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“STAR WARS DAY”TOKYO@六本木 [★STAR WARS]

●HP・・・http://starwars.disney.co.jp/news/20170425_01.html

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5月4日はフォースの日!ってことで行って来ました六本木!
「みどりの日」だからヨーダの日(笑)でもいいじゃん。
っていうツィッターの書き込み多し。確かにね!
13:00開場前には長蛇の列、入るのに30分は並びました。
一昨年参加したけれど、会場は自由に出入りできるオープンスペースだから、こんなに並ぶ必要あるかな?って思ったけれど、やっぱり「限定ピンバッヂ」が欲しいから並んじゃった。見事にゲット!

今回は縁日がテーマってことで、ステージ向かって左側にネイルサロン、フェイス&ボディペイント、輪投げやダーツ、コイン落としゲームがあり、ゲームは条件をクリアするとアイシングでデコったクッキーがもらえました。
開場直後は凄い人だかり!
列も何がどの列なのだか、混乱のきわみ。でもファン同士その場でお話したり、交流がもてたのが良かった。
ゲームは17:00ごろ二回目トライして、なんと輪投げをクリアしたけれど、残念ながらクッキーが無くなっていた!
代わりに「may the 4th be with you」のシールをもらいました・・・。ちょっと残念。
フェイスペイントも迷いましたが、記念になるのでネイルに。
一人一本、なんと無料でした!有料と思っていたから、これは嬉しい♪


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↑ゲームクリアするともらえたはずのクッキー!
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↑ネイルグッズは販売せず、展示のみ。全部かわいい!
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↑3つのテーマの中から、好きなアートを選べました♪
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↑ライブアートと称して、生でSTAR WARS ART製作中P1160917.jpg

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↑休憩に立ち寄ったプレモルのイベント。200円でビールが飲める!


コスプレイヤーの方々は、最初っからステージエリア内に入らず、毛利庭園に続く無料休憩コーナーの前などで写真撮影の求めに応じてました。
スター・ウォーズイベントにくるといつもお見かけする方々がたくさん。
彼らはその後、16:00からの「復習上映会」に参加したみたい。司会の方がステージ場で「オビ・ワン=ケノビが盛り上げてくれて」というようなことを言っていました。

フォトセッションではカイロ・レンとストームトルーパーの面々と写真撮影、周りの屋台ではスター・ウォーズをイメージしたフード&ドリンクを購入。クッキーでできたコップにC3-POのラテアートを施したエスプレッソを購入。

19:00からの【源】のオーケストラ&マーティ・フリードマンのコラボがお目当てだったけど、3曲しかやらなかった。マーティも1曲しかコラボしなかったのが、少し残念。もっともっと聴きたかった~!!!! でもリハも聴けたから、まあよしとするか!

13:00から20:00まで、本当に本当に楽しい8時間だった。
途中、ヒルズでご飯食べたり、プレモルのイベントでビール飲んで休憩できたしね。
こういう緩い、肩肘張らないイベントをたくさんやって欲しいな。
でも、本当に盛り上げたのは自然発生的に集まってきたコスプレの方々。
また、本格的じゃなくても、Tシャツやお面だけで気軽に楽しめるのが良いよね。
世の中にこんなにSTAR WARSグッズがあふれていることに驚いたよ。
【最後のジェダイ】まで、あと半年待ちきれない!
MAY THE FORCE BE WITH YOU!
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↑14:00のステージ
。ファッションショー
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↑アイドル・フラワーの登場。SWそっちのけでこれ目当てに来たファンもいました

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↑コスプレというか、素でフィンにくりそつ
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↑マンダロリアンも集合
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↑不動の人気、ダース・モール
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↑大人のアソーカ・タノ

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↑自作BB-8をお散歩してる方も。ローグ・ワンの00:00回にいた気が
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↑ローグ・ワンに出てくる反乱軍のラダス提督

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↑リハ中でも、泣きのギターを披露するマーティン

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↑本番

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もうひとつのスター・ウォーズ展 [★STAR WARS]

ラグビー帰りは去年もSWがらみのイベントをやっていた、汐留へ。
もうひとつの、とは、言わずもがなローグ・ワンのことですね。

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入り口のデストルーパー勢揃いは圧巻だったけど、去年よりどうしてもショボい。

それよりもXwingファイターを体験できるVRが、一時間並んだ割にはがっかりの短さ(1分くらい?)
そして墜落して終わりました()
他にも色々なバージョンがあるのかもしれません。

それはいいとして、展示品が少ないからVRが混雑してしまうので、もう少し台数増やしておいてほしいなぁ。360映像が映し出されるので楽しいことは楽しいのだから。

川崎ハロウィンバルーンも見当たらなかったよ( Д`)…どこ?どこ?

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段ボールでできたAT-AST

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↑この屏風にフェリシティとギャレス監督のサインが

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↑有名人のストームトルーパーデコ。チョコレートは秀逸

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↑こちらの兜は「まんま感」がありますが、やはりかっこいい

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ローグ・ワン(ネタバレ末尾にあり) [★STAR WARS]

熱狂の六本木00:00から、丸5日。
一言では語り尽くせぬこの思い。すっかりレビューが遅くなってしまった。

スターウォーズで号泣したのは初めて。
話はシンプルだった。物足りないくらいに。
でも、そのシンプルさゆえか一途さゆえなのか、徐々に徐々に心が揺さぶられ、最後の30分は嵐のように過ぎ去り、最後は胸が締め付けられて心が震えた。

そこに敵も味方もなく、あるのは無常感。あのクレニックにさえ、同情してしまった。
デス・スターのような破壊兵器は本当にあってはならないという思いがひしひしと。
ダース・ベイダーはデス・スターを邪道な存在と捉えているのだが、その理由がよくわかる。

これを見たあとに、エピ7は見たくなくなります(いろんな意味で)。
スター・ウォーズシリーズを見ていないとこれほどの感動は味わえないと思う。
だけどこの作品をきっかけに、彼らが命がけで奪ったもの、それを受け継ぐ物語を見て欲しいとも思う。

ただ、エピ4のC-3POの呑気さに腹が立ってしまうかもしれないが(笑)
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個人的に泣けたのはチアルートの場面。
彼はforceの完全なる使い手ではないけれど、感じることはできているんだと思う。
でなければジンの首飾りの存在をわからないしね。

アンドーはしょっぱなから情報提供者を殺してしまうし、途中まで本音というか感情が垣間見えなかったが、ゲイレン殺害を吹き込まれた後に躊躇して殺せなかったりと、徐々に葛藤している描写が増えていく。
決死隊に参加するときに真情を吐露するのだけれど、その台詞がこの作品のなかで一番説得力があったんじゃないかな。

●物足りなかったこと


欲を言えば各キャラの過去をもう少し見せてくれるとか、キャラの心情や性格がわかるシーンが見たかった。
例えばだが・・・
・ジン・アーソが一匹狼だった時代を知る者と遭遇するなどして、彼女の存在感をもっと深める。
・チアルートが守っていた寺院は、テレビアニメ『クローン・ウォーズ』に(多分)登場したジェダイが修行する寺院のひとつだと思うのだけど、その廃墟の寺院で戦闘が行われるとか、もうちょっと彼にフォーカスして欲しかった。
チアルートが正規の職についていたときの、かつての勇姿の片鱗もフラッシュバックで見せるとか。
何故それほどフォースを信じていたかを、クローン・ウォーズを知らない観客には伝わりづらいんじゃないかな。

まあしかし、SWは昔から「説明の足りない」映画であるし、ソウ・ゲレラのかつての勇姿や、ベイズとチアルートの厚い友情の理由なども観客があれこれ想像することもひとつの楽しみではあるし、「2時間半あればもっと色々織り込めたのでは?」と思ってしまうのは、編集に無知な素人意見なのかもしれない。

他レビューでは、「前半が長い」「中だるみした」などなどの意見もあるが、私はあっという間に感じたので、さまざまなシーンを削ぎ落としていった結果、入れ込む余裕はなかったかもしれない。

なんにせよ彼らの場面はもっともっと撮りだめてあっただろうから、ディレクターズ・カットやブルーレイの特典に期待したいと思う。きっとじゃかじゃかカットされてしまったのだろうな。それまでアレコレ想像しながら待ちたいと思う!

ちなみに「ソウ・ゲレラ」って「チェ・ゲバラ」のような革命家をイメージしてたのかな。すっかり疲弊して戦うことに意味を見出せなくなってきた老兵に、フェレスト・ウィテカーの哀愁漂う風貌がぴったりだった。


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『ローグ・ワン』来日特別上映イベントで熱狂! [★STAR WARS]

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http://www.cinematoday.jp/page/N0087973

これのあとの来日特別上映会に参加しました! 会場にはヨーダ様、イォーク、エックスウィングファ イター、アソーカ・タノちゃん、ジェダイの面々、諸々いらっしゃいました!

ギャレス・エドワーズ、フェリシティ・ジョーンズ、ディエゴ・ルナの三人が登場! ギャレス監督は『まずはヨーダに挨拶さてくれ!』 と、開口一番盛り上げてくれる。

フェリシティはスクリーンで観るよりも上品という か、陶器人形のような可愛さと美しさ。
スクリーンより綺麗って珍しくないかな?
レイ役のデイジー・リドリーは、周囲に発散するようなキラキラの可愛さだった。
でも二人の風貌には通じるものを感じるので、もしかしたらジンが生き残って、後にルークと出会いレイを産む…なんてね、妄想です。

ギャレスは「この会場にいるみんなでもう一本撮っちゃうか!?」なーんてリップサービスしてくれた。 三人ともスターウォーズに参加できて伝説の一つになれて嬉しいって。 最後には三人勢揃いで「希望は、死ななーい」!って言ってくれました!

本編は30分も見せてくれました。
口外NGなので勿論言わないけど、すごーく胸アツな展開になりそう!
結末はどうなるかわからないけど、ま、いわばエピ3.9みたいなものだから、結果は…予想つきますよね。

たぶん、リアル世代や子供のときにスターウォーズにはまった世代には、エピ7より刺さるんじゃないかなー。

そしてオープニングに注目です。 感想は「こうやって始まるんだ!」
マッツ・ミケルセンがかっこいい。 主要キャラが登場するたびに会場から歓声があがる。
新しいドロイドは意外と粗暴な性格。

クローン・ウォーズでその仕組みが明かされましたが、ライトセーバーの核となる素材『カイバー・クリスタル』が鍵を握りそう。
クローン・ウォーズで描かれたエピソードで、ジェダイ候補生はとある洞窟へ赴き、自分で採掘してくるという修行を経てカイバー・クリスタルを手にします。そしてそれを使って数多の部品を前にしてジェダイが自分のフォースを使って組み立てました。だから一人一人の形が違うと。

デス・スターにもそのカイバー・クリスタルが使われています。ということは、帝国にとってはジェダイのよすがとなる素材も奪った上に、それを利用して武器も作れると。きちんと整合性があるんですね。

また、エピ7もローグ・ワンも見てて思うのは、スター ウォーズの公開された時代の雰囲気を踏襲していて、 みな何となく古くさい髪形をしている。特に反乱軍。

そういう雰囲気づくりがアメリカ映画の素晴らしさなんだよね。

抽選会はラグビー日本代表の五人(大野、立川、松嶋、田村優、アマナキ・レリィ・マフィの登場にびっくり!)と重量上げメダリストの三宅ちゃんがプレゼンターとして呼ばれていて、くじをひいてくれました (くじは座席番号)。 サイン入りのポスターなど、十人超が当選する大盤振る舞いだったけど、かすりもせず(泣)!

でも入場者全員に『POP!』のフィギュアをプレゼントしてくれました!
可愛い首降り人形。POPのフィギュアは初めて手に入 れました。嬉しい!!

そして最後は、最近公開されたメイキングを巨大スクリーンで堪能! 一時間強とは思えない充実ぶりでした。
とにかくこれだけは言える! 『ローグ・ワン』は期待していい!!

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↑もらったダース・ベイダーです


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スター・ウォーズ フォースの覚醒を振り返り [★STAR WARS]

今年も色々なところに出掛けました。
相撲、ラグビー、歌舞伎にstarwars!starwarsは年末に立て続けにグッズが販売され目まぐるしくイベントが行われ、追っかけるのに大変でした。

日本全国一斉公開日に観に行ったのは、生涯の思い出になるでしょう。
川崎TOHOはライトセーバー率も低く、ロビーにポップさえもなく、上演時間までのカウントダウンも行われず、日劇や六本木などに比べるとちょっと盛り上がりにかけましたが、映画を見終わったあと、映画SHOPや居酒屋の店員さんと私のライトセーバーや身につけてるアクセサリー、映画の感想などを質問などされて盛り上がって、「あぁ公開されたんだなぁ、観たんだなぁ」と嬉しく思いました。

その前に訪れた日テレの「スター・ウォーズの世界展」の方がアクバー提督やアナキンなどコスプレしている人も多く、盛り上がっていたかも。有名人のBB-8デコも面白かったけど、何より青森のねぷたを間近でみることができて、上映前に気分を盛り上げることができました。

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↑冷蔵庫でリモコンで動くR2。お値段90万くらい・・・

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↑レイとBB8

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↑ストームトルーパー、カイロ・レン、キャプテン・ファズマ

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↑手彫りの将棋盤

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↑青森でお披露目されたSWねぶた

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↑ねぶたなので、目元がきりっとしてますね

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↑風神雷神にみたてた屛風

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↑お笑いらーめんずの作成したBB8。
多分ボディにはファルコンが使われている気がします

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↑画伯・田辺誠一の侍BB8.そしてよく見ると世界地図になっている

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↑キャストのサイン

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↑丁度この日、アーティストがライブペイントを行って完成しました



■違和感と喪失感

本作ですが、つまらなくはなかったのですが、1~6のように何回見ても面白いとは言い難かったです。
超遅いレポですが、時間がたったことによって、観た後の「違和感」の正体が何となく掴めてきました。

・質感

まず画面の質感。撮影技術的なことは知識がないので上手く書けないのですが、現実感を出したが為にstarwarsらしさが少し損なわれた気がします。
そして、なんというか暖かみと賑々しさがない。
他の作品に例えるなら、ハリポタの賢者の石と、アズガバンの囚人との違いに近い。暗く、硬質感が高い。

太陽のエネルギーをスター・キラーが吸収するという場面は、スケールが壮大すぎて、逆に覚めてしまいました。
この感覚、マーベルシリーズのアベンジャーズに似ているなと思いました。そこまでやるなら、あっという間に銀河を征服できない?みたいな。
今までも、4でレイアを尋問する際に、惑星オルデラーンをバーン!と破壊したりしていたのですが、あっさりしすぎていて、「そういうものなんだ」と気にしなかった。そういったことを描きすぎないことで、等身大の冒険譚になっていたのかな、と思います。

ファースト・オーダーを率いるスノークの目的がはっきりしないのもよくないのかもしれない。
パルパティーンは政治家だった。ジェダイを出し抜いて自分が征服者になり、意のままに宇宙を支配する。
それは、征服する星ぼしがないと叶わない。パルパティーンはある意味人間的なんですが、今のところスノークの最終目的がわからない。もし【マイティ・ソー ダーク・ワールド】のように、神の様な立場で「闇の世界」とか言われてしまったら、ちょっとねぇ・・・

ルーカスは冒険活劇にファンタジーと哲学的な要素を味付けするという難しいことを、絶妙なバランスで完成させていたのだなと改めて思いました。

・宇宙の多様性
レイの住むジャクーはタトゥーインを髣髴とさせて、いかにもスター・ウォーズらしさがありましたし、マズ・カナタの酒場も様々な異星人がガヤガヤしてはいたのですが、starwarsの持つ多様性が足りないと思いました。
何でしょうね、カイロ・レンの登場場面が多すぎるんです。
出てくる星、国、登場人物が少ない。

実はダース・ベイダーも時間に換算したらそんなに出演シーンは多くない。
彼の登場シーンは本当に効果的だったと思います。

・4のなぞり
これだけカイロ・レンにフォーカスしているにも関わらず、ファースト・オーダーの台頭の経緯や規模が漠然としていて腑に落ちない。
あんな巨大なスター・キラーを建造するまで、共和国やレジスタンスは何もできなかったのかなど疑問が噴出し、前サーガの共和国とレジスタンスの成果が白紙に戻ってしまった気がして「4~6の時間は何だったんだ」というがっかり感があります。

starwarsはそもそも説明が成されない映画でした。
4~6でも、「クローン戦争」とか、「ジェダイの滅亡」など、わからない用語が出てきても、突き進む話や次々登場するキャラクターにグイグイ引っ張られて、観た後で謎の部分をアレコレと想像する楽しさがあったのでした。

それなのに「みんなこれが見たかったんでしょ」というような、勿体つけたレイアやR2の登場は、前サーガを愛する人におもねるだけの演出であり、これからのサーガとして独立した映画としては完成度が高いとはいいがたい。

ハン・ソロの死はとても潔い決断だったとは思いますし、レイの出生や、フィンの村、キャプテン・ファズマの謎など残された楽しみはありますが、一作品としての満足感が1~6より物足りない。
ルークの恋人や、アソーカ・タノなどクローンウォーズや他の派生作品のキャラを出して、画面を賑やかにしてくれた方がよかったかも。

でもつまらなくはないんですよ。やっぱりスター・ウォーズだし。ファルコンはびゅんびゅん飛ぶし、ハン・ソロは年老いえていてもキュートだし。
1~6では描かれたことが無かったストームトルーパー同士の一騎打ち(フィンとフィンを「裏切り者」と呼び成敗しようとしたストームトルーパー)はトルーパーの腕から新たな兵器が飛び出して見ごたえがあったし、ポー・ダメロンやレイがとっても魅力的だったので、これからの2作品に期待です。

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↑2つのパンフをつなげてみました

 


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スター・ウォーズ公開までの軌跡②~ジャパンプレミアat日劇 [★STAR WARS]

■12/10 日劇ジャパンプレミア

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六本木のプレミアは外れましたが、日劇には行くことができました!
勿論本編は上映しないことがわかっていたので、特典映像とやらに期待度MAX!
starwarsファンではない人には、「本編上映しない劇場プレミアってなんなの?」っていうキョトンな展開でしょうね、ええ、わかります。
あと一週間待てば観れるのに…?という疑問も、ええわかります。
でも、この10分と出演者を生で見られる至極の時間は、何にもかえがたい時間だったんです!

公開を待ちきれないファンのなかには、コスプレのかたもチラホラいて、上半身柔道着でうまくコスッた方がインタビューされてました。
私も考えましたよ、それ…。
空手やってる知人に借りたかったけど、丁度試合があるから…と断られました…トホホ(;´д`)

出演者とJJが六本木のプレミアが終わってから駆けつけてくるということで、開場から二時間近くと大分待たされたけど、周囲の熱気と相方とのお喋りであっという間でした。ロビーでグッズも買えましたし。

そしていよいよJJらの登場!
隣で寝ていたサラリーマン突然覚醒!!
アラフォー世代のフォースの発散に気圧される20代のファン。
おじさんもウォーと叫び、おばさんもぎゃーっと叫ぶ。若い子もキャーと叫ぶ。
JJとデイジーへの歓声が一際大きく、振り回されるミニライトセーバー(会場で配られた)の明かりはなかなか消えない。

質問コーナーでは、挙手した人を司会が任意で選びました。
デイジーにstarwarsに出演したのはなぜとか、ジョンにストームトルーパーを演じてどうだったかなど、当たり障りのない(そして答えにくい)日本人らしい質問のあとは、JJに「あなたの過去作品は、太陽の光の効果を多用してるけど今回は?」というマニアックな質問もぶつけられた。そうそう、こういう具体的な質問待ってたよ!JJは確かに僕は使いすぎてきたよ・・・と言って、「今回は必要なところしか使ってない」と笑って答えていました。

後気になったのは、カイロ・レン役のアダム・ドライバーの通訳がライトソードと間違って発音していた気がするのだが…。
気のせいかな…?ま、あんまりスターウォーズに興味なさそうでした。
冷めているといえばアダム・ドライバーもそう。
オビワン役のユアン・マクレガーもでしたが、starwarsファンではない出演俳優も多いんですよね~。
対照的なのはメイス・ウィンドウ役のサミュエル・L・ジャクソンですが。

さて上映された部分は、CMでちらっと映るレイとフィンがファルコンに乗って逃げる映像でした。
その迫力とスピード感に、「あぁstarwarsだ」と感慨無量。

JJが箝口令を敷いていたわけは、本編を見た今となっては分かりやすいほどわかるけど、この10分は口では伝えられないからネタバレしようがない!というか興奮のあまり伝えられない!
それでも「絶対ネタバレしないでね」とJJは更に念を押して去っていったのでした。

ひとしきり興奮落ち着いたあと、振り返れば会場の盛り上がりが思ったよりも欠けていたと思った。
やはり日本はまだまだ主催者側の「楽しませる」演出が下手。
一つは、会場で流れていた音楽が二時間もメインテーマだけだったこと。
サントラ豊富なstarwarsなのに、二時間も一曲をループなんて酷すぎる。

そして司会による執拗な歓声の音頭取り。
私は「では、ここで、こうして、拍手送ってね」ってやられちゃうと逆に醒めちゃう。
コスプレの着替え室を設けてあげるとか、ロビーでフォトセッションするとか、2,3人でもいいから演奏家を雇って、カンティーナバンドの演奏曲をステージで生演奏させてもいい。
この一日のために贅沢にお金をかけ、夢のような一日を演出をし、あとは観客の自然に盛り上がりに任せる…
そういうことをやってくれたら更に楽しいのになぁ…と思う!!
アメリカの盛り上がりがうらやましくなった夜でした。

ちなみに出演者によるプレゼント抽選のくじ引き、私は見事に外れました!
アダム・ドライバーがサインを書いた
フィギュアの箱に、サインの書かれたポスターなどなど。残念~!

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スター・ウォーズ覚醒までの軌跡①~STAR WARS HEXALOGY [★STAR WARS]

年末だというのに、「引っ越し」という人生で一番無駄な作業の多いイベントでヒーヒー言っていたダンダラですが、いやぁ気がついたらもう一週間も経ってしまいました…。

え?なにがって?

そりゃあなた、starwars全国一斉公開日からですよ!

ディズニーの恐ろしい広告&タイアップ戦略で、公開前は日本中starwarsだらけになっていたじゃないですか!

これだけ宣伝してもまるで心に響かない人ももちろん居るでしょうが、子供の頃(いや、大人になってからでも)心にフォースの息吹を吹き込まれた人にとっては、例えば「実はマイケル・ジャクソンが生きていて、来年ツアーやるんだぜ!」って言われても100%信じないのと同じくらい信じられなくて、本当は世界規模でディズニーに騙されてるんじゃないかと、思わずアンサイクロペティアをチェックしたくなるほどの衝撃だったわけです、今回の新作発表は。

一報を聞いた数年前、ダンダラ的には「ええー、あの結末グダグダ、思いつきだけで脚本書いちゃうやり逃げのエイブラムスが監督かよー」と、アサージ・ヴェントレス並に仏頂面していたわけですが、ルーカス抜きでも超絶面白い「クローン・ウォーズ」テレビ版を作るルーカスフィルムのスタッフ達がJJの好きにさせるわけがない、と思い、その後は素直に喜びと期待に身を任せたのでした。

で、実際見た感想と当日の様子は…あまりにも失ったものが大きすぎるので…後述します。


■11月3日 STAR WARS HEXALOGY

●HP・・・http://jwfc.oc.to/


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↑綺麗!広い!

今年じわじわとスター・ウォーズイベントが増えるなか、荷造りの真っ最中に行ってきたのは「スター・ウォーズ・フィルム・スペクタキュラー」。

住吉の「ティアラこうとう」ホールにて、「ジョン・ウィリアムス・ファンクラブ・ジャパン(JWFC)」主催の、「JWFCフィルムハーモニック管弦楽団」によるコンサートです!うーん複雑!
このファンクラブ、世界で唯一のジョン・ウィリアムス公認らしい!凄い!
そしてアマチュアで構成されてるため、お値段が安い!

ステージ近くの自由席に座ったのだが、このホール、なんと「名前のない音楽会」で「宇宙」テーマだった際にstarwarsを演奏したことがあるんですよね!うーん、凄い繋がり。

そして20世紀ファンファーレか鳴り響くオープニングから、アンコールのエピ4のエンディング曲で終演するまで、スター・ウォーズ愛に溢れた素晴らしい演奏で、こちらも胸がつまってしまってずっーーとウルウルしてました。

指揮者が第二部でヨーダに扮してきたり、トランペット奏者四人がモス・アイズリーの「カンティーナ・バンド」演奏曲をやってくれたり(休憩時間ではホールでセッションもしてくれました)、ステージ上にR2がいたり、弦にイォークが挟まっていたり、もう楽しくって。

主催者が司会をしていたのですが、所々ジョンの作曲した曲の難しさや特徴を解説してくれました。
いゃあ、その解説を聞いたらジョンの偉大さが改めてわかりました。
これだけ記憶に残ってしかもシンプルな旋律を沢山書けるというのは凄いことなんだと改めて感じ入りました。
単純かにみえて、複雑な曲もあり、「ジャバ・ザ・ハット」ではソロで演奏することの少ないチューバという楽器の難しいパートがあって、吹ける人はなかなかいないそうです。今回は鈴木敏之さんというその筋では有名な方が来てくれたのですが、観客はstarwarsファンの素人ばかりで、本当にすみません!わかりません!

でもとんでもない肺活量が必要だということはわかりました。

指揮者のかたも感極まった様子で涙していましたし(オケの指揮者がみな演技派というのでなければいいが…w)、私も何度目頭が熱くなったことか。またあれば、絶対行きます!

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↑アラそんなところにお隠れに!

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↑元からこんな顔だけど、苦しそうにも見える(笑)

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↑リハ中です

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↑乗ってるし!


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5月2日・4日★スター・ウォーズ展と六本木イベント [★STAR WARS]

●HP・・・http://www.roppongihills.com/tcv/jp/sw-visions/

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↑ヒルズのショーウィンドーで気分も上がる!

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↑グッズの一つ、豆皿もディスプレイ

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ゴールデンウィークのスター・ウォーズ関連のイベントで、連休はすっかり体力を消耗してしまった。
DlifeでもNHKでもスター・ウォーズ特番があったので、家でも興奮冷めやらぬ体でテレビにかじりつく。
家事とか衣替えとか冬物の靴のリペアなども合間に挟むと、一日って、本当にあっという間です。

スター・ウォーズ展は、元々4日を予定してたけど嫌~な予感がして、2日に行きました(しかも国技館のイベントの後)。
そしたら案の定「5/4 スター・ウォーズの日」は超ド級の6時間待ち、そしてまさかの整理券なし!!
並んだ人は本当に本当にご苦労さまでした~。でもSWの愛ゆえですね!やっぱり!

とはいえ、そこまで並んでしまったら、疲労のあまり「そんなに大したことないじゃん」と思ってしまった人もいたかもしれませんが(笑)、個人的には大・大満足の内容。

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↑↓壊されたデス・スターが!


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↑ベイダー卿がお出迎え!

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↑HPで紹介されている限定以外も、グッズの種類は豊富

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↑東京会場限定のイウォークのぬいぐるみ


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↑手ぬぐいやノートの前は大混雑


その昔国立博物館で開催された「スター・ウォーズの科学展」の会場規模には劣りますが、こちらの方がぐっとアーティスティックで好み。
あれはあれでSWを宇宙科学で紐解くという斬新な内容だった。なおかつ衣装の展示もあって、ちょうどエピ1が公開した後だったから、アミダラ女王のあの赤い衣装の本物を見れたことが記憶に残っている。

こちらはルーカスに選ばれたアーティストたちが、映画では描かれていない場面や、自分のお気に入りのキャラをモデルに好きなモチーフでSWを描いている絵画が中心。
これがまた、すごいクオリティ。

写真と見まがう激ウマ写実的な絵に単純に感心する楽しさもあり、また別の楽しさも。
ファンならSWの端折られたストーリーや今後の展開など、あれこれ想像することも多いはず。
それに似たアート作品に出会ったら、自分ではうまく視覚化出来なかった場面を、代わりにアーティストが補完してくれたようで嬉しいし、共感もしてしまう。「同じ事考えてたんだな~」ってw。

また写実的だからこそ、例えばそれがレオナルド・ダ・ヴィンチが描いたモナ・リザのごとく「本当に存在したモデル」と捉えることもでき、レイアやパドメが架空の存在ではなく「この宇宙にいるんだ」と想像を飛躍することもできる。

個人的には、あのアソーカ・タノを描いた「今は私の敵だ」という絵がほんとうにやばかった。
ライトセーバー持ってベイダーの前に立ちふさがるアソーカ!!
どうします?って感じで、ベイダーに振り向き加減のトルーパーがまたgoo

アソーカは2と3の間でアナキンの前から消えてしまったけど、あのあともし登場するとしたら3と4の間だろうかとか、もしかしたらヨーダと同じ様に辺境の地で帝国軍と反乱軍の闘いを見守っていたのだろうか・・・などとクローン・ウォーズが終わってしまった後はしきりに想像を膨らませていたものでした。
私が一番再登場して欲しいアソーカ。ほとんどの人は通りすぎてしまったけど一番興奮したな。

ところで、絵画を写真と勘違いする若い人か多かったのだけど、一見してわからないのかな?
それだけ激ウマだったので、わからなくもないですが、写真と絵画じゃ質感が全然違うけど…

もちろんアートだけではなく、実際に使用されたコスチュームやライトセーバーや武器の展示もあり、「絵はピンとこない」って人も楽しめる。撮影用イウォークが意外に大きいので驚いた。140cmぐらいかな?

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↑アートショップにも特設コーナーが

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↑タオルやパズルなどお手ごろ


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↑吹き抜けには、世界の芸術家によるストームトルーパーのヘルメットアート

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↑これ好き。隈取

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↑戦争の後・・・というタイトルでメットが草木に覆われてます

上には人間のミニチュアがいて、耕しているんですね。
世紀末を感じさせるし、人間が乗ることによってヘルメットが巨大遺跡のようにも見えるし素晴らしい。広い世界観を感じます。

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↑ローマ軍人ぽくてかっこいいです

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↑↓メタルダイキャストの展示も

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4日は無料コンサートと、(多分)501STの方たちとのフォトセッションがあった。
残念ながらフォトセッションの整理券配布には間に合わなかったけど、遠巻きに写真とったり、レイヤーの人たちと写真とったりとそれなりに充実!
最後に「源」というオーケストラの方たちがテーマ曲を4曲ぐらい披露してくれて、大興奮&大満足!!
数年前の『スター・ウォーズinコンサート』でも実感しましたが、生オケ最高!ですね。

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↑どうしても大きくなってしまうヨーダ

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↑チビベイダー!!

六本木ヒルズで同時に開催していたプレモルのイベントで、この2日間はお世話になりました。
100円エリアでは2種類、フードコートエリアでは5種類のビールが200円で飲めると言う、ビール好きにはたまらないイベント。

SWとは別でプレモルに来ていた友達にも出会えて、けっきょく何杯飲んだんだっていう…。
しかしつまみが4種類しなかく、行けば何か食べ物があるだろうと楽観視してたから、これにはがっかりだったなー。
ということで2回目の訪問は100円ビールのエリアで、つまみ持参で飲みましたw
雨女の私ですが、今回は珍しく晴天にもめぐまれた!フォースが漲っていたのかな!

12月18日まで「メイ・ザ・フォース・ビィ・ウィズ・ユー」!!


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↑お世話になりましたw


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スターウォーズinコンサートへ臨む! [★STAR WARS]

スターウォーズinコンサートまで1日!

いよいよ明日!
スター・ウォーズinコンサートに行ってきます!!
いやーこの日が来て欲しかったような、もっと楽しみを先にして欲しかったような…。
そしてテンションあがって購入した物

・スター・ウォーズ テールズ
・スター・ウォーズ ヴォールド
そして!Blu-rayボックスセットを大人買い!

スター・ウォーズ・テールズ   スター・ウォーズコミックス

スター・ウォーズ・テールズ スター・ウォーズコミックス

  • 作者: アンソロジー
  • 出版社/メーカー: 小学館集英社プロダクション
  • 発売日: 2000/04
  • メディア: コミック

スター・ウォーズ・ヴォールト (講談社トレジャーズ)

スター・ウォーズ・ヴォールト (講談社トレジャーズ)

  • 作者: スティーヴ゛ン・ジェイ・サンスイート
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2007/10/31
  • メディア: 大型本

スター・ウォーズ コンプリート・サーガ ブルーレイBOX (初回生産限定) [Blu-ray]

スター・ウォーズ コンプリート・サーガ ブルーレイBOX (初回生産限定) [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • メディア: Blu-ray


ちなみに・・・今回のコンサートに合わせてなのか発売されたベスト盤がこれ!

ベスト・オブ・スター・ウォーズ~ミュージック・アンソロジー~

ベスト・オブ・スター・ウォーズ~ミュージック・アンソロジー~

  • アーティスト: ジョン・ウィリアムズ,ロンドン交響楽団
  • 出版社/メーカー: SMJ
  • 発売日: 2012/07/18
  • メディア: CD


一番好きではないのに、「通し鑑賞」するたびに結局見てしまうエピソード1。
折角なのでオーディオコメンタリーも見たく、結局二回も見てしまった。
その後、初めて1~6の通し鑑賞に成功(笑

1→6と観ると、アナキンの物語になるが、4~6→1~3と観ると、ルークの物語になるのが凄い
前者はアナキンがいかにしてダース・ベイダーになるかというストーリーになり、
『子供が生き延びていることを知らないアナキンが、ルークが我が息子と知ったのはどの時点だろうか』
『オビ・ワンと再会&再戦時は憎しみに燃えていたのだろうか』
『結局パドメを蘇生させる術を教えると噓をついた皇帝に、粛々と仕えているのは何故なのだろうか』『パドメのことはあえて思い出さないようにしているのか?』
等々、色々と想像を逞しくすることができる。

一方後者は、しがない田舎星の男の子が、自分の秘めたる力とフォースに導かれて妹と共に活躍するという、キング・アーサーなどに似た一種の英雄譚になる。
万能ではなく「誰かが助けてあげなくては」と思わせる辺りが万人が好印象をもたらす青年で、妹としらずレイアにほのかに恋心を寄せてしまったり、学友と共に戦闘に繰り出したり、ごろつき賞金稼ぎと仲間になったりと、楽しい冒険&青春ものでもある。
1~3は、その英雄が悲しい別れ方をした父親の過去は一体?という流れになり、「ルークとレイアはこういう経緯で産まれたのか」という驚きを持ちつつ観ることができる。

いやーやっぱり公開順に観た方がいいですね。じゃないと永遠にループしちゃう(笑)
スター・ウォーズは噸でもなく細かな情報を載せている神サイトがたくさんあるので、私は私なりにbluelay バージョンになってからの変更点や発見、オーディオコメンタリーで知ったことをちょっと書いてみます。
■エピソード4
【過去作(メディア)との変更点】
・キャンティーナでグリードと対峙するハンソロ。旧作はハン・ソロが隙を見てあっけらかんとグリードを殺したが、グリードも早撃ちした事に(幸い外れる)。これによりハン・ソロの決断力の早さやならず者の面が薄れてしまったし、ハリソン・フォード特有の皮肉めいたブラックユーモアが相殺されてしまったと思う。
【発見】
・オビ・ワンを殺したダースベイダーが、足で踏んで確認している。自らフォースに身を委ねる物の死は、予期せぬ死ではなくこの世に未練もないため、肉体の死でしかないことをダースベイダーは知らない。というか、そこまでの境地に達していないということか。
・デススター内部で、R2型ドロイドが2体移動している。

■エピソード1

【発見】
・ポッドレースの時に、クローンウォーズに登場した女賞金稼ぎ【オーラ・シング】がレースを参観。このキャラ好きなのよ〜パンクバンドの姉ちゃんみたいでさ。

・ジャバ・ザ・ハットの後ろに、家族かな?もう一人ハット族がいます。これはクローンウォーズに出てきた、長老の一人ですかね?
ちなみにジャバがポッドレースの時に寝ていた、というオチはスタッフのアイデアです。
■エピソード4
【発見】
・00:36:10・・・ジェダイ聖堂内部で、オビ・ワンの画面奥、小さいがアイラ・セキュラが階段から降りてくる!
・02:04:45・・・ドゥークーを追って洞窟へ。二人ずつクローン兵が降りた後、輸送船が破壊されて、巻き込まれたクローン兵がちゃんと下に落ちている。物凄く引いた絵なので、クローン兵をわざわざ描かなくてもいいのに、芸が細かい。

【疑問】
・何故ドゥークーは捕らえたオビ・ワン・ケノービをすぐに殺そうとしなかったのか?ドゥークーはあわよくば自分がトップに立とうとしていて、シディアスの配下にありつつも、ダークサイドに墜ち過ぎないと傲慢になっているのではないか。

エピソード3

発見】

・戦闘機のクローン兵が顔出ているシーンがある。
・棺の中のアミダラの胸にはエピソード1で幼少のアナキンにもらった「シャポーのお守り」が。
 出会ったときはアナキンはまだ子供だったが、再会の予感があったのだろうか。

・チューバッカはヨーダと古い友人。4~6では会うことが無かったため、スピンオフで語られなければ、この作品が永久のお別れに?

【疑問】
・「オーダー66」はいつ仕込まれていたのか。クローン・ウォーズシリーズでは盟友ともいうべきクローン兵のコーディ達が、あんなにためらいもせず一瞬にしてジェダイを裏切る訳がない→皇帝がサイフォ・ディアスの企みに気がついて人知れずDNAや脳に何か仕込み、その際にサイフォ・ディアスも殺害した?それともサイフォ・ディアス自体が暗黒卿になる前のパルパティーン?

・グリーヴァスはアナキンと初めて会う?クローン・ウォーズでは戦っていなかった?

・クローン・ウォーズに出てくるアソーカ・タノはクローン・ウォーズで「マスター」と呼んではいるが、3の段階ではまだ「ジェダイ・ナイト」。師匠ならマスターと呼ばれる?
などなど!!オーディオコメンタリーをエピ2~6まで観たら、まだまだ沢山書くことがありそうですが取り合えず明日!!

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スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ [★STAR WARS]

お気に入り度 ★★★★☆

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スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ [Blu-ray]

スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: ワーナー・ホーム・ビデオ
  • メディア: Blu-ray


テレビシリーズのクローン大戦とはまた別の物語を構築した1本。

この後もシリーズは1話22分で100話構成となる構想で、アメリカケーブルテレビで放送されていくらしいので、序章というところですね。

シリーズしか観たことのない映画ファンは不満足だと思う。文字通りスターウォーズ(それもクローン・トルーパーとストームトルーパーの違いなどにあまねく情熱をもって興味を示す人)にとっては『語られなかった歴史』に触れた意味ある一遍[ぴかぴか(新しい)]

ジャバ・ザ・ハットの親族、アナキンとパダワン、ヘルメットをとったキャプテン・レックスコーディアサージ・ヴェントレスなどなど、魅力あるキャラが目白押し。やばいです[exclamation]

そうそう、シスは弟子を1人しか持てない事を知っていると、皇帝がアナキンに固執した訳がよくわかる。ドゥークーをあっさりアナキンに殺させたワケはより強い者を弟子にしたかったからって事が。
スター・ウォーズ副読本に『スター・ウォーズは説明をしない映画だ』と書かれてましたがまったく本当。今度もR2は縦横無尽に飛び回るしw(4・5・6では飛んでませんでした)

ちなみに4・5・6より1・2・3のほうが武器やドロイドの種類が強いのは、単に映画製作時が逆だったからテクノロジーの差というものではなくて、スター・ウォーズのなかで文明が退化しているということだと思うんですよね。あと帝国軍の搾取によって物質が不足している、という現れかもしれないと。

CGが稚拙など批判も多いようですが、私的にはアニメのデフォルメが生きているこのくらいの方が丁度いい気がするのですけど・・・[あせあせ(飛び散る汗)]
F・Fみたいにリアルな人間に近付けるなら、役者がやった方がいいじゃん、って思うし。
きわどい服でありえないアクションする女の子を楽しむオタクゲームじゃないんだから、素直にカートゥーンとして楽しめばいい。

続きはどんな形で観る事ができるのだろう。日本ではみれるのだろうか入手困難にならないか不安[どんっ(衝撃)]


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