に入ることかできました!
で、入ってみましたが、思いの外深い!
湯船に浸かるような体勢になり、機体の上から辛うじて目が見える程度。目の前がほぼ見えない。
二人目は機体を押してから飛び乗るので、パイプの上に直接しゃがむ格好で座るんですね。
椅子があるのは一人目だけ。前も後ろも凄く窮屈なので、狭所恐怖症の人は無理だと思います。
生で見てわかることってありますね。

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↑アーティスティックスイミングのスパンコールは一つ一つ手縫いなのだろうか。
これが一つでも外れたら競技中に口に入ったりして大変そうですね


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↑スピードスケートのとんでもなく長い歯

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↑スキージャンプの板はべらぼうに長いです

●丸ビル
一階のホールでは、世界陸上にちなみ、数々のスポーツアイテムが置いてありました。
ハンマー投げは思ったより重たく、やり投げの槍は思ったより軽かったです。
日本のユニフォームを触ってみましたが、男性のはペラペラで切りっぱなしで裾がほつれない加工がされていましたが、女性のトップスは引っ張ってもカチカチのゴムのように固く、ホールド力がありました。

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↑男子ハードルの高さは私のウエストより高い位置

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●丸の内仲通り

丸ビル前で行われていた体力測定!
握力…27kg/前屈・・・13.5cm/閉眼片足立ち・・・1分32秒/背筋…54.5kg/垂直跳び…37cm

…ひどい!
特に握力と背筋!これは自信があっただけにとてもショック。
ちなみに野球、テニス、ゴルフの速度も計れました。
野球のボールが50kmしか出すことが出来ず、今年の初めにWBCを見に行ったときには投げれていたのに、たった半年で全然投げれなくなっていたことに恐ろしく劣化を感じます。
35歳で100㍍金メダルのガトリンは一体どんなトレーニングしてるんだろう?

また、スラックラインの体験があったのでチャレンジしてみました。
混んでいたので一回しかできなかったのですが、まるで進むことができず、これは慣れるまで時間が掛かりそう。
足を平均台に乗るように斜めにしてしまったのですが、垂直に摺り足で歩くのがいいそうです。

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ボルダリング初挑戦!! [■お出かけ・雑記]

この日は女子会。
lunchでフォーを食べ、ボルダリングしてスタバでお茶してイタリアンにいくという、スポーツメインなはずが、ほぼ食べてばっかりになった日でした(笑)




雑居ビルの中に入っているので見つけにくいですが、けっこう混んでいました。店員さんがとにかく丁寧。
土曜日もランチメニューを扱っているので、気軽に行きたいレストランです。


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ボルダリングは「TWALLクライミング」さんにお邪魔しました。
覚悟はしていたけれど、肩甲骨の裏側と掌という、めったに筋肉痛にならないところが筋肉痛。
難易度別にホールド(突起物)に番号とアルファベットが振られてあって、そこをつかんで登っていきます。
このジムでは番号は手だけ、アルファベットは両手両足同じホールドをつかんでいくというルール。
ボルダリングのルールでは、スタートとゴールのホールドを両手でつかみ、静止状態にならなくてはいけない。
これが意外と難しくて、同じホールドを両手でつかんだ時に手が滑った時は恐怖でした。下を見ちゃいかん。

10段階中、難易度2までのホールドを18個はクリアできました~。
達成感がすごいことは間違いないスポーツです!

ただ、ひとつ落とし穴が…。私裸眼で0.5くらいなのですが、離れてルートをシュミレーションしようとすると、数字が見えない、読めない。
あまりマットの近くにいくと、この人登るのかなっ?て思われるからタイミングが大切。

20回くらい登って、コツがわかりかけてきました。
体をウォールから離さないように、沿わせると腕だけを使わなくて済む。登ると掴むべきホールドが見えなくなるんですよね。でもなるべく体を密着させる。これは傾斜がきついときには無理かも。
家に帰って調べてみたら、手長猿のようにホールドの上でしゃがみこむことで、腕を楽にするってことがわかりました(笑)
インストラクターは初回に基本的なことしか教えてくれずすぐ引っ込んでしまうので、課題に対しての効果的な登りかたは自分で見つけるしかないんですよね。
せめてクリンプとかスローパーとか、ホールドの持ち方や、足の置き方を教えてくれれば良かったのになぁ。

Cielo y Rio ヒガシ


テルミナの上がこんなにお洒落だったとはつゆ知らず。蔵前の方が有名ですが、錦糸町もテラス席などを設け、ビルの殺風景さをうまく殺して居心地のよい雰囲気を作っていました。



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井の頭自然文化園 [■お出かけ・雑記]

●HP・・・http://www.tokyo-zoo.net/zoo/ino/map.html

ここは自然も多く暑くないし、子供が飽きても遊べる遊具がたくさんあるので、大人と子供のすみわけも出来ていいと思います。
大型の動物はそんなにいないのですが、動物達も檻の近くによってきてくれるし、割と見やすい。
特にリスの小径が楽しくて、ついつい長居をしてしまいます。
リスは個性があってみていて飽きない。隠れん坊する個体、1人で枝で遊んでいる個体、水辺が大好きな個体。
その周りをヤマガラなど小鳥が飛び回るのを発見するのも楽しい。
花子は15:00には厩舎へ引っ込んでしまいます。
また、モルモットの触れ合いコーナーも15:00で終了でした。

いつも時間が無くて水生園や彫刻館に行けないので、次は余裕を持っていきたいですね。

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↑「こもれび」の食品はすごく美味しい

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↑モフモフです

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↑アライグマは一匹で寂しそう

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↑暖かいのでカピパラさんも活動的でした

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↑兎とカンガルーを足して2で割ったような「マーラ」

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↑野生では滅多にお目にかかれないテンです

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↑手前のシロフクロウはぐいぐい前に迫ってきました

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↑臆病なキツネは隠れるようにして・・・

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↑キツネに似ているフェネックは警戒心なし

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↑ツシマヤマネコさんがきたっ

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↑リスの小径は楽しいな

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↑隠れん坊してます

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↑リスの小径の小屋にいるヤマガラ

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↑フクロウさん

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↑眠そうな長元坊(チョウゲンボウ)

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↑ウグイスが囀っていました。喉がすごく膨れます

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↑ぷっくりふくれたジョウビダキ


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アキバフクロウで癒しの時間♪ [■お出かけ・雑記]

●HP・・http://akiba2960.com/

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↑外見はなんてことないですが
 
ちょい前のこと、【アキバフクロウ】に行ってきた。
完全予約制なので、待ち時間もなく、ゆったりまったりできるのがいいね。

秋葉原のオフィス街に一軒家…?といぶかしながら地図を頼りにいくと、ありましたありました。
閑散としたオフィス街に、なぜかお洒落な若者が列をなしている(笑)

予約時間を過ぎると受け付けてくれない場合があるので、早めに来ている人が多い。
その間も無駄のないように、フクロウのプロフィールやQ&Aの載った本を貸してくれる。

内装が白くて乙女チックでかわいい。
そのなかで人形のようにちんまりしている可愛いフクロウたち♪
止まり木に止まっている子の後ろの壁に名前のプレートが貼ってあって、その下には、今「お触り」をしていいかどうかを示すカードもぶらさがっていて、それを守れば自由になでなでしてOK。
ただ、各々がフクロウと戯れて戻すときに、結局は乱れちゃうけど(笑)
なので、最初にパパ~っとどんな子がどこにいるか、確認した方がいいかも。

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↑クイーンハートがよくわからない状態に

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私は様々な子をなでなでして回ったあと、今まで直接触る機会のなかった灰顔メンフクロウの「カツオ」を腕にのせました。
カツオはちょっと人見知りなのか、マイペースなのか全く落ち着かず。
そのうちリードの持ち手が緩かったのか肩に乗られてしまい、見事に糞をかけられてしまった…。
肩から腕にかけ、見事な一直線の白いライン…!

その後も大きく羽ばたくと頭の上に!
私はそのままでも楽しいのだけど、店の人が困ると思ったので、すかさず腕にのせかえた。
軽くジャンプして羽ばたいたところを、リードを軽く引っ張って腕を出すとうまくいく。
フクロウカフェに通っている間に、我ながらだいぶ慣れたなぁ、と思う(笑)

この直後、スタッフによるグループごとの撮影タイムが始まってしまい、私の頭はぐちゃぐちゃで、糞の処理もままならズで心ここにあらず(笑)
ちなみにこの撮影写真、ラミネート加工して退店の時に渡してくれるから、すっごくいいサービスだと思う!

後半はアフリカオオコノハズクの「クッピー」とまったり。
みんな、マイフクロウに落ち着いちゃったみたいで、見つめあいながらカップルタイム(笑)

外国人の男性がチャールズ・エクセピアをず~~っと離さないので、狙ってた友達がやきもきしてた。
ま、そういうことも、こういうシステムではあるわね。

「フクロウの店」「鳥のいる店」など行ったけど、一番時間ロスせずまったりできるかも。
フクロウカフェ、流行に左右されずずっと存続してほしいですなぁ。
 
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↑稼働率が悪いクッピーさん

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↑起きてる時のクッピーさん

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↑仲良しのしらすともんじゃ

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↑我が物顔のたこ焼き

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レンタル犬とお散歩&カフェ・カイラへ [■お出かけ・雑記]

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お天気のいい日曜日!
今日はレンタルドッグできるお店へ、知人3人とその息子さんと行きました。

猫カフェはたくさんあるけれど、躾も散歩もしなければいけないから、犬カフェ系の店はほとんどないですよね。
犬が大好きだけど飼えない事情のある都会人にとっては、本当に癒される場所です。

お店にいくと、大人しくて躾バッチリのワンコがわんさか。吠えない、嘗めない、興奮しない。素晴らしい。
お部屋でまったりソファでくつろいでる若い人、赤ん坊をワンコと触れ合いさせるお母さん、思い思いに過ごしてます。

友達の息子さんが、犬に興味あるけど怖い((((;゜Д゜)))…らしく、小型犬のトイプードルをチョイス
アスファルトは熱いので、代々木公園まで抱いていきます。
少し日陰に入ってから、息子さんに抱いてみるよう促しますが、最初はおっかなびっくりで。抱き方が不安定でぎこちない(笑)

散歩にもトライ。リードは2本あるので、片方が初心者でも大丈夫です。
リードは犬側ではない手にわっかを入れて一巻きし、犬側の手は軽くたくしあげて、犬との距離を短すぎず長すぎず保つことを教えたのですが、なかなか難しいみたい。
犬の後ろを歩いちゃうし、リードはびよーんと遊んじゃうし。こればっかりは、慣れですよね。怖いという思いが犬に伝わってしまったかもしれないし。

犬が立ち止まっても無視して少し強い力で軽く引っ張り、こちらが主導権を握ることが大切ですが、慣れてない人は犬の顔色を窺っちゃうンだよね。
一時間でしたが、たっぷりコミュニケーションができた気がします。またきたい。

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↑大人しくておっとりしているキャンディちゃん

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↑帰りは暑くてちょっとお疲れ?

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↑代々木公園はバラが咲いていました

■カフェ・カイラ

●HP・・・http://www.cafe-kaila.com/

ひとしきり遊んだあとは、表参道のカフェ・カイラへ。
「ベリー・ベリーパンケーキ」と、「チョコバナナパンケーキ」「ミート&チーズオムレツ」を頼み、シェアました。
そしてその大きさにびびる四人(笑)。

パンケーキはデフォで三枚なので、縦にナイフを入れるとフワフワで分厚い。
チョコソースやメープルをかけなくても、そのままで充分美味しい

オムレツは完全に具をくるんでなくて、フワッと半巻きされている状態。
選べる肉は、カリカリのベーコンとスパム、チーズはグリュイエールにしました。香ばしさがたまらない。
ハーブローストポテトも揚げてないから胃にもたれず、たぶんバジルかな?ふっと鼻に抜ける香りが、パンケーキの甘さを切り換えてくれる。

本当はエッグベネディクト食べたかったのに、売り切れでした~!いつも食べられないんだよな…
とはいえ、写真のイメージを裏切らないボリュームに大満足。お店のリラックスできる内装や雰囲気もいい感じです。

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猫カフェ『にあお』 [■お出かけ・雑記]

●HP・・・http://www.niao.jp/

先日、営業しているのかしてないのかよくわからなかった職場近くの猫カフェに、とうとう行ってきました。
完全予約制で、webで予約がとれます。
通りから見えるウィンドウは幅一メートルほどしかなく奥に延びていて、通りかかるたびに中はどうなっているのだろう?と思ってた。

実はその部分は猫の遊び場や餌置き場になっていて、猫ちゃんは専用の天井通路を通って訪問客部屋と自由に行き来します。少々わかりづらいですが、訪問客用の入口はビルの奥にちゃんとあります。

入る前に靴を脱ぎ手を消毒。かばんは棚に預けます。
中は八畳ほどかな。シンクが奥にあり、仕切りもなにもなく店主が座っているので、知り合いのうちに来た感覚。
ホームページとイメージが違ったのは、移転前の写真だったからかもしれませんね。

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椅子やミニソファ、キャットタワーがそこかしこにあり、猫も人間も自由にくつろぎますw。
ねこちゃんは4匹、私は犬を飼ってたこともあって猫の扱いは下手で、今まで猫カフェで楽しめたためしがなかったけど、ここは違いました!!
こんなに猫と触れ合えたことがあるかしら~。

姫とボク(たぶん・・・)の二匹は双子で、メチャメチャ可愛い
ジジはお察しの通り黒猫で、存在感が歩けど大人しいのは(たぶん・・・)ニィニ。
毛繕い中の姫ちゃんに手を差し出したら、一心不乱に毛繕いをしてくれました。
でも、猫の舌はザラザラして痛い…。垢擦りかってくらい赤くなってしまった…。
犬はそんなことないのに~!

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↑気が向いたのか毛づくろい

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↑よくみると足の間に鎮座

ジジは自らすりすりしてくれますが、だっこは嫌い。
ニィニはおっとりしてて他の三匹が激しく遊んでていても座ってる。
この子も抱っこ嫌がるけど、側に座ってると膝の上に乗っかってくれます。
だめもとで隣に座ったらきてくれた!
夢の「膝の上に猫乗っけたおばあちゃん」状態になれて嬉しい〜。

ただその幸せもおやつタイムで崩壊。
姫、ジジ、ボクの三匹は腕にぶら下がるわ、飛びかがってくるわの大混乱(笑)
ニィニは逃げちゃって、その後は何をしても、もうきてくれませんでした・・・。

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↑紅一点の姫ちゃんは我が物顔

この四匹、この銀座で産まれそのときから人と触れあっているので、全く人見知りしないそうです。
経営はなかなか厳しいそうですが、土地柄、外国観光客や水商売のお姉さんも多く、本業の傍ら切り盛りしているとのこと。

カレンダーの切りぬきを額に飾ったり、知り合いの芸術家から買った石膏の猫が何体か置いてあるなど、レイアウトは工夫されてます。ポストカードなど物品を販売するとまた別の資格を手にいれなければならないそうで、経営というのは大変だなと思いました。

そういえば、カフェ…といいつつドリンクは出ませんでした…別オーダーだったのかな?
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鳥のいる店 [■お出かけ・雑記]

●HP・・・http://www9.ocn.ne.jp/~toricafe/staff.html

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二回目の来訪。
来てみてビックリ!
ワシミミズク系がどっさり増えた!?
これだけワシミミズク系がもっさりいると、圧巻。
ユーラシアワシミミズクと、モリフクロウだけが前と同じく別ガラスケースに。

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オウムの銀次郎が、ま〜前と同じく喧しいこと。でもこの騒々しさも、また「らしさ」で。
ちなみに顔近づけると、銀次郎もこちらに来てじっと見つめてくれます〓

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ショウジョウインコのリンゴちゃんが紙コップでやらミニボールやら同時に色んなオモチャで遊ぼうとするから喧しいのなんの。
たまに「いや〜」という奇声を発する。どうやら女性の黄色い悲鳴を真似してるらしい(笑)

落ち着かなくて紙コップを頭に被ってヨチヨチ、仰向けになってボール遊び、その姿が可愛くて♪

でも指先いれたら、最初甘噛みだったのに、どんどん強めに咬まれて痛かった…当たり前だけど(笑)
新人の店員さん曰く、「私にはこんなもんじゃない」と。彼女には攻撃的らしく、「新人いびりが凄い」と(笑)

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じっくり外から愛でてから、会計時に「おさわり」を申込み。
触らなければ制限はなくて、触ると申告してから5分だけ。
今回はワシミミズクが多かったのでやや緊張!
ムアっと猛禽の羽の香りがしました。
一羽は暑いのか犬のようにハアハア体温調節。その子は可哀想なのでナデナデしませんでした。
(その子は手乗りもできませんでした)
ナンベイヒナフクロウのチョボちゃんはあんまり触られるのを嫌い、咬もうとしますが、そんなに痛くない。
やだよって感じですね。

ワシミミズクたちのツヤッツヤの毛並みを堪能したら、いよいよ手乗りを申告。
友人はハリスホークを。この子は前に乗っけましたが本当に落ち着いてます。CBだからかな。

私は嫌々されたチョボちゃんを。なでなければ手乗りは大人しくしてくれます。
手の甲にあたるフアッファの綿毛を堪能♪

お土産に、こちらの店で購入した白ノスリを飼われている方の、ノスリ写真集を購入(300円)。
月島の「フクロウのみせ」の写真集まで置いてありました。横のつながり?
今度は抜け落ちた羽を購入して、夢の羽ペンでも作るか。

ちなみにリンゴちゃんは帰り際に「ありがとうごさいました〜」と言ってくれました(笑)
来店ではなく帰るって判断できるのが凄い。賢い!

真夏の夜の動物園 [■お出かけ・雑記]

■上野動物園

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真夏の…といって、あまり期待するとがっかりしてしまうかも。
夜の開演時間だからといってわざわざそこに合わせて来園するのではなく、午後からの流れで居残った方が絶対お得。

そして、きっちり夜行性の動物を必ずチェックしましょ〜!!
夜行性の動物以外はほとんど見れません。

なんでかというと、すべての動物が20時まで見れるわけではない。
なかには17:30にしまわれてしまう動物もあり、18時、19時と漸次クローズしていく。
広場にねぐらがあったり、飼育小屋に帰らない動物はいるにはいるものの、特にライトアップはしていないので「なんかいる…っぽい」という状態(笑)

飼育小屋を内側から観察できるはずのクマーの様子も、室内が暗く見えません。
寝姿を楽しみにしていたから、これはがっかり。
コンドルなどの猛禽エリアはエリア自体封鎖。19:00近くにしまってしまいます。

触れ合いイベントの【蛇との記念写真】は50分待ちだったのでやめました。
馬のお散歩もただ歩くだけで、誘導の方に時間がかかってしまったせいか、お散歩というより「移動」ですね。

特に遅いイベントが集中した西園の売店も混雑、東園にもどったらバードハウスの鳥たちもどこへ消えたのか空っぽ。
夜行性の動物たちの室内は、昼間を夜にしているので、逆に昼間にしていますが、それは裏を返せば「活動停止」しているんですよね。束になって隅に固まっているコウモリたち、それを必死で探す人間たち(笑)

結局、爬虫類館で半分の時間を費やしました。
それはそれで、前回ゆっくり見れなかったコーナーなので楽しめました。
あとはシロフクロウ、アビシニアコロブス 歩き回るバク
夜でも手を休めることのないプレーリードッグ(笑)、それなりに楽しめましたが、オオカミを見逃すなんて!!

段取りを間違えると疲れて暑いだけです。
勿論、夕暮れに活動を始める野生のこうもりや、暗闇にぽっかり突っ立っている鶴を発見したり、日曜の父さんよろしくだらしなく寝そべっているアシカを見たり、爛々と目をギョロつかせるシロフクロウなど、夜には夜の面白さもあるのですが、午後から居続けて夜を楽しんだほうがいいです。
ほんと一旦落ち着いて、しっかり時間と夜行性動物を確認しませう!

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↑エミュー

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↑馬のお散歩のイベント

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↑最強の毒をもつヤドク蛙可愛い顔してるのになー

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↑オオサンショウウオ!

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↑チュウゴクワニトカゲ

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↑ニシアフリカコガタワニ。
あまりに微動だにせぬので、本気で「園内に配置されたオブジェだよ」と言っていた若い人がいたが、ワニの檻にわざわざ置くか・・・?むしろ動物って獲物を狙う以外は体力温存で無駄な動きはしないものだよね。

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↑アフリカウシガエル。なんだかふてぶてしい

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↑ウーパールーパーではなく、メキシコサラマンダー。
「オー知ってるわ!これね!」みたいな、キャッキャッ反応している外国人がいたが、近所でよく見かけるのか?

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↑ヨシジオビトカゲの前でコテンと眠るホウシャガメ。仲良し♪

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↑テングキノボリヘビ。よーく見るとバクのような顔がこっち向いてます

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↑イグアナも睡眠中

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↑トウキョウサンショウウオ。ぬめってますねー

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↑ニホンアマガエル。吸盤が可愛いんです!にわかにアイドルと化していました

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↑ニホンスッポン。伸びすぎじゃない…?

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↑ワオキツネザルがウロウロ散歩するロープの橋

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↑そろそろ帰りますかーという風情のペンギン

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↑クマーは団子になって睡眠中・・・

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↑アビシニアコロブスが座って睡眠。書道店の巨大筆みたい

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↑岩と一体化したアザラシの親子


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宇宙博2014・後編 [■お出かけ・雑記]

■JAXAエリア

宇宙ステーションが中に浮かぶなか、広大なエリアのどこから見ていいかわからなくなります。
一番巨大な「きぼう」のレプリカは、さまざまな実験用のモジュール
宇宙ステーションの中で、一番危険な場所につけられたんですよねw。
映画【ゼロ・グラヴィティ】では宇宙ステーションのなかで中国のエリアに退避しましたよね、確か。

しかしここでも説明板は無いので、スルーする人が多かった。
私は制御装置?に置いてあるラップトップに注目。映画【アイアン・スカイ】でも、iPhone(ipadだったかな?)で基地を動かすというギャグがあるくらいだから、今の高性能なパソコンに頼るところはあるのかもしれない。
何せ、アポロの時は演算機能が電卓並みのコンピューターだったわけだから。

そういえば、キロバイトやメガバイトの説明について、小中学生が「バイトってなに?」と親に聞いていて、なにか安心しました。
「いまどきの子供でも、知らないんだ」って(笑)

あと、食料保管庫が円形のハッチでがっちり閉ざされているのも現実感があった。
宇宙船の扉は円が多いですね。というか、円しかない?

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↑きぼう

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↑まさにパソコンが主役

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↑食糧保管庫のハッチ

トイレと寝室、こういう生活感たっぷりの展示も面白い。
体を支えるバーと踏ん張れるように踏み台、大便は直径30センチくらいの円トイレで吸出し、小は漏斗型のノズルで吸い出す。宙に浮く中、大変だろうなぁ。

寝袋は体をすっぽり覆う。
常々疑問なのだが、寝るとき固定するのは当たり前として、常に宙に浮くというのは、体の力を完全には抜けないのだろうか。
例えば腰を固定しても腕がフワッとなると、それだけで疲れるものなのだろうか。
それとも重力がないから、痺れや肩こりとも無縁で何も感じないのだろうか?

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↑寝室

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↑お手洗い

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ところ変わって、日本のロケットの歴史コーナー。
ロケットの祖と言われる糸川博士のペンシルロケットがありました。
ロケットノウハウがまったくなかった日本では、小さなロケットで実験を繰り返し、今のイプシロン(薬みたいな名前だな)まで発展を遂げるのだが、そのペンシルロケットを毛利さんは宇宙に持っていったとのこと。
いろんな思いが込められてたんだろうな。
小さな女の子が「これ誰が乗るの?」と聞いたときは笑った。
アリエッティじゃないんだからw

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↑毛利さんら宇宙飛行士の身に着けたものたち

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↑おなじみのはやぶさ

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↑おなじみのイトカワ!

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↑ペンシルロケット

未来の技術のところで、出ました、宇宙エレベーター。
これ、絶対無理というよりムダな気がします。
スペースデブリにぶつかる危険性、他の衛生の軌道、宇宙放射線、メンテナンス費用、リスク多すぎないか?
素人の疑問で恐縮だが、大気圏にずっと物質が触れていても大丈夫なの?

そんな鋼材あるのだったら、いくらでも困ってる人を助けられる。
せめて、スペースデブリの問題をクリアにしてからにしてほしい!

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↑未来の宇宙ステーション

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↑宇宙エレベーターのイメージ模型

さて、ここまでふりかえって、
個人的に、一番感動したのは、フリーフォール【プロジェクト・エクセルシオ】の実験。
全然メインではないですよ。
ただ、成層圏の高度3万8000メートルの上から、身一つで飛び下りる映像に釘付け!
地球が丸い…吐く息が凍る…オゾン層にいる…そんな高さから飛び下りる。
それなのに、きちんともといた場所に着地するんですよ!
成功した時は思わず涙ぐんでしまいました!また映像と音楽がいいんだわぁ…

何のためかは忘れたけど(笑)、人の限界を確かめるのは間違いない。

お土産コーナーでは結局ね、結局…
スターウォーズグッズを買ってしまった…自分がいました…ごめんねキュリオ君。

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↑もうほぼ宇宙!ここから飛び降りるんですよ?ありえない!

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↑南極で採取された鉄隕石

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南極で採取された火星の隕石

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↑月の隕石

 


宇宙博2014・前編 [■お出かけ・雑記]

●HP… http://www.space-expo2014.jp/

行ってきました宇宙博。遠いぜ・・・幕張
激混みを予想して行ったらそうでもなかった。ゆったり回ってお土産コーナー含めて2時間くらい。

コズミックフロントのファンとしては、番組で紹介されたテーマがコーナー化されている感覚。
でも、全く興味ない人にはどうやら不親切だったみたい。
まず、パネルの表示がバラバラ。パネルもあったりなかったり、あってもとても小さな文字サイズだったり。
各衛星のスペックなど、ガラスに顔をくっつけるようにしても見えない文字もあった。

にもかかわらず、スタッフによる解説もほとんどない。
宇宙エレベーターのデモとスペースシャトルへの誘導のときにチラッと居たくらい。
せっかくのイベントなのに、足りない事が多いですね。勿体無い!!
と、苦言を呈したところで、中身に入ります。

■A HUMAN ADVENTURE

まだ宇宙が夢物語だった時代の、映像作家やSF作家による宇宙構想を紹介。
【月世界旅行】や、H・G・ウェルズなど、映画ファンにはなじみのある人物が紹介されている。

アメリカとソ連の宇宙開発競争の歴史をたどる。
いつもソ連に一歩先んじられているアメリカ、二つの大国の当時の映像とパネルを合わせて説明しているが、ソ連のガガーリンが先に宇宙に行ったことが一番重要な点で、他は政治的なので子供には大人がさらっと解説してあげて先に進むのがいい。

■NASAの宇宙開発

次のエリアではいよいよ、実物大の模型などが登場。
アポロ月面車には興奮。子供にとって、屋根もドアもない車というのは想像しにくいよう。
アポロ計画と言うのは非常に有名ですが、地球周回やスカイラブという宇宙ステーション打ち上げと、そこへの宇宙長期滞在も含まれていて、月面着陸計画だけではないんですね。しかも月面着陸の成功は7回なんですね。
しかも17・18・19号は、予算削減で中止・・・と、残念さをアピールする表記だったが、でもその予算はさらにスペースシャトルという更にスケールの大きい予算に枠組みされるという・・・プロジェクトが違うだけで宇宙開発に使うという点では同じじゃ・・・と突っ込みました。

NASAの展示エリアではスペースシャトル「アトランティス」などが目玉。
そのほとんどは実物大モデルですが、スケールがわかると実感が湧きますね。

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↑歴代ロケット・スペースシャトルの模型

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↑初期のロケットエンジン

爆発に筐体が耐えられるよう、熱しながら冷やすというシステムが解説されている。

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↑アポロ計画に使われたサターンVロケット

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↑ロケットの構造を説明

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↑ロケットの先端部分

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↑宇宙服変遷のコーナー

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↑現在の船外活動用の宇宙服。
手首には鏡。、服についている番号は反対に書かれている


ここにはかかれていないが、マジックテープは宇宙においてはアポロ計画で初めて使用されて非常に役立ったという。
また、マーキュリー計画では宇宙船内だけでの使用だけだったが、ジェミニ計画では船外活動用に改良が求められたという。
ちなみにマーキュリー計画はアメリカ合衆国初の有人宇宙飛行計画で目的は地球軌道にのせること、ジェミニはマーキュリーとアポロの間に計画された有人宇宙飛行計画でアポロのためのランデブーやドッキングの研究が目的。

マーキュリーはあまりに狭いため、乗るではなく「着る」と形容されたらしいw。

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↑↓これがそのマーキュリー
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↑月面着陸で実際に使用された道具類

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↑月着陸船の乗員室

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↑地球帰還の際の巨大なゴムボート

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↑実際に使われたパラシュート!下は「アポロ17号」司令船

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↑アポロ指令船

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↑ハッチの内部。非常に頑丈かつ細かなレバーが沢山

スペースシャトル、アトランティス先端部のコクピットはやや混雑するものの、一瞬列が停滞するくらいでじっくり見れます。
このコクピットはようやっと人が人らしく体を伸ばせる大きさ。いかにも宇宙へgo!って雰囲気が漂ってるぜー。
八人乗れるそうですよ。ま、スペースシャトルはロケットにおんぶされて周回軌道に乗るだけだからなー。

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