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松の内からアフタヌーンティー@マザーリーフ [■グルメ]

●HP・・・http://www.motherleaf.jp/


店内も外装もリニューアルして、よりいっそう上品かつ女子力の上がったマザーリーフで、昼休みに同僚四人とアフタヌーンティーをしました。
松の内からなんて贅沢~(*^^*)
二人分はケーキ四つとスコーン二つ、好きな紅茶を二種類選べて3000円。
一人1500円の気軽な量とお値段です。
ホテルなどで提供される、ボリュームが多いものはちょっと遠慮したい、という場合にとってもぴったり。

私は期間限定のブレンドティーを選びました。
ダージリンベースでほのかにストロベリーのような香りも漂う、茶葉の濃い紅茶でした。
四つのケーキのうち、じゃんけんで負けて残りの二つを頂いたが、どちらも四角いケーキだったので体積的にちょっとお得?(笑)

【デリスフランボワーズ】=フランボワーズのクリームがサンドされたスポンジケーキ。
【マスカルポーネ&ベイクドチーズケーキ】名前そのまま、こっくりとしたチーズケーキ。
スコーンには木苺のジャムと、クロテッドクリームがついて。
初めて食すクロテッドクリームは、マーガリン風味で、触感はバターよりもサワークリームのようにやや軽かったです。

同じく1500円で一人様用のワンプレートのアフタヌーンティーセットもあるので、同伴者と無理にアフタヌーンティーにしなくてもいいのが嬉しいですね。

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東京チャイニーズ 一凛@新富町 [■グルメ]

●HP・・・https://tabelog.com/tokyo/A1313/A131301/13153417/

私は今年最後のランチに、京橋にある「東京チャイニーズ一凜」に行ってきました。
選んだのは「ズワイ蟹のあんかけの焼きめし御前」。
辛いタレで和えられた蒸した「よだれ鷄」の小鉢とシュウマイ、卵スープがついて
1100円!

ほどよく炒められたチャーハンに、ズワイ蟹の風味たっぷりのあんが乗って。
よだれ鷄も美味でした。
非常にボリュームがあって、コスパは申し分なし!
卓に瓶でパプリカの酢漬けがおいてあって、いい口直しになります。

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俺のCafe&Bakery 松屋銀座裏 [■グルメ]

●HP・・・http://www.oreno.co.jp/restaurant/bakery_cafe_mgu/

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居心地はほどほどに明るくて、ほどほどに賑やか。
一人で静かに過ごしたい場合は、座る席によっては難しいかも。

二階へは一階の店舗の中からではなく、ビルのエレベーターから行きます。
友人の頼んだ【淡路玉ねぎを使ったグラタントースト】は結構なボリュームで、二枚もついてました!

【俺のフレンチトースト バニラアイス添え】は卵に浸らせた食パンがフワフワで、香ばしい。
生クリームや卵の甘味の奥から、パン生地そのものの甘味が感じられます。
珈琲も大きめのマグカップにたっぷり。ブレンドをいただきました。香ばしくてほどほどの焙煎具合。

一階のパン屋でフレンチトーストに使うパン【夢】を試食させてもらいました。
夢は噛めば噛むほどミルクの味がして、甘い。
もうひとつ、【香】はその名の通り、こんがりとした芳しさが漂うようでした。
軽くお茶するつもりが、お腹いっぱいになりました。

少し残念なのは、ワインがあるのにチーズなどのつまみが少ないこと。
フライドポテトなどサイドメニューのような物はあるのですが、ワインをちびちびやるのには適さない。
一口角切りパンを揚げたものや、オイルサーディンやピクルスを乗せたカナッペなどがあればいいなぁ。

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binowa cafeとserendipity3★原宿カフェめぐり [■グルメ]

binowa cafe

●HP・・・
https://www.kyodogashi-kenkyusha.com/cafe/


ジョジョの脱出ゲームの帰りに、世界各国の郷土菓子を提供する【binowa cafe】へ行ってきました。
普段目にしたこともないお菓子ばかり。 月ごとに提供するお菓子が変わるそうです。
今回はアゼルバイジャンの『シェチェルブラ』とフランスの『クグロフ』かな?
前者はチョコとノーマルがあって、見た目ほど固くない。中身にはスパイスのきいたナッツ類や砂糖が混ぜ込まれて、ジャリジャリとしたしっかりとしたかみ応え。ほどよい甘さで不思議な食感を楽しめます。

後者はきめ細かくギュッと固めのスポンジに生クリームをつけて。
現地のお菓子より、全体的に甘さ控えめに日本人の口に合うように作られている感じがします。

お客さんは失礼ですがそれほどおらず、ゆったりとした空間でしばし先程までの慌ただしさを忘れ、ゆっくり頭を休めました。そしてジョジョの反省会をたっぷりと(笑)

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↑世界のお土産も売ってます

■serendipity3

●HP・・・http://serendipity3.jp/jp/

原宿に戻って東急に立ち寄ったら、あの名カフェ【セレンディピティ】に出会ってしまった!
友人は、以前から飲みたかった『フローズンホットドリンク』を、私は『カフェ・セレンディップ』
カフェをはしごしてしまったが、さっきとはうってかわってえげつない甘さ!
カフェ・セレンディップも負けず劣らずコーヒーカップにたっぷりの生クリーム。
店内の可愛さと、生クリームの量に押されて得体の知れない満足感だけは得られたぞ!
テンション上がること間違いなしの店ですね。今度は料理も食べたい。

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↑これはすごい

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AIN SOPH.soar(アインソフソア) [■グルメ]

●HP・・・http://ain-soph.jp/soar/



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池袋のサンシャイン通りを過ぎた辺りにある、お洒落なビーガン・ベジタリアンレストラン。
完全に動物性たんぱく質を使わないお料理を提供しています。
ふわふわのパンケーキは甘くなく穀物の素材の味が伝わってくるようで、甘いものを食べたあとの罪悪感は全くない(笑)。パンケーキといえど、きちんと食事をした感覚になります。

ハヤシライスは程よい甘味のルーと、雑穀米(?)が美味。クチクチと何度も噛み締めるほどに甘みが増していきます。トマトの甘み生きたスープも何度もお代わりしたくなる。

ビーガンというと薄味を想像する方もいるかもしれませんが、そうではありません。
味付けはしっかりと成されていて、多分ビーガン料理だと言われなければ全くわからない。
※ちなみにコーヒーもオーガニックです。

店内の内装も心地よいので、池袋の雑踏に疲れたら、ここに来たいですね。
ただ、お料理に手間暇がかかるので、待つ時間はゆったりめに見越した方がいいです。

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蒲田の絶品唐揚げやさん [■グルメ]

■教えたくない名店

教えたくないので、名前は伏せます(笑)。
「夜を徘徊する」的な街探訪に登場しそうな、大田区にある素敵なお店です。

お通しを三品選ぶ仕組みなのですが、どれも捨てがたい。
煮卵に目がないので、それは即決。普段から摂取が足りないお野菜と、家族が嫌いで家では出せないキノコ料理で決めました。

のどは、希少部位のため一人一品。コリコリというより割りとゴリゴリ。歯ごたえは固いですが、不思議と喉につかえたりしない。肉自体に少し苦味もあるように思う。味付けはさっぱりしてました。

鳥の素揚げは一皿で二人前くらいでどーんと。ほぼ丸焼きなのに皮がパリッと中まで火が通って美味。
下に敷いた玉ねぎの薄切りは、タレをつけて頂きますが、これに鶏の白身をほんのちょっとつけてもいける。

モツもハツも皮も熱々で 一粒ずつが大きい。
何よりおかっぱヘアがお洒落な女将さんが、ママと呼びたい素敵な女性でした。
リピーター多いです。

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蒲田の豆腐カフェ【トゥーフク】 [■グルメ]

●HP・・・http://wrs.search.yahoo.co.jp/FOR=lKRQlFNV3ijZAvH8ViY2vvcdZUgCNJpWXhJSF3EAPSFeXYJMIXdfNErN9K6wzlbsrL6eiAIoe2FMbymLS4hfgMWV384TznNfB8hYI2TCY5LqKWa9AG1DyJ7gLoiFQSygOqV.VNh_VAEr4BbGpBLBYsvYVvGvYFz2cWUto0n8qtmwGihE_8vGkCOhiOhjcqnylKVDnLDko.Azd04K2JbKRmmDe9Vo3GJK8OUCUL1IgSwsFp.K5MSsUg--/_ylt=A2RihEvlxwRY7gEADHyDTwx.;_ylu=X3oDMTBtNHJhZXRnBHBvcwMxBHNlYwNzcgRzbGsDdGl0bGU-/SIG=125v0g5af/EXP=1476809125/**https%3A//tabelog.com/tokyo/A1315/A131503/13173927/


蒲田に去年住んでいたころの備忘録。
引っ越す前に食べに行ったんだっけ。
駅ビル東急に入っている豆腐メニュー専門のいわゆるお洒落カフェです。

シン・ゴジラでこんなに蒲田が盛り上がるとは思いませんでしたね。
まあ実際どれだけの人が経済効果をもたらせているかは分かりませんが・・・メディアでの情報だと、ここぞとばかりにゴジラに便乗しているっぽいですね。そういう一過性の祭り騒ぎはうざいから、引っ越して正解かも(笑)

とりあえずお料理は可もなく不可もなく記憶に残らないけど特別美味しいわけでもない・・・でも体にいいものを食べたいときはその欲望を満たしてくれる、そんな感じです。

駅ビルだけど白黒基調で落ち着く内装なので、居心地はまあまあ。完全に間仕切りにしてくれれば、もっといいのにな。
 
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代々木「palabola」  [■グルメ]

●HP・・・http://www.yoyogi-parabola.com/

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代々木のイタリアン「パラボラ」で友人と夕食。
とても居心地のよい、ゆったりと過ごせるレストランでした。

最近、お店にあれば注文するポテトサラダ。
「大人のポテトサラダ」というネーミングはいつから流行ったのだろう。
パルサミコソースがお皿の周りを彩り、それに絡めて頂きます。
少しビターな、老若男女一般受けするサラダとは違う、確かに大人向けの味でした!

ニョッキのゴルゴンゾーラ、期待を裏切らない。
エビのアヒージョはプチプチと油が弾ける音がする。噛み締めるほどに油とにんにくの味が広がる。

程よくまったりできて、代々木、穴場かも。

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南インド料理 ヴィヌス [■グルメ]

●HP…http://tabelog.com/tokyo/A1312/A131201/13183010/

太極拳の体験コースを会社の先輩二人と参加しました!一人の先輩は太極拳を何十年も習っているのでさすがの美しさ。軸のぶれなさに、先生も「前に出て一緒にやって」と誉めちぎり。
基本の足の運びを習ったあと、手の型の後に呼吸の仕方、と段階的に教えてくれて、最終的にすべてを合わせて一通りの流れを全員で行います。
先輩いわく計四回しかないので、凄いスピードで進んでるそうです。本来は足だけでみっちり何時間もかけるそうです。

そのあと錦糸町の南インド料理屋「ヴィヌス サウス ダイニング」に行きました。
シェフは銀座の南インド料理店ダルマサーガラで働いていた、と別記事で読みました。

定食の「ミールス」は野菜カレーを選択。長粒種のご飯(バスマティライス)と、豆カレー(サンバル)他二種類と、タピオカの甘味と、サンラータンのようなスープカレー(ラッサム)付き。
スープカレーはお酢を入れていないそうで、何を以てこんなに酸っぱいのか凄く不思議。
しかしその酸味が爽やかで清涼感を伴う絶妙さ。
インド人店員が日本語不馴れで聞いても判明しなかったのが酷く残念です。ただ、現地の人は夜寝る前に飲んだり、元気ないときに飲むそうなので、滋養強壮スペシャルスープカレーということだけはわかった!

ルーは瓜系の野菜がたっぷり入ってる物、様々な豆が煮込まれている、赤い色だけどトマトが入っていない物(サンバル?)、さらっさらのスープ状のやや辛い物。実際あまりに味を形容しがたくて何が入っているかわからない(笑)
日本人に馴染みのある北インドカレーより淡白で、少しだけ苦味のあるルーが多かったです。
とにかく全てにおいて胃にもたれない爽やかさがあります。
ナンではない揚げパンのブーリは、ナンほどモチモチはしてないけれど、ほどよくしっとりして噛むごとに素材の味がする。

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その他、巨大クレープのようなドーサは外側がパリっとして素材の甘みがおやつみたい。
でも結局ナンのようにルーをつけて食べる(笑)

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チキンカレーピラフと言って差し支えのないビリヤーニは、激ウマ。
わかりやすい唐辛子の辛さ、後からヒリヒリしてこれが一番辛かった。

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じゃがいもやピーマンなど数種の野菜の揚げ物は、豆粉で揚げているのであっさり、ほのかな甘みともっちりした食感で美味!全然胃もたれしない!

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インドビールのキングフィッシャーは薄く淡白なコロナのような飲み心地。
対してタージマハルは先輩いわく「絵の具のような味がする」=不味いというものだったが、私にはわからず(笑)
問題なく美味しく頂きました。
スパイスのせいで舌がおかしくなったかな(笑)

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一人とんでもなく愛想のない淡白な接客をする日本人店員がいましたが、インド人店員は愛想がいいです。
まあ美味しければいいや。
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モンゴル料理「ウランバートル」 [■グルメ]

●HP・・・https://tabelog.com/tokyo/A1312/A131201/13096790/


相撲帰りによりました!
店内は40人くらいが座れる程度の広さと書いてありましたが、4,5のグループ人が5グループいるだけでも満席感がありました。

メニューは品数少ないですが王道で定番のモンゴル料理が押さえてあります。
小籠包のようなショーホールと、シュウマイのようなポーズを食べました。
ナーダムホーショルはオムレツのような形で、おこのみやきより厚みはないけど、クレープよりは厚い。

塩ゆで肉をいただかなかったので、少しモンゴル気分が減ったかな。
もちもちして、あっさり塩味…と思いきや、塩味の中にもこくがあるんですよね。調味料に頼ってない肉汁の味が美味しいです。ジュースのチャツアルガンは、モンゴル特有のフルーツで、あっさり甘くほんのり酸味がありました。

元関取のモンゴル人力士の家族が経営してます。
レジ周りには落とした髷や、子供用モンゴル相撲の衣装が飾られてました。
おかみさんとお話したら、蒼国来、時天空、横綱たちも来るらしいです。玉鷲はあんまり…みたいですね。

場所中は混んでいるので、予約した方が安全ですが、一回客が入れ替われば後はそんなに混みません。
奥には扉のない半個室があるので、早めにそこを予約してもいいかも。
今度は塩ゆで肉をいただきたいなぁ。

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↑ポーズ

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