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蒲田の絶品唐揚げやさん [■グルメ]

■教えたくない名店

教えたくないので、名前は伏せます(笑)。
「夜を徘徊する」的な街探訪に登場しそうな、大田区にある素敵なお店です。

お通しを三品選ぶ仕組みなのですが、どれも捨てがたい。
煮卵に目がないので、それは即決。普段から摂取が足りないお野菜と、家族が嫌いで家では出せないキノコ料理で決めました。

のどは、希少部位のため一人一品。コリコリというより割りとゴリゴリ。歯ごたえは固いですが、不思議と喉につかえたりしない。肉自体に少し苦味もあるように思う。味付けはさっぱりしてました。

鳥の素揚げは一皿で二人前くらいでどーんと。ほぼ丸焼きなのに皮がパリッと中まで火が通って美味。
下に敷いた玉ねぎの薄切りは、タレをつけて頂きますが、これに鶏の白身をほんのちょっとつけてもいける。

モツもハツも皮も熱々で 一粒ずつが大きい。
何よりおかっぱヘアがお洒落な女将さんが、ママと呼びたい素敵な女性でした。
リピーター多いです。

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蒲田の豆腐カフェ【トゥーフク】 [■グルメ]

●HP・・・http://wrs.search.yahoo.co.jp/FOR=lKRQlFNV3ijZAvH8ViY2vvcdZUgCNJpWXhJSF3EAPSFeXYJMIXdfNErN9K6wzlbsrL6eiAIoe2FMbymLS4hfgMWV384TznNfB8hYI2TCY5LqKWa9AG1DyJ7gLoiFQSygOqV.VNh_VAEr4BbGpBLBYsvYVvGvYFz2cWUto0n8qtmwGihE_8vGkCOhiOhjcqnylKVDnLDko.Azd04K2JbKRmmDe9Vo3GJK8OUCUL1IgSwsFp.K5MSsUg--/_ylt=A2RihEvlxwRY7gEADHyDTwx.;_ylu=X3oDMTBtNHJhZXRnBHBvcwMxBHNlYwNzcgRzbGsDdGl0bGU-/SIG=125v0g5af/EXP=1476809125/**https%3A//tabelog.com/tokyo/A1315/A131503/13173927/


蒲田に去年住んでいたころの備忘録。
引っ越す前に食べに行ったんだっけ。
駅ビル東急に入っている豆腐メニュー専門のいわゆるお洒落カフェです。

シン・ゴジラでこんなに蒲田が盛り上がるとは思いませんでしたね。
まあ実際どれだけの人が経済効果をもたらせているかは分かりませんが・・・メディアでの情報だと、ここぞとばかりにゴジラに便乗しているっぽいですね。そういう一過性の祭り騒ぎはうざいから、引っ越して正解かも(笑)

とりあえずお料理は可もなく不可もなく記憶に残らないけど特別美味しいわけでもない・・・でも体にいいものを食べたいときはその欲望を満たしてくれる、そんな感じです。

駅ビルだけど白黒基調で落ち着く内装なので、居心地はまあまあ。完全に間仕切りにしてくれれば、もっといいのにな。
 
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代々木「palabola」  [■グルメ]

●HP・・・http://www.yoyogi-parabola.com/

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代々木のイタリアン「パラボラ」で友人と夕食。
とても居心地のよい、ゆったりと過ごせるレストランでした。

最近、お店にあれば注文するポテトサラダ。
「大人のポテトサラダ」というネーミングはいつから流行ったのだろう。
パルサミコソースがお皿の周りを彩り、それに絡めて頂きます。
少しビターな、老若男女一般受けするサラダとは違う、確かに大人向けの味でした!

ニョッキのゴルゴンゾーラ、期待を裏切らない。
エビのアヒージョはプチプチと油が弾ける音がする。噛み締めるほどに油とにんにくの味が広がる。

程よくまったりできて、代々木、穴場かも。

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南インド料理 ヴィヌス [■グルメ]

●HP…http://tabelog.com/tokyo/A1312/A131201/13183010/

太極拳の体験コースを会社の先輩二人と参加しました!一人の先輩は太極拳を何十年も習っているのでさすがの美しさ。軸のぶれなさに、先生も「前に出て一緒にやって」と誉めちぎり。
基本の足の運びを習ったあと、手の型の後に呼吸の仕方、と段階的に教えてくれて、最終的にすべてを合わせて一通りの流れを全員で行います。
先輩いわく計四回しかないので、凄いスピードで進んでるそうです。本来は足だけでみっちり何時間もかけるそうです。

そのあと錦糸町の南インド料理屋「ヴィヌス サウス ダイニング」に行きました。
シェフは銀座の南インド料理店ダルマサーガラで働いていた、と別記事で読みました。

定食の「ミールス」は野菜カレーを選択。長粒種のご飯(バスマティライス)と、豆カレー(サンバル)他二種類と、タピオカの甘味と、サンラータンのようなスープカレー(ラッサム)付き。
スープカレーはお酢を入れていないそうで、何を以てこんなに酸っぱいのか凄く不思議。
しかしその酸味が爽やかで清涼感を伴う絶妙さ。
インド人店員が日本語不馴れで聞いても判明しなかったのが酷く残念です。ただ、現地の人は夜寝る前に飲んだり、元気ないときに飲むそうなので、滋養強壮スペシャルスープカレーということだけはわかった!

ルーは瓜系の野菜がたっぷり入ってる物、様々な豆が煮込まれている、赤い色だけどトマトが入っていない物(サンバル?)、さらっさらのスープ状のやや辛い物。実際あまりに味を形容しがたくて何が入っているかわからない(笑)
日本人に馴染みのある北インドカレーより淡白で、少しだけ苦味のあるルーが多かったです。
とにかく全てにおいて胃にもたれない爽やかさがあります。
ナンではない揚げパンのブーリは、ナンほどモチモチはしてないけれど、ほどよくしっとりして噛むごとに素材の味がする。

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その他、巨大クレープのようなドーサは外側がパリっとして素材の甘みがおやつみたい。
でも結局ナンのようにルーをつけて食べる(笑)

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チキンカレーピラフと言って差し支えのないビリヤーニは、激ウマ。
わかりやすい唐辛子の辛さ、後からヒリヒリしてこれが一番辛かった。

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じゃがいもやピーマンなど数種の野菜の揚げ物は、豆粉で揚げているのであっさり、ほのかな甘みともっちりした食感で美味!全然胃もたれしない!

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インドビールのキングフィッシャーは薄く淡白なコロナのような飲み心地。
対してタージマハルは先輩いわく「絵の具のような味がする」=不味いというものだったが、私にはわからず(笑)
問題なく美味しく頂きました。
スパイスのせいで舌がおかしくなったかな(笑)

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一人とんでもなく愛想のない淡白な接客をする日本人店員がいましたが、インド人店員は愛想がいいです。
まあ美味しければいいや。

モンゴル料理「ウランバートル」 [■グルメ]

●HP・・・https://tabelog.com/tokyo/A1312/A131201/13096790/


相撲帰りによりました!
店内は40人くらいが座れる程度の広さと書いてありましたが、4,5のグループ人が5グループいるだけでも満席感がありました。

メニューは品数少ないですが王道で定番のモンゴル料理が押さえてあります。
小籠包のようなショーホールと、シュウマイのようなポーズを食べました。
ナーダムホーショルはオムレツのような形で、おこのみやきより厚みはないけど、クレープよりは厚い。

塩ゆで肉をいただかなかったので、少しモンゴル気分が減ったかな。
もちもちして、あっさり塩味…と思いきや、塩味の中にもこくがあるんですよね。調味料に頼ってない肉汁の味が美味しいです。ジュースのチャツアルガンは、モンゴル特有のフルーツで、あっさり甘くほんのり酸味がありました。

元関取のモンゴル人力士の家族が経営してます。
レジ周りには落とした髷や、子供用モンゴル相撲の衣装が飾られてました。
おかみさんとお話したら、蒼国来、時天空、横綱たちも来るらしいです。玉鷲はあんまり…みたいですね。

場所中は混んでいるので、予約した方が安全ですが、一回客が入れ替われば後はそんなに混みません。
奥には扉のない半個室があるので、早めにそこを予約してもいいかも。
今度は塩ゆで肉をいただきたいなぁ。

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↑ポーズ

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築地~汐留のランチやSweetS [■グルメ]

■セリSweetS factory

●HP…http://s.tabelog.com/tokyo/A1313/A131301/13158733/

シュークリームで有名なお店で、いつも行列です。歯医者の帰りや、銀行帰りに人の少ない時を狙って、買えるときに買わないと機を逸します。
皮がしっかりと固くて、クリームもたっぷり入って、幸せになります。甘いですが、飽きがくる甘さではない。
普通のシュークリームも美味ですが、抹茶クリームが私は好き。

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■築地テラス

この界隈ではあまりない、おしゃれなカフェレストランです。
ですが、一階と二階の連携がいつもいまいちで…。基本はイタリアンです。
立地はよくて雰囲気は抜群なので、駆け足で築地を回ったあとに、まったりするのにいい店です。
築地には食べたらささっと出なければならない店が多いので、重宝します。
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■あさみ

言わずと知れた鯛茶漬けで有名な料亭です。個室もありますが、カウンターで頂くのも乙です。料理人の包丁の音をBGMに。
肉厚でしっかりとした歯応えの切身を濃厚かつ少し酸味のあるゴマだれで。ご飯とよく合うんですよね。本当に、いつも最後の一切れが残念でしょうがない!
私はご飯で頂くのが好きなので、お茶漬けには4分の1くらいしかあてがいません。
季節によってデザートが違うのも楽しみです。

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■Sun-mi7丁目店

●HP・・・http://r.gnavi.co.jp/p109600/?sc_lid=scl_sbtn_ml

洋食屋さんと言うべきか、ちょっとしたパーティーにも使えそうな、夜はややフォーマルなレストラン。
「本日の鮮魚」をいただいたのですが、焼いた白身魚をロールキャベツ仕立てにしたものでした。
クリームスープが凄く美味しい!
焼いた香ばしさとミルクっぽいまろやかさ。
ドリンクバーで珈琲やフレッシュジュースがお代わり自由でしたし、意外な穴場かも。

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さよなら大森…思い出のカフェとレストラン [■グルメ]

■ルアン

この店にくると、小さい頃母がよく聞いていた、ガロの「学生街の喫茶店」という曲を思い出す。
子供ながらに「辛気臭い歌だなあ」と、なんとなく暗い気持ちになったので嫌だった。
その時思い描いていた喫茶店って、こういう感じ。

今はどこにいっても判で押したようなコーヒーチェーン店ばかり。
街によっては利用する年代でうまく住み分けできているけど、たまにハズレがあり、全く落ち着かない状態でコーヒーを啜ることもある。

ルアンのような店はそんなことは全くない。この空間のためにお金を支払う価値があると思う人が集まる、いい店だ。

豆の敷き詰められた珈琲色のテーブル、少々色褪せた絨毯や暫く誰も回したことがないだろう地球儀を眺める。
酸味のあるブレンドは舌の上に暫く残る。甘さを控えたロールケーキがとてもよく合った。
会社で散々水のように薄い珈琲を飲んでいるからか、珍しくブラックで半分ほど味わってみた。香ばしい。

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■ルガリュウ・パティスリー

大森からひたすら山王方面に歩く。
落ち着いてほどよく高級感のある路面店。
営業時間が早いのがたまに傷だが、二階の優雅な喫茶フロアは落ち着くことこの上なし。

ケーキは一種類しか食べてないので評価しがたいが、概ねどれも濃厚そう。
私の頼んだのは【キャラメル チョコレート サテ】。
砂糖の固いプレートの上にネットリとしたキャラメルクリーム、削ったココナツをボデイにまぶして。
こういうバランスが繊細なスイーツは、珈琲をいただきながら、丁寧な美しさをたっぷりと愛でよう。
少し私には甘すぎたので、ゆっくり頂いた。
舌に乗せる部分で、キャラメルの甘さやココナツの独特の果実感など際立つ部分が変わる。

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■ニシキ ダイニング

2階建てですが、席数はそれほど多くないこじんまりしたカジュアルフレンチ。
全ての商品、量が多いです。
そのことがメニューにもちゃんと書いてありました(笑)

母と二人だったので、「グリーンサラダ」と「アボガドとカニ ディップのバンケット」「本日の魚のポワレ」。
肉料理は控えました。で、正解。伏兵のカニディップがジワジワと満腹中枢を刺激。

お魚は鱈、身のたっぶりとした半身で柔らかく、魚の旨味が炊かれたご飯のように鼻孔に広がる。
ソースとからめると、ホワイトシチューのような優しいミルクの味わい。
サラダもシャキシャキと爽やかなドレッシングでさっぱりと。
接客も気さくで、本当に気軽に立ち寄りたいレストラン。

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ラピヨッシュ(水天宮) [■グルメ]

●HP…http://s.hitosara.com/0006040667/

会社の人に誘われて行きました。
自然派農業をフランスで体験した店主が、オーダーしてからじっくり焼き上げるお肉とオーガニックワインを提供する店です。

ワインはボトル以外の銘柄と御値段が不明でしたが、飲みたいテイストを伝えれば見繕ってくれます。

あまり体の調子が良くなかったので、軽めのシャンパンを頼んだらものすごく飲み易くて、お酒を抑えようとしたのに逆にたくさん飲んでしまった(笑)=写真
同僚は、白ブドウの品種なのに赤い色をしているブドウで作った白ワインを頼んでました。
軽めのコロンのようないい香り。

【自然派野菜のサラダ、お肉屋さんの前菜盛り、白アスパラガス焼き、新井さんの豚骨つきロース、ホロホロ肉とデザート】で、一人7000円もしてしまったけど、久し振りにここでしか味わえないという味と雰囲気を楽しめました。
レバーのパテが美味しかったなぁ。

店主の林さんは独特の間を持った方。この雰囲気どこかで…と思ったら、ビアプラスプラスの店主だ!(笑)
一見つっけんどんだけど料理やワインに本当に真摯に向き合っていることが言葉の端々から伝わってきます。

お肉は丁寧に焼き上げるのでその点を考慮して注文した方がいいですよとか、後から合流する人数に見合う料理の量など、こちらの都合に合わせて色々コーディネートしてくれました。

お肉も美味しかったけど、SweetSのフロマージュブランとプリン、ショコラオランジュがそこら辺のパティスリー顔負け!
デザートだけでも食べに行きたい(笑)
 
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ビア++プラスプラス [■グルメ]

●HP…http://plusplus.suiken.beer/?m=1

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十条にある、クラフトビールのお店♡
同僚が連れていってくれました。
ログハウス風(アメリカ中西部風?)で、一階はカウンター、二階にテーブル 席があります。カウンターは常連さんが多いかな。
店主は独特の距離感を持った方。 少しつっけんどんな雰囲気がありますけどそれは表面だけで、実はとても親切な人。
頼めば仕込み中の樽も見学させてくれます。
ビールには上面発酵と下面発酵などがあること、エールはイギリスで発展した種類(仕込み方法?)ということなど初めて知りました。
他にもたくさんのことを丁寧に教えてくれたのに、酔いも回っていたせいか、ほぼ右から左へスルー。
同じ品種のホップでも、産地によってまるで味が違ってくるというのはわかりました。ホップも何度かに分けていれることで、味の調整をするということも。
求めるホップを海外から仕入れるのに苦労するそうです。

理屈も知識もなくビールを飲み続けてきたが、これからは知識をつけて味わいたい♪
私はビールが豊富な店ではバスぺールエールが好みで大体最初に頼むことが多いけど、やはり日本人好みのものだとか。
この日は面白そうな【チョークスリーパー梅エール】も頼んでみました。本当に梅の味と香りがして、甘すぎず美味!

食べ物はポテトサラダやピザ、盛り付けが可愛らしく美味しいです。1品ずつの量が多くなく、つまみという感じ。
主食系の種類は豊富ではないので、凄くお腹をすかしていくと全種類頼むことになりそう(笑)。
あくまでビールを味わいに行きたい場所です。

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発祥といわれるトリコロールのエクレア [■グルメ]

●HP…http://www.tricolore.co.jp/ginza_trico/

会社帰りに、同僚と初のトリコロールへ。
蔦が絡まる壁、小さな回転ドア、レンガ造りの外観はヨーロッパの小さなアパルトマンみたい。
憧れだったんですよね~、行けないまま何年も経ってしまいました。

二階は英国紳士の集うサロンみたい《ドラマ シャーロックの見すぎ(笑)》。
階段をあがるとコートをかけるクロークがあり、客が自由に使うことができます。
中央には暖炉があり、すぐ側にクリスマスツリーが飾られていました。
内装は程よく品があり、居心地がいいです。

もちろん、初来店なので、【エクレアとアンティークブレンドコーヒー】のセットにしました。
丁寧に入れたネルドリップの珈琲をポットにいれてテーブルで注いでくれるので、立ち込める香りを存分に楽しめることができました。
マイルドでこくのある味でした。エクレアは無理なく口に入れられる幅で、そういうところも女性に優しい。
チョコレートがけと、プレーンと二種類楽しめて嬉しい。
ゆったりとした時間を感じる、いい喫茶店でした。

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