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Guns N' Roses japan tour 2017 1/29 at さいたまスーパーアリーナ [■音楽・演劇]

●HP…https://www.creativeman.co.jp/artist/2017/01guns/

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↑11時半、物販には長蛇の列
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●コンサートの流れ

15:00 開場
17:00 ベビメタ開演
17:30 ベビメタ終演
18:40頃 ガンズ開演
21:15頃 ガンズ終演

●運営に苦言

のっけからあれですが、あまりにムカつくので苦情から書く。

▼誘導の悪さ(誘導:待機列に雑に並ぶ→整理番 号順に呼ばれる→チケットを確認する係→荷物確 認する係→リストバンド渡す係→エリア入り口にリストバンド確認する係)

・VIPスタンディングの待機列。最初から番号順に並ばせれるか、呼ばれた人が前にいきやすい用に道を空けさせておくべき。列がギュウギュウにできてから番号順に呼ぶの で、番号が早い人は人を掻き分けて前へ行かねばならず、焦る。
・入場前にクロークへ事前に預けられるのかアナ ウンスすべき。サイトのどこにも載ってない。結局、入場してから預ける制度だった。嫌な予感がして、最初から他施設のロッカーにいれておいて本当に良かった。
・持ち込み可なのは水だけのアナウンスすべき! お茶も拒むとは想定外。開演までの二時間立ちっぱなしでどうしろというのか。
・入場したあとに、リストバンドを配る手際の悪 さ。スタンディングは場所とりが命!入場したあとにリストバンドを渡し、その場でつけさせられた。だったら待機列で番号呼んだ時にチケット確認してそのときに渡し、呼ばれた者が全員がつけ終わってから中に入れさせればいいと思う。

▼ベビメタのモッシュメイトで台無し


前座のベビメタは本当に邪魔だった。ベビメタのことを知らないが、それでも前向きに観賞しようと思った。
だが!モッシュで全てぶち壊された。
モッシュ野郎どものせいで、早い整理番号が台無し。

私は小さい女の子だから(笑)、押し潰され、前にいても見えやしない。がんばってがんばってベビメタを耐え、ガンズが始まるまで辛抱辛抱と思ったら、ガンズが始まったら更にひどくなって4曲目であえなく撃沈。後ろにいかざるを得なかった。
ベビメタのモッシュメイトが居続けてそのまま暴れ、ガンズが見たい人たちが前に押し寄せるという悪夢。

メタルという名は冠しているが、つまらない打ち込みのような速弾きを繰り返すバックの演奏にJPOPをのせただけだから、彼女らのライブにモッシュが付き物とは思いもよらなかった。あまりにも興味がなさ過ぎて、予習を怠った。

しかし謎なのは、なぜアイドルでモッシュ文化が生まれたのかということ。
私の記憶では、パンクやメロコアではサークルモッシュが生まれたり、モッシュに巻き込まれたことはよくあったが、METALの祭典でモッシュが起きることはあまりなかった。みんな演奏やテクニックを見たいのでステージの方を向いているし、盛り上がる曲で は前のめりになるけど、100%密着状態で縦ノリになるくらい。

やつらは音楽聞いてるのか?暴れたいだけなのか?きっと後者だろう。

しかもモッシュメイト(と呼ぶそうだ)は、はっきりいって運動神経なさそうなモサイ奴ら。そんな奴らがここぞとばかりに我が物顔で暴れ回り、「女はどいてろ」とばかりに見下すことに腹が立つ(頭をこづかれたので蹴ってやった)。
はっきりいって、アスリートの端くれだった連れが、本気で殴りかかろうとしたのを私は止めたくらい。
時と場所をわきまえず暴れ回るとあいつらはいつか痛い目に遭う。

ベビメタワンマンライブだけでやった方がいい。

それにしてもアイドルというカテゴリでベビメタ を捉えているそんな人たちに、モッシュ文化が生まれるんだということに非常に謎を感じる。最近のフェスがいけないのだろうか。

私にとってBABYMETALにあのファンがついてくる限り、それを容認しているスタンスである限 り、BABYMETALが嫌いになったと同義。
ガンズ好きだけど、チケットの売れ行きが悪いからといってアイドルに頼るようじゃ、ガンズも終わりだと思った。
ただベビメタが消えてもモッシュはなくならな かったので、ガンズファンでモッシュ野郎もいたとは思う。

●取り直してガンズの感想

▼セットリストはこちら

http://www.livefans.jp/events/736381

はっきり言って、あまり書くことないんだよね (笑)。
魅力なんて語り尽くされてるし、見所と聞かれれ ばそりゃあダフとスラッシュとアクセル、夢のトリプルコンボ!これにつきるでしょう。一言言うなら、20年待った甲斐があったパフォーマンスだった!

「声が出てない」とか「太りすぎ」 とか、アクセルに最近はちょっと批判めいたコメ ントがつきものだったけど、全然問題なかった。
スラッシュは心臓手術したらしいけど、ツインギター持ってけっこう走り回ってたし、昔より太ったけどプロレスラーのような肉質的な体型もそれはそれでかっこいい。ブルーのライティングに映し出されるスラッシュのシルエットは様になっていた。
屹然とした佇まいでベースを奏でるダフの相変わらずの硬質的なかっこよさったらないし、リチャード・フォータスは上手いし、メリッサはキャラが立ってるし。

オープニングからたたみかける、It's So Easy、Mr. Brownstone、Chinese Democracy、 Welcome to the Jungleの流れ。アペタイトの3曲にいきなりチャイデモが乱入しているが、全く違和感なし。
オリジナル外のメンバーは、ビジュアルをオリジナルに寄せていたとはいえ、ガンズという道を外れてはいけないという意識の余り、譜面通りという印象が強かった。はっきりいって演奏自体はオリジナルメンバーより上手かったかもしれない。しかしスラッシュやダフはオリジナルそのものだから、そういう「ガンズらしくあらねば」という枷がない。
スラッシュのリバーブ?がかったデュルデュルした残響音が残る音に、アクセルのキンキン声。
やっぱこれだよね!テージ全体が、ものすごく生き生きしてた。
私は楽器が弾けないので、技術的なことはこれ以上言及できない。

あまりコンサートでやらない【yesterdays】も聞けたし、すごく好きな【bettr】もやってくれた。
【Knockin' On Heaven's Door】では涙が出そうになった。
名カバーというのは、オリジナルを超えてその演者の色に完全に染まる。
【Live and let die】と共に、大合唱の外せない名曲。

オリジナル以外の曲も最高。
Misfitsの曲はダフがボーカルをとり、レイラはディジー・リードが弾き…。
Angie(ストーンズ)のインストもピンク・フ ロイドのインストもかっこいい。
アメリカではこのピンク・フロイドの曲では大合唱が起きる。

4年前のzepp東京の小さい箱もよかったけど、 やっぱり今回はステージセットがかっこよかっ た。
中央にメインスクリーン、スラ側とダフ側の両脇 に縦長のスクリーンというシンプルな物だったが、そこに映し出されるイメージ映像が曲にぴったり合ってた。

ラスト、Whoの【The Seeker】と【Paradise City】の流れは完璧!

惜しむらくは【coma】もいいんだけど、【Pretty Tied Up】が聴きたかったっということと、ずっと「この立ち位置でいいのか?もう一度もう少し前へ戻るか?」と悩んでいたってこと。あとDJアシュバがいなくなってちょっと寂しいってこと。

願わくはもう一度来て欲しいけど、もうクリエイティブマンからは絶対買わない。
新譜を作って返り咲き、自力で席を埋めて欲しいよ。

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カウボーイ・ジャンキーズatビルボードライブ東京 [■音楽・演劇]

●HP・・・http://www.billboard-japan.com/special/detail/1797

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久々にビルボード ライブ東京へ、カウボーイ・ジャンキーズを聞きに。
オルタナカントリーと称されてはいますが、ブルース、フォーク、ブルーグラス、ジャズにグランジロック風の味付けと懐は深い。
嬉しいのは、ファーストアルバムがまるごとサイトで聴けること(アルバム持ってるけど)(笑)。

ステージの上にはサイドテーブルと真っ赤なバラ。マーゴはマグカップに紅茶を入れて入ってきました。
そこに赤いライティング、真っ赤なバラとぴったり合ってちょっと幻想的。
アデルのような伸びと迫力と、ノラ・ジョーンズのような柔らかさ。
神秘的な余韻も残すマーゴの歌声は、胸に染み渡り少し泣けてきます。

サポートのメンバー、ジェフリー・バードのマンドリンがめちゃくちゃ良かった。guitarのマイケルはピック使わないんですね。ルー・リードのカバー、ニール・ヤングの曲もやってくれました。

一時間15分くらいしか演奏しなかったけど、ステージの距離感とゆったり酒をのみながら聴く演奏は堪らない。
ただ、ブルーノートの方が演奏終わっても飲ませてくれるし、CDなど渡して受付に頼めばサインをもらっておいてくれるんだよね。

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↑演奏前にマイケルがチューニングしていたので近づいて撮りました

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■「和菓子で酔う」展 とらやギャラリー

開演前に余裕があったので、とらやギャラリーへ。ミッドタウンにくると、必ず寄ってしまいます。テーマは【和菓子で酔う】
丁度正月に金沢の酒「加賀鳶」の一升瓶を買ったばかりなので、参考になりました。
https://www.toraya-group.co.jp/toraya/news/detail/?nid=232

コニャックやウィスキーとは落雁など色々な和菓子が合いそうですよね。一番難しいのはビールかも。

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テデスキ・トラックスバンド@武道館 [■音楽・演劇]

4月1日、千鳥ヶ淵。風が強く水面にさざめく桜を愛でる@武道館。
会社を早引けしてプラプラ花見。
石垣を触ると温かい。これはもしや放射能力のある石なのか…などと連れとしょーもないことを言いながら、散歩する。

2年ぶりのテデスキ、Made Up Mind、Bound For Gloryの二曲目までが私のクライマックス(笑)
新譜も含め全体的に渋い選曲。ブルーノートかビルボードで酒を堂々と飲みながら聞きたいよ。

三曲目、このまま終わってしまうのではないかと思える泣きのギターは、デレクの怪我した指の影響かちょっと音がぶれたり。
喋ると可愛いスーザンには、女性からの歓声が大きい。可愛い~!っと私も叫んだ者の一人。
シンプルすぎるきらいのあるステージを、キレッキレのホーンセクションやマイク・マティソンの哀愁漂う歌声など、バンドが盛り上げました。
2時間ほとんどMCなく、みっちりとした演奏。途中、曲名はわからないが黒人メンバーだけで演奏したブルースがかっこよかった。
アンコールは3曲、最後にビートルズのWith a little help of my friendをジョー・コッカーが歌うバージョンで。

しかし、今回もスタッフの対応にうんざり。開演前なのに自分の席でセルフィーも撮れないし(撮らないでくださいと言われるが理由がわからない)、終わったら急き立てるように退場させられるし、予定外の雨で庇の下で雨宿りしてたらそれすら注意されるし、なんなんだろうね、客を楽しませようとする配慮がない。
気分に水をさすようなことばかり。

ライブハウスより大きくコンサートホールより小さい、そのまま居残って飲んだり食べたり交流できる場所はないのかね?
終わったらはい終わり!駅に直行!味気ないなー。

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↑Tシャツのデザインがいい!
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5/30 ジョン・スコフィールド at BLUE NOTE TOKYO [■音楽・演劇]

●BLUE NOTE TOKYO http://www.bluenote.co.jp/jp/

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週間前になりますが、ジョン・スコフィールド・ウーバージャムを聴きに行きました。
ブルーノートは5年ぶりくらいかな?ロビーにバーができましたね。

私は【ブラック・クロウズ】や【ガヴァメント・ミュール】に参加していたアンディ・ヘスがいるというので、この”バンド”に興味を持ちました(笑)。聴いてみると、えっ?これjazz畑の人?って感じで。

ギタークリニックに当選したので、ファーストとセカンドショー合わせて、結局9時間近くも滞在したことに(笑)

1st showは余り盛り上がらず…演奏はノリの良い曲でしたが、オーディエンスが(Jazzを聴きに来た)年輩が多いからなのか、昼間だからかわかりませんが、結構静かに聴いている人が多かった。
相当食い入るように見つめて、微動だにしなかったですし(笑)

私は難しいこと抜きに…というか技巧についてはわからないので(笑)いつも通り演奏されるがまま、曲にのってましたが…余りにも周りが真剣に聞いてると、乗り切れない部分はありますね。

ジョンスコも「Quiet. I like that」と皮肉ってましたし。
新曲を沢山お披露目したことも、原因かもしれません。
聞き漏らすまいと旋律を記憶に焼き付けていた人も多かったのかもしれませんね。

ジョンスコも少し神経質な様子でした。ステージが始まり最初の曲で、アンプに不満があった様子でライトをつけてと指示したり、マイクスタンドが弛かったのか、何度も上げ下げしてたり…
譜面が何度も床に落ちて、前の観客がそっと拾って譜面台に戻してあげたのにノーリアクション。
音響スタッフ(PA)も何かすればいいのに(笑)


うって変わって2ndは登場から大歓声!
居続けの面子も結構いたと思うのに・・・何故だろう、酒が回った?
ちなみにジョンスコ期間のオリジナルカクテル『アイバニーズ』(愛用のギターのブランド名)はビールとオレンジ、紅茶の苦味甘味がきいて、結構美味しい。
次に頼んだ『ブルーノート東京ビール』もフレーバービールのようで美味でした。

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こちらでもまた新曲を試していましたが、演者側も慣れた様子。
途中震度4の地震というハプニングもありましたが、不安げな顔を覗かせるメンバーを励ますように会場から手拍子がおき、それも盛り上がった要因の一つになりました。
(ただしジョンスコは全く気づかず、勝手に盛り上がっていると思っていた様子w)。
ドラマーのLouis Catoはプロですね。座っているから揺れにいち早く気がついて、不安そうにキョロキョロするも、手はマシーンのように一分の狂いもなくドラムを叩き続ける。これぞプロフェッショナルと思いました。

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■ギタークリニック

ギタークリニックでの会話を思い出せるだけ書き出します。

・1969年から、52年間ギタリストとして生活していることを誇りにしている。
当日コットンクラブで公演の(JOHN PATITUCI)のギタリスト、スティーブ・カーディナスが飛び入り参加。 彼とは31年前、ミズーリのカンサスのワークショップで知り合う。
・Eコードが大好き!ちなみにEmは最初に覚えたコード。「握りが簡単だからね」
・【チャールズ・ミンガス】をリスペクト。「彼のドキュメンタリーMOVIEがあり、面白いからお勧め。私の時代は素晴らしいアイドルだった。みんな知らないかい? ジェフ・ベックもジョニ・ミッチェルもカバーしたよ」

●ファンによる質問コーナー

楽器無知の私にはやり取りがチンプンカンプンでしたが、言わんとしていることや披露されたテクニックは凄いことだけはわかりました(笑)指1本でも弾けるぜ、といって披露してくれたり。縦横無尽な指使い。

Q)ピッキングで気を付けていることは?
昔、チャックウェインという人に師事したが、二年たっても上手くならず、教わった形を捨てて自分のやり易いようにハンマリングで弾いたらうまくなった。ジョージ・ベンソンもそう。ピッキングの仕方は多種多様。自分でそのかたちを見つけて。

Q)ピックを使って弾いたあと、フィンガーピッキングに移行するときどうやってるの?

薬指と小指で手のひらに挟んでいるよ。手の大きさなどが違うから、ギタリストの個性だね。

Q)マイルス・デイビスのような長い構成の曲はどうやって作るのか?ソロは事前に構築するのか?

基本のリズムをいくつか決めておいて、バンドのボディランゲージなどを見つつ即興で演奏。そのアドリブを録音しておいて譜面おこしをする。ユニゾンをしてみたり。ソロを事前に構築するのはやらない。

Q)ビーパップから学ぶことはある?聞いた方がいい?

学ばなくていい。ただし忘れないで。
jazzはティーチャー(先生)、ファンクはプリーチャー(説教師・伝道者)だよ。自分の好きなものを追求して!


■セットリスト

May 30, 2015 Blue Note Tokyo
1st Show
1. Snake Dance
2. September 4
3. Pop Ho
4. New Jungle
5. Boogie Stupid
6. Love The Most
7. I Brake 4 Monster Bootie

2nd Show
1. Snap, Crackle, Pop
2. You're Missing The Point
3. Almost Blues
4. Jungle Fiction
5. Dub Dub
6. 122 BPM
7.
I Don't Need No Doctor
Encore: Endless Summer

John Scofield (Guitar)
Avi Bortnick (Guitar, Sampler)
Andy Hess (Bass)
Louis Cato (Drums)


ウーバージャム・ドゥ

ウーバージャム・ドゥ

  • アーティスト: ジョン・スコフィールド,アヴィ・ボートニック,アンディ・ヘス,アダム・ダイチ,ルイス・ケイトー,ジョン・メデスキ
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル ミュージック クラシック
  • 発売日: 2013/05/22
  • メディア: CD


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ダークシルク「エンパイア」 [■音楽・演劇]

■エログロ・エキサイティング

いやー、エロいグロい、心臓に悪い。

ダークシルク見てきましたよ〜。
●HP…http://darkcirque.com/empire/
前回の【ルノア】は見逃したのと、今年のシルク・ドゥ・ソレイユの【オーヴォ】もパスしたのでサーカスに飢えていた(笑)

衣装がエロかわいいよね。
私は女だけど、演者の女性陣のプリプリおけつのフォルムには釘付けだわ。
しかしなんだろうね、セクシーだけど卑猥じゃないんだよね。
肉体が芸術品だから、身に纏うものはただの布切れでグラビアのそれと違い、エロの象徴じゃないんだよね。

ただし、opening前の戯れは結構エロい。
ハーフ・ネイキッド・アジアン・デュード・ウェアリング・ピッグテールズ」(長い!)が客の頭をまたいだりひざ抱っこされたり、お尻を顔に近づけてきたり、まぢでくさかったらどうするんだ?
「ライム・グリーン・レディ」が男性のお尻ペンペンしたり、「キャロットメン」がフェラに見立てて人参くわえさせたり。
「ムーンドッグ」がギタープレイをする横で、「ブラック・フリントストーン」が一緒に写真とったり、自由気まま。

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司会進行&コメディ担当のオスカー・ザ・インプレサリオ」「ファニー」二人は、バナナを互いの口でジャグリングしたり、口の中のドロドロのバナナジュースをリフトしながら口移ししたり…。思い出してもオエッ!!
だけどみんな馬鹿馬鹿しいほどのグロさを、キャーキャー言いながら楽しんでました。
しかし実際に夫婦とはいえ、よくできるなぁ…。

エロぐろの話は置いといて、間近でみるサーカスの素晴らしさを改めて。

当たり前だけど、安全ネットがない。これは間近にいると結構、心臓に悪い。
直径2,3メールしかない舞台の上で、天井もそれほど高くないのに「ゴリラガールズ」の三人は仲間を放り投げたり、リフトしたり、もうほんとギリギリ。
ローラースケートで高速回転するポルカ・ドット・ウーマン・アンド・ブルー・ターポレオンのペアは、二人でただ回るのでさえ恐ろしいのに、両腕だけで支えて女性を回転させたり、あまつさえ首に足首だけ絡めたり、首輪に繋がった状態で回転したりする。

これは、一歩間違えてすっとんできたら…観客の命も危ない!
こういうスリルも、ダークシルクの一つの醍醐味なんだろう。
演じてる間、写真OKなのだが、間違ってフラッシュ出たらどうしよう!という恐怖が襲ってきて、この時ばっかりは写真撮れなかったわ・・・。

個人的に一番凄いと思ったのはブラック・フリントストーン・アンド・ビッグ・マック・ボーイ」ですね。
足で人間をお手玉状態にするんですもの。しかも高速回転。これは一見の価値あり。
ところでビッグマックボーイの衣装は、役名を知らなかったときに「なんか世界中で見かけるMのマークに似てるけどいいのかな?」なーんて思っていたら、そのまんまだったんですねw
ちなみに彼、始まる前に廊下のベンチに座ってました。(私は気付かず)。ナチュラルだなー。

3D グラフィティ・ガイ」の超バランス技で出来上がった羽根は頭上をかすめるし、筋肉の痙攣、バランスを取るときの息づかい、それらが手に取るようにわかるし、近いというのは本当に面白い!
ところで3Dの彼と全く同じ技を、アメリカのテレビ番組で演じる日本人女性をyoutubeで見たけど、どちらがオリジナルなのだろう。それともオリジナルは他の人で、最近はやりの技なのか?
(以下、写真載せますが、私のへっぽこ写真見る暇あったらHPで十分楽しめるのでそちらでどうぞw)

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↑肋骨が皮膚を突き破りそうなほどグニャグニャの軟体曲芸

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↑ファニー、観客を引っ張り込んで好き放題の図

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↑よくわからないことになっているビッグ・マック・ボーイ

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全体的に小道具は少ないし、仕掛けもほとんどないのに、うまく世界観を表現してる。
エロくて刺激的な人間が集まった雑多なエネルギー。
ニューヨーク行ったことはないのに、ニューヨークの何がわかるの、といわれたら困るけど、ドラマや映画やテレビで受けるステレオタイプのNYの雰囲気がビンビンに伝わってきたよ。
「ミス・パープル」がSATCのジェニファー・ハドソンの曲を歌ったときは泣けたね。

我々日本人だけでなく、演者たちも生粋のニューヨークっ子などいないわけだから、皆が思い描く世界一刺激的な都市、それが凝縮されたのがエンパイア、ということなのかも!

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↑左がエンパイアステートビルだよね?

一時間半、あっという間。
カーテンコールの後は客席でお戯れ、はないので、写真とるなら早めが吉。
見終わった駅に向かってたら、どこかに出かけるポルカ・ドット・ウーマン・アンド・ブルー・ターポレオン」に出会って、メチャクチャ勢いで握手してもらいました。
それにしてもさっきカーテンコールしてたばっかりなのに、出かけるの早くない?

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トリオ・リベルタで大人の夜 [■音楽・演劇]

■KAMOME live matters

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●トリオ・リベルタ HP・・・http://www.trio-libertad.com/

知人に誘われて行ってみました。
きっかけは、私が「KITTE」で観た東大生によるアルゼンチン・タンゴの「ピアソラ」の演奏を聴いてすごく良かった、と漏らしたため。
オーケストラやクラシックだと身構えちゃうけど、今回誘われたのは飲食しながら気軽に観れるライブハウス。
友人の会社の先輩Oさんも交えて、参加させてもらっちゃいました。
やっぱり、ビルボードスタイルに慣れちゃうと、酒を飲みながら音楽を聴くというのが楽しくって、スタンディングに行けないかも(笑)

友人とOさんはバイオリニストの「石田泰尚」さんのファンだそうで、その人の参加している別ユニットで「トリオ・リベルタ」があるらしい。
ピアノ・サックス・バイオリンの三人組。
リーダーはピアノの中岡さんなのか、選曲もライブ中の解説などもこの方が取り仕切っていました。

休憩込みで3時間強、二部構成。
知らない曲だらけだろうと思っていたら、映画主題歌からも多数選曲してくれて、知ってる曲もチラホラ!
また、知らない曲でも選曲理由を丁寧に説明してくれるので、想像力が働きます。
丁寧なのに、軽やかな口調なんですよね。
長くて飽きる…ということがありません。

一部目はたしかフランスの作曲家から多くとり、ミシェル・ルグランの「ロシュフォールの恋人たち」、同じくバーブラ・ストライサンドが主演した「愛のイエントル」などなど。
ここら辺は心踊りました。

あと覚えてるのは

  • ジョージ・ガーシュインの「ポギーとベス」
  • エマニュエル(夫人…ではない。作曲家の名前か曲名か忘れました)
  • 羽生弓弦が使用していたゲイリー・ムーアの「パリの散歩道」

などなど。
二部目ではもちろんピアソラもやってくれて、哀愁漂う熱い演奏を披露してくれました。
うーん、なかなかいい!
新参ものの分際で、Oさんのススメでチケット裏にオートグラフをもらっちゃいました。

サックスの松原さんにいろいろな質問するも、「全部中岡任せだから」との返答(笑)。
あ、面倒そうな対応というわけではないですよ。
中岡さんが選んだ曲があまり好きじゃなかったりすることはないのか、と聞くとそういうことは全くないとのこと。
趣味があうからトリオ組んでるのか、プロは名曲を選ばすなのか、このバンドに初めて接した私はわかりませんか、なかなか個性的な三人組でした!
リクエストも聞いてくれるそうなので、今度HPから送ってみようかしら。
とはいってもロック好きの私は、彼らの楽器で再現できる曲を知らないのだが・・・
クラシック・ロックとかはバイオリンで演奏できるのかな?ツエッペリンとか(笑)。

とにかく、お店の食べ物も凄く美味しかったことだし、とても良い夜を過ごせたのは確か。
このトリオは市民ホールなどよりも、お酒飲みながら聞いた方がいいと思うなぁ、個人的に。


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Gov't Mule ガヴァメント・ミュール 2000年 来日レポ [■音楽・演劇]

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●Gov't Mule ガヴァメント・ミュール 2度目の来日、2000/4/30 横浜ベイホール
チケット価格:前売6,800円(1Drink込)

先日の公演でつい懐かしくなったので、2000年の事を書きます。
この公演はライブの告知が殆どされておらず、行われる事を知らない人が多かったのではないでしょうか?
公演2週間位前にチケットを購入したにも関わらず、整理番号が一桁前半だったので、やはり売れ行きは芳しくなかった様子です。

※この公演のプロモーター、テラピン・プロモーションズが、2000年か2001年に横浜ベイホールで「デュエイン・オールマン・トリビュートナイト」と銘打った、デレク・トラックス・バンドの初来日公演を企画しチケットも発売されましたが、直前に中止になってしまいとても残念な思いをしました。(この幻となってしまったDTB初来日公演も実は整理番号一桁前半でした!)
しかし、日本では無名なGov't MuleやJamバンドを呼んでくれてとても感謝しています。
今はどの様な活動をされているのでしょうか?

このときはオールナイト公演で深夜24:00に開演(!)この情報には心底ビックリしましたね。そして、場所は東京湾近くの倉庫街にある横浜ベイホール。周りにはコンビニやカフェなどありません。この世間からは隔離された別世界のような雰囲気で、入場前から変な高揚感。
深夜23時過ぎに会場前に到着しましたが、人はまばらで本当にここでライブが行われるのか不思議な状況に思えました。

入場時に嬉しいワンドリンクつき、缶ビール350mlをもらい中へ!
チケットの整理番号は一桁でしたが、開場時間に遅れてしまったので最前列はもう無理か…と半ば諦めていましたが、思ったほど人はおらず。そして殆どの人がウォーレン・ヘインズの側にいて、向かって右のアレン・ウッディ側は空いていたので、最前列を確保できました。

やはりLiveの告知がされていなかったのと、深夜開演だったのもあり、当日の観客は大体キャパの半分位だったかな?(キャパはオールスタンディング1100名)
客層は、98年初来日の渋谷ON AIR EASTの時と同じでミュージシャン等、玄人な人達が多かったように思います。

いざ始まったオールナイトライブ、選曲も特別感のあるSetでした。デイブ・メイソンの『Sad And Deep As You』、ブラック・サバスの『War Pigs』、そしてジミヘンの『Little Wing』なども盛り込み、大満足。本場と同じくショートブレイクのある展開で、素晴らしい時間でした。

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そして3時間の演奏終了後に「メンバーが会場内に飲みに来ます!」とのアナウンス。
実際には酒を飲みには来ず、直ぐに入口でサイン会が始まりました。
列の前方に居たので分りませんが、一人一人丁寧に対応されていたので、全員対応するのに1時間以上はかかっていたのでは無いでしょうか?
しかしサイン会がある事など知らなかったので、CD・カメラを持参できませんでした。
(当時はデジカメ・スマホ等はなく、携帯カメラはおもちゃレベル)

※実は、横浜ベイホールの3日前の4/27渋谷クラブクアトロでもサイン会を行っていたのですが、私は終演後すぐに帰ってしまいました…この時、もう少し居ればよかったなぁ…

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↑当日のサイン会のスナップ写真を頂きました

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↑サインしてもらえる物を持っていなかったのですが、なんと隣の人が『Live... With a Little Help From Our Friends』 のCD帯をくれたので、それにサインをしてもらえました

 

Live With a Little Help

Live With a Little Help

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Capricorn
  • 発売日: 1999/11/16
  • メディア: CD

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日本の興行について物申す [■音楽・演劇]

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最近酷いので、一筆。
コンサートに限らず、興行物はお客を犯罪者扱いしていますよね。
プロモーター側の考えや言わんとしている事は分りますが、その「禁止事項の根拠」と「注意する」というスタンスが問題だと思います。
ようするに態度が問題。
まず「注意」するのではなく「お願いをする」じゃないですか?

そして「禁止事項の根拠」について。
テーピングOK(Live録音)のバンドの場合は通常テーパーズセクションと言うマイクスタンドが沢山立っているエリアが設けられます。
これ自体が名物で私はこれを見るとJamバンドを見に来た感があります。
しかし、最近のUDO招聘のTTBのライブ、ビルボードライブでのリトル・フィート、ディッキー・ベッツ、Gov't Muleの公演ではテーパーズセクションどころか録音さえ禁止の様子でした。
時代に逆行している様に思います。
まだGov't Muleに関してはMule Tracksという公式ライブ録音を販売するサイトがあるので、お金を払えば聴く事自体はできるので良しとしても、昨年のディッキー・ベッツや、今年のTTBの様に記録を残す事自体が禁止されるのは如何な物かと思います。
ファンだけではなくバンドにとってもオーディエンス録音は財産になると思うのです。

この事について主催者側に問い合わせても明確な納得できる返答は誰も得られてないようです。
昨年のディッキー・ベッツの素晴らしい演奏は残っていないのかもしれません。
仮にビルボードライブで録音が発覚した際は、店員はどういう対応をするのでしょう?
データの消去をさせるのでしょうか?バンド側は録音OKでネット等でトレード可能な音源でも?
会場側にそんな権限あるのでしょうか。

録音の問題と同様に会場内での写真撮影についても、誰がどういった理由で禁止なのか、
明確な説明もなく一方的に客に注意をしています。
ビルボードでは、終演後に演者本人の許可を取っているにも関わらず店員が間に割って入って止めていました。演者本人がOKなのになんなのでしょう。

ローリング・ストーンズの東京ドーム公演では「アリーナのブロックが記載してある座席表」の撮影をしたら注意されている人がいました。一体何故駄目なのか?
ボブ・ディランの公演でも「撮影禁止」の立て札?を撮影したら、それすら怒られたようですw。
私の経験ではスマホを取り出しただけで口の利き方の知らない係員が飛んできましたw

公演違えど揃いも揃ってヒステリックな態度。
それほど神経質になるほどの事なのか?
見つけた際の、鬼の首を取った様な態度には「注意 歩合制」なのかよと突っ込みたい(笑)
これ見よがしの態度で見せしめにし、客に恥をかかせています。

ルールなんだから守れば良いじゃないか?と言う人がでてきそうですが、
根拠の無い間違ったルール、形骸化したルール等が多いと思います。

ライブに関せずとも、日本にはそういった事が多すぎます。
例えば電車内の優先席。混んでて年配の人がいたらともかく、空いてたら若い人が座ったっていいんです。というか、若い若くないに関わらず、具合の悪い人・疲れている人が座って何が悪いのか(お腹が膨らんでいない妊婦だっているし)

携帯電話の電波もしかり。電磁波がペースメーカーに影響しない事は昨今発表されています。
ペースメーカー「携帯の影響ほとんどない」と総務省
電車内携帯マナー変わる? 鉄道会社見直しの動き - MSN産経ニュース 2013.10.7

しかし、それで万人に何の影響も無い!と言いたいのではなく、むしろ電磁波は誰にとっても体に害悪です。
でもこのご時世電波なんかバンパン飛んでいて、優先席で暫時的に電波止めようが関係ないような気がします。
たまに凄い剣幕で他人を注意する人がいますが、そもそも電波切ってスマホアプリ使うこともできるんですよ。自分の勘違いだったらどうするんだろう。
善意からの注意行動なのかもしれませんが、大概こういう考えもせず注意する人は、態度が悪いから揉め事が起こるのです。

何がいいたいかと言うと、正論を振りかざす人は、正論を振りかざす自分に酔っていて、その論拠自体の正当性に盲目になっているという事。
極論いうと「コンサートで撮影した人は死刑」という制度が出来たら、何の疑問も抱かず粛々と従うのでしょうか(笑)

話しがそれましたが、結局Liveの思い出がキョードー東京、UDOのアルバイト・警備員、ビルボードライブ店員に注意された事だったりします(笑)
彼らは興行物に行くことがないのでしょうか。
自分がされて嫌なことは人にするなと言いたい(子供か)。
そもそもコンサートに限らず、興行物は全般的に客の扱いが酷いので今後は控えようとさえ思ってしまいます。
最近値上がりし続けていますしね。

こちらは入場料・飲食代を支払った客です。
へりくだれというわけでなく、常識的な態度をと切に願いたい。


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怒りの詳細レポ★ Gov't Mule ビルボードライブ東京 [■音楽・演劇]

Billboard_Live_Tokyo_Flyer.jpg

個人的に14年ぶりのGov't Muleが終わってしまいました。
全体的に空席が目立ったツアーでしたが、Gov't Muleメンバーの演奏は素晴らしく人柄もよかったので、それだからこそ、ちょっとのっけから文句書いちゃいます。
ビルボードライブの距離の近さなどは凄く魅力で、何度も来訪したくなるのだけど
店員の対応に疑問。

▼座席問題


まず店内案内時のこと。早い入場番号だったので勿論無駄になることのないよう早めに到着し、いい席に座ろうと思っていましたが早速問題発生!
こちらが選択した最前列の席に座ろうとしたところ、別の客を案内していた店員が「こちらの方がこの席をお選びになりましたので」他の席にしろと言われました。
私を案内していた店員はこちらが先だとも言わないし、謝罪もしない。
この時点で入場番号の意味がなくなってしまい、さらに後続の人が次々に席を選んでしまった!
そして前方で2人で座れるところが無くなってしまいました。
同行者も呆然。「えー、どうしようか?」と困っていたら、謝るどころかその間クスクス・ニヤニヤ笑っているような仕草をされました。両方とも女性店員でした。男性店員は別の人に「あの方が決めるまで待ってください」と言っていたので、女性店員の状況判断レベルはかなり低いと見ました。
その時は呆れて物が言えず、とりあえず早く選ばないとますます悪い席になってしまうので適当に選択。
しかし、「まさかこの入場番号でこの席に座るとはね…」と同行者の談。
着いた早々ガッカリ…。

▼「スマホしまえ」問題

開演前に店員が各テーブルを回って、スマホを片付けさせていました。
その口調がヒステリックでキツイことキツイこと。
ただでさえ空席が目立ち、一人客が多く相席が多かった様に思います。
そういった状況なので、会場全体が少々変な雰囲気になったように思いました。
前回訪れた時は無かった対応ですが、最近はこうなのでしょうか?
明らかに店員より年上の客が多いのだから、「言い方・態度」に気をつけろと言いたい。

▼メニュー欠落問題

ビールの1パイントサイズを注文したときの事。
通常は付属しているクラッツが付いてきませんでした。
これが楽しみで一杯目はコレと決めていたがアレレ。
出し忘れかと思い「つまみないんですか?」と聞いたらメニューを持ってきた(笑)
そうじゃないでしょ。クラッツの事聞いたんだけどw
結局品切れていたようなのだけど、常識的に事前説明するか、別の物で補填するのがサービスでしょ。
あまりにせこい事をされると、こっちも注文を控えたくなってきますよね。

▼終演後の対応問題

演奏が始まる前から気分を下げる事ばかりするビルボードライブでしたが…
終演後はというと、サインを求める人たちに数人がかりで鉄壁のガード。
(もちろん半ば破られていましたがw)
7年ぶりの来日、そして二度と来ないかも知れないのにファンがそれを飲み込むのは難しい。
そしてファンだからこそ、メンバーと触れあえる場所を取れるよういち早く買った人たちもいるんです。
それだったら押し問答して時間を浪費するより、スマートに通しちゃった方がスムーズです。
サインもらった人はすぐ次の人と交代してますよ。
ファンの方がスマートですよ!

メンバーにサインを貰う寸前の人に「サイン駄目です」と言い始める店員もいましたが、そりゃ言っても聞きませんよね。
特に終わりの方は酷かったですね。
CDジャケットを払いのけられた人がいましたし…これじゃ当然怒りますよ!
店員が払ったせいで、服やらCDやらにマジック汚れが付いたらどうするんだろう!?
大声で文句を言っている客が何人もいました。

そもそもミュールはファンサービス旺盛なバンドとして知られている。
だから2度目の来日時には行われていた、サイン会がないことに驚く人も多かった。
もし「サイン・撮影はNG」がGov't Muleの意向なら何も言わない。
でも、もし店の都合ならちょっとミュージシャンの属性を読み間違ってる。
たとえば90分みっちり演奏させる代わりに、入れ替え作業が大変だからサイン会はなしと一方的に決めていたのかとも推測できますね。

それくらい、なんだかバンドサイドと店側の対応が正反対だったから不思議なんです。
名物ギターテクニシャンのブライアン・ファーマーとステージ上で写真を撮っていたグループも怒られてました。本人に許可得たからこそブライアンも肩組んであげているわけだし。
そもそも勝手にステージに上がる訳ないじゃないですか。

こういったことからも最初から「客側が無断で勝手な行為をしている」と決めてかかる態度が窺えます。殺到したら困るし、というのが本音だろうけどバンド側がこれ以上はダメよ―と言ったら諦めるよみんな。
誰も楽屋まで押しかけませんよ。だって嫌われたくないもの(笑

しかし、ビルボードライブでサイン会が無しって…しかもまさかのGov't Muleで…
今まで散々、他ミュージシャンの時の、サイン貰った!だのセルフィーだの2ショットだのが載っているブログを見ていたので、これには驚きました。

これならばいっその事、客席を通る演出(サイン・撮影・握手)の一切を止めれば良いとも思いますが、それではビルボードライブで見る意味は全くありませんね。
無駄に高いだけで、ぼったくりですね(笑)
今回空席が目立ったGov't Muleでは当然売り切れる事はないでしょうし、他のミュージシャンでもこの演出をやめてしまったら相当数が行かなくなるでしょう。

はっきり言って入場料が高いだけで、ビルボードライブの特色を自ら否定する愚策です。
これではもう行く事はないでしょうね。というか、私はもう行く気は失せました。

▼料金(コスパ)について

上記諸々を踏まえると、料金の高さ(10800円+指定料金+飲食代)が更に気になってしまう。
Gov't Muleの98年初来日、2000年東京と横浜の計3公演見に行きましたが、その時の入場料金は全て6800円。
演奏時間に関しては、2000年は計3時間(+サイン会)でしたが、今回のビルボードライブでの演奏時間は1 Stageで1時間半でした。
3時間堪能するには1st Stageと2nd Stageの計2公演分必要で、入場料金だけで前回と比較して3倍以上の金額が必要です。
さらに飲食代と、指定席の場合・指定料1000円~4000円が必要です。

こうして考えると、以前と比較して3倍以上を支払い、更に店員の対応等で不満な思いをしたので、一段と高額に思えて仕方が無いですね。

そもそもGov't Muleのレビューを書こうと思ったのに、店への不満レビューになってしまいました。
終わりよければ~の逆で、こんな状態でしたので…
今回は★☆☆☆☆


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ローリング・ストーンズは永遠に [■音楽・演劇]

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■Set List - March 4, 2014
Start Me Up
You Got Me Rockin'
It's Only Rock & Roll (But I Like It)
Tumbling Dice
Angie
Doom & Gloom
Silver Train (By Request)(with Mick Taylor)
Honky Tonk Woman
Band Introductions
Slipping Away (Keith on lead vocal)(with Mick Taylor)
Happy (Keith on lead vocal)
Midnight Rambler (with Mick Taylor)
Miss You
Paint It Black
Gimme Shelter
Jumpin' Jack Flash
Sympathy For The Devil
Brown Sugar
--ENCORE--
You Can't Always Get What You Want (with the Senzoku Freshman Singers)
(I Can't Get No) Satisfaction (with Mick Taylor)

リクエスト曲候補
By Request: TOKYO 2
SILVER TRAIN
ALL DOWN THE LINE
RESPECTABLE
WHEN THE WHIP COMES DOWN
YOU GOT ME ROCKING
IF YOU CAN'T ROCK ME

世間では8年ぶりですが、私にとっては11年ぶりのストーンズでした。
昨日はREDSHOESで、ストーンズクルーによるライブありました…予約制で。

当日会社の帰り際に知って、パニクッて電話。
もちろんだけど、誰が来るかは教えてもらえませんでしたw。
で、あーだこーだ悩んで結局やめました。

業界人でも音楽やってるわけでもないから、なんていうか聖地を汚す?みたいな遠慮があって。
お忍びで来ている人たちの憩いの場、というの?もっと来てほしいメンバーがいるかもしれないのに、何でもないやつがウロチョロして目障りになりそうな…

例えば本当の本当にロニー辺りがきたとして。
そりゃ凄く興奮するだろうけど、大物すぎて「今度また日本来てよ!」て気軽にいえるレベルじゃないし、本当に一言声かける程度になるだろうし、余計寂しくなりそう。
そもそも英語喋れないし(笑)

本当へたれですが、まあ私は一階スタンドで躍り狂って充分です。

で、一昨日のミックはいつも通り走るわ変な動きするわ、今回来日中は毎回言うのかっ?ていう「ロニーの靴、ださっ」と、「可愛い〜、後でいる?」という謎の日本語で苦笑いさせてくれるしで、パワフルというか軽やかでした。

いつからセックスシンボルから謎の生命体になったのだろうw
どうしてあれだけ動けるのだろう?
みんなの話題はそれて持ちきり。

一番好きな動きは何かヘリコプターみたいにクルクル回るやつ。
あのときの妙な姿勢のよさがお気に入り。

嬉しかったのはキースがHappy歌って本当にHappyな様子だったこと。
(曲の終わりがグダグダになったけど)
時々照れたようにニコッと笑う様が堪らないんだよねえ。
かっちょええなぁ…存在がロック野郎だね、やっぱ。

ロン・ウッドはいつまでも子供が大人になったような天真爛漫さで、素敵。
Happyの時タバコ吸ってるし。
でもやっぱりチャーリー・ワッツに心を鷲掴みにされる。
「みんな大好き、チャーリー・ワッツ」!!可愛い〜込み上げてくるわ、何か。

私はSILVER TRAINより、 Mixedemotionに思い入れがあるんだけどなぁ…
絶対やってくれないよなぁ

今回、ステージがショボいから間が持つのかと心配したけど杞憂だった。
キースのギターがやたら音量が大きくてハウリング起こしてたし、Honky Tonk Womanでフライングしちゃうし、なんかヘラヘラした妙なアットホーム感があったけど、得体の知れないグルーヴ感は健在。

んで、装飾的な物はスクリーンの精度が高いから、映像だけで充分。
ホンキートンクウーマン、ツアーによって女の子が違うね!!今回の子はセクシーでかっちょええ。
悪魔を憐れむ歌の燃え盛る森は、3D?と見まがうほど奥行きがあった。
ミック、悪魔のマント脱ぐの早すぎるよ。

しかしなんもいっても、「You Can't Always Get What You Want」はコーラスが始まった途端、胸アツ。
ストーンズのライブで泣いたのは初めてだ。
浦沢直樹も新聞に書いていたけれど、「次がありそうで怖い」。
でもファンは永遠にその次をドキドキしながら待っているのかも。
どんだけみんながシワクチャになろうとも。
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