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衝撃のスター・ウォーズ展②~幻のポスター [★STAR WARS]

VRを体験するだけのために、行ってきました二回目。
展覧会内部のVR「BBー8」を修理しようというゲーム性のあるVR。

操作するレバーは一種類。
ヘッドセットを装着すると円形の部屋があり、中央に修理ドロイドがいます。
修理台の上にスタートの合図である↓が宙に浮かぶので、それにレバーを向けると操作する目印のビームが出てきます。↓似向けてクリックすると、ゲームスタートで、後方の貨物エレベーターでBBが降りてきます。

色々なタイプのBBがいるようですが、私は映画の主役といえるオレンジ×白のBBを修理しました。
ミッションごとに↓が現れるので、それをクリックしていくだけの至極簡単なゲームなのですが、左右と下にけっこう広い範囲で顔を巡らせないと、↓を見失ったりします。

BBにセッティングするカードのようなものを交換するのですが、間違ったカードを抜いてしまうとBBが「ピー!」と泣いて可愛い(笑

ゲーム自体は簡単ですが、視界の奥に広がる空間は意外と広く感じるので、面白い。
任務完了すると1分くらいBBを動かせるので、VRの中の部屋を遊ばせたのですが、これ端から見ると馬鹿みたいに見えるんだろうなぁ。

※ちなみに入り口には各ポスターが飾られている。こちらのタイトルに要注目!

>>wiki抜粋
ルーカスフィルムは当初、本作の副題を『Revenge of the Jedi』(『ジェダイの復讐』)と発表した。その後、パラマウント社が『スタートレック』シリーズの劇場版第2作の副題を『Vengeance of Khan』(『カーンの復讐』)と発表したため、ルーカスフィルムが副題が類似しているとパラマウント社に抗議し変更を求めた。対立の末パラマウント社が折れ、『スタートレック』の劇場版第2作は『The Wrath of Khan』(『スタートレックII カーンの逆襲』)に変更された[2][3]

しかし本作の公開直前になりジョージ・ルーカスが「高潔なジェダイの騎士に「復讐(リベンジ)」という言葉はそぐわない」と考えを改めたことと、「リベンジ」という言葉が女性客に受けない等の理由で『Return of the Jedi(『ジェダイの帰還』)』に変更した[2]


だが、日本ではすでに『ジェダイの復讐』名義の(宣伝ポスターなども含める)関連商品の生産がすでに充分に進んでおり、宣伝効果として同名義での認知度はすでに高く変更が間に合わない、また興行的成功を狙ったインパクトのある副題を求めたため[要出典]、そのまま『ジェダイの復讐』として1983年に公開され、1997年に公開された《特別篇》でも踏襲された[4]2000年夏に日本で本シリーズのファンが改題署名運動を行ったが実現せず[要出典]2004年の「スター・ウォーズ トリロジー DVD-BOX」の発売を機に、ようやく日本でも原題の直訳である『ジェダイの帰還』へ変更された。

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↑腹ごしらえにランチパック
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↑当初はジェダイの復讐というタイトルだったのだが、ジェダイの帰還に変更された。

しかしポスター類は作成してしまっていたためポスターでは復讐となっている。
幻のポスター!


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衝撃のスター・ウォーズ展@日テレ [★STAR WARS]

●HP・・・http://www.ntv.co.jp/lastjedi/

昨日早速行ってきました。
時間が足りないので、昼休みと夜にわけて(笑) 展示品は30分もあれば鑑賞できます。
入ってすぐに巨大なスターウォーズ垂れ幕があって、そこにライトセーバーの柄を当てるとビームが光る趣向の写真スポットがあります。
そこをゆっくり見せたいからか入場規制をかけているので、空いていても少し待たされます。

また、出口付近にキャラクターたちのスタンプがたくさんあって、全部押したくなるので時間がかかります。
白紙も用意されてるので安心を。強者は最初から手帳を持参していました。

予告編やアニメのショートムービーをスクリーンで流している横に、「VR映像「スター・ウォーズ ドロイド・リペア・ベイ」コーナーがあって非常に混んでます。
今回時間がなくてthroughしちゃいました。職場が近いのでまた行こうかと思います。


物販の脇に「ジェダイ・トレーニング」のARゲームがあって、そこも10人くらいの待機で40分くらいかかります。最後にアンケートも行うので、一人五分以上はかかるかもしれません。
これ滅茶苦茶面白い。ヘッドセットがやや重たくて前に落ちてきそうで首が疲れますが、ダース・モールが目の前に現れたときの興奮といったら!カイロ・レンだったら、もっとぶった切ってやったのに!(笑)
向かってくるモールは迫力がありましたが、ライトセーバーは持ち慣れてるので(笑)、なんとか倒すことができました!

個人的に見所は刀鍛冶が本当に鍛えた真剣「来人勢刃」
なにやら暴走族のようなネーミングですが、勢いある希望にあふれた若きジェダイ、ルークのエピ4を想像するとぴったりです。構に入れた顔料がまるで発光しているようで、格好いい!
柄もライトセーバー使用になっていて、見事としか言いようがありません。
あと、ライアン・ジョンソン監督が来日した際、京都で撮影した屏風。玄関にあったらかっこいいでしょうね。

基本的には撮影で使われた物ではなく、各アーティストがスターウォーズにインスパイアされて作った作品のお披露目会なので、それを知らずに来るとがっかりするかもしれませんが、どの作品も欲しくなる物ばかり!
伝統芸能とのコラボがみていて嬉しいですね。スターウォーズの普遍性を証明するようで。
将棋は三年連続?今年は大漁旗もありました。

そして、スクリーンで繰り返し上映されている、メイキングのダイジェスト映像を食い入るように見ている人が多かった。私も何度も見ているにも関わらず、胸が締め付けられて…。
レビューでは批判しましたが、腐ってもスター・ウォーズ、なんですよね~。

物販のリモートコントロールで動くBB8、店員さんにお願いすると操作させてもらえます。
こことARだけの体験でも、ファンなら来る価値あり。

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↑タイ・サイレンサー

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↑左からカイロ・レン、キャプテン・ファズマ、ストームトルーパー・エクセキューショナー

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↑エリート・プレトリアン・ガード

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↑ほとばしる墨がフォースを感じさせます

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↑革ジャン欲しいぞ!

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↑大量じゃあ!BBは塩害で壊れそう

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↑よく見るとガラクタが寄り集まってトルーパーの姿に

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↑宮本武蔵と全く同じの立ち姿のレイ
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↑よく斬れそうだ!

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↑柄も手抜かり無く!
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↑レゴブロック4万個のカイロ・レン、レイ、BB-8
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↑マレーシアの王室御用達のメーカー、錫で作られたフィギュアのものたち
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↑ゲームのやり方

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↑連れの同僚。端から見てると馬鹿っぽいw

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スター・ウォーズ 最後のジェダイ(ネタバレあり) [★STAR WARS]

満足度55点


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↑日劇移動前に博品館をチェック
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↑開場は17:45でした。その前に集うファン恒例の儀式
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↑レイア、レイ、パドメらヒロイン集結
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↑アミダラ女王!
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↑汚れがたまらなく上手いサンドトルーパー

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↑にぎわう日劇ロビー。しかしなぜキングスメン。気がきかないな~わざとか?

■一番の衝撃は・・・何物でも無かったこと!



もう配給会社はいらない煽りのキャッチコピーはやめたほうがいいですね。
7で色々ぶっ壊した物語を色々軌道修正しなければならないライアン監督は、精一杯頑張ったと思う。
本当に白紙の状態でバトンタッチされたとインタビューで答えていた。
R2D2やC3POは7での「取りあえず出しました」感は消えて本来の立ち位置に戻り役割を果たしているし、隠遁しつつもジェダイであることを捨てきれないルークを叱りに来るヨーダ、ルークとレイアの邂逅は涙なしには見られなかったし。
ヨーダはフランク・オズが操作するマペット版で、往年のファンを狂喜乱舞させたし。
ローグ・ワンから引き続いてカミカゼ的な描写が多いのがちと気になるが、各々ムネアツな行動で目頭を熱くさせるし、レイとレンの共闘は非常にかっこいいし。
スノークの周りにいるプレトリアンガードのサマになるかっこよさにもしびれた。
ボバ・フェットのような、金で動く宇宙の覇権に興味のないDJ(デルトロ様)も良かったよ。
最後の爛々と目の輝く少年の面差しは、希望の象徴でした。

でも、でもですよ。

いいところなしのファズマ、グリーバスのような多様性のある敵キャラの不在、強いけど馬鹿なスノーク。

それら強い敵キャラの不在にも増して一番衝撃なのは、ルークの死亡ではなく、レイが何者でもなかったことですね。
あれだけさんざん引っ張っておいて、これかよと思いました。
名もなき戦士たちの話は「ローグ・ワン」でやってるから、本編はスカイウォーカー家の話で徹底してほしかったわけですよ。散々噂されてたように、ルークの娘でもいいんです。オビ=ワンの孫でもいいんです。
ベタでもいいんです。

オビ=ワンのかつての恋人サティーンがこっそり子供を産んでいて、オビ=ワンは禁を犯した自分を恥じてサティーンと別れていたけれど、子供が生まれていたことは知らなかった。
故にルークもレイアも存在を知らなかったとしても不思議ではない。これならば、7でレイを呼び寄せたオビ=ワンの声の伏線回収できるし、また、クローン・ウォーズからも繋がる。
もしくはレイはルークの娘にしておいて、ルークはレイを守りたいからジャクーに捨てたと。
本当の衝撃ならば、ルークがやむ無くレイを特訓して、レイがスノークを倒しに行くけどスノークに殺されちゃうとか。ここまでが8。

ルーク激昂、スノークぶっ殺しに行き、闇落ち寸前。
レンを殺す寸前でレイアが庇い、レイア殺されてしまうが、それによりレンの心もルークの心も救われる。
(もしくはレンがその後自ら死を選ぶというのもドラマティックだが)。
ルークとレンは真の意味で和解できないけれど、表舞台から二人とも消えて、宇宙の別々の星で共和国を影から見守る存在となってもいいんじゃないですかね。
そして、宇宙では「宇宙の危機には必ずジェダイが現れる…」という伝説だけが残るんですよ。
真のジェダイの存在を消さないで欲しい!! フォースが強いだけじゃダメなんですよ。

レイの特訓も中途半端だし、次回作が心配。キャリーが死んでしまったから、これでレイアもルークもハン・ソロもいなくなった。彼は殺すべきじゃなかったですね…。
やはりマーク・ハミルが言っていたように、ディズニーにはルーカスのアウトラインを尊重して欲しかった。
ルーカスの思い描いた7,8,9は一体どんなものだったのか、気になってしようがない!

>>9で希望する展開と独り言
・ルークの弟子12人のうち、カイロ・レンは全員は殺していないと言っていた。数人はジェダイ・ナイトとして登場してほしい。
・今更でいいから、やっぱりレイはハン・ソロとレイアの娘にして欲しい。
・ファーストオーダーがどうしてこれだけ台頭したのかという設定に、解雇されるのを由としないストームトルーパーの共和国への反乱がまずあって、そこへシスのスノークが現れたなど、何か理由付けが欲しい。
もしくは7でルークの養成所とレンの確執を描き、レンが半落ちするところまでを描き、今回の7.8をそのまま8.9にすればよかったのではとも思う。で、最後はルークがレンにとどめを刺すと。

なんでこうまで、観客の期待を悪い方へ裏切るのか!?
女性だらけの戦争ものも説得力がないし、ディズニーはSWを面白くしてしまうと、他の作品が売れないからわざとつまらないものを作ったとしか思えない出来。

______________________________

ちなみに初回見に行きました。
ライトセーバーの嵐の中、ライアン・ジョンソン&キャスリーン・ケネディ&マーク・ハミルのビデオメッセージが流れて、会場は狂喜乱舞。
そしてカウントダウンが始まり、ハイパードライブからのタイトルロール!
まさにSWでしかありえない最高のオープニングでした。

さらに劇中、レイア、ルーク、ヨーダが登場するたびに歓声と拍手。
一応終わった後も拍手が鳴り止みませんでした。
スター・ウォーズを見たというところの、みんなの思いが一つになったため起こった拍手。
この映画をどう受け止めるべきか、おのおの複雑な表情で劇場を後にしました。
そして上映後に販売されたパンフレットを買うのに40分近く並びました~。
誰もネタバレしないから先に販売して!

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↑狂喜乱舞

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↑六本木に移動、宴のあと

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↑ディアゴスティーニの完全版。作る人いるんだろうなぁ・・・

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↑六本木では音を堪能しました

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スター・ウォーズ 最後のジェダイ@レッドカーペット&特別上映会 [★STAR WARS]

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↑設営の様子
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↑中華ランチで腹ごしらえ
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マークハミル来ましたね~。 ノリノリでしたねー。

レッドカーペットは外れましたが、特別上映会には参加できました!
毎回毎回レカペは外れるんだよな~!!

少しでも長く生マークを見ていたいと思ったので、入り待ちをしてチラっとマーク・ハミルを見て、サインに応じる彼らと興奮した観客の歓声を遠巻きに聞きながら、想いに浸っておりました。
いつも不思議に思うんだけど、外側から羨ましそうに写真とってる私たちに、写真すらダメだと制するのは何故なんでしょうな?
あと、バリケードはパネルにせずに、スケルトンの鉄パイプなどにして、中に入れない人でも見られるようにすれば、レカペ当選券が高騰しないと思うのだけどどうだろう。

特別上映会は17:30開場18:30から開催。電子機器を特製の袋にいれて、帽子の中まで金属探知機で確認するという毎度お馴染みの徹底ぶり。
マーク・ハミルアダム・ドライバー、監督のライアン・ジョンソン、プロデューサーのキャスリーン・ケネディの4人が登場したときの興奮ったら。
特にマークはノリノリで、ゲッツのようなポーズや、手でハートを作ってファンにアピールしてくれました。
インタビューは二つだけ。あんまり覚えてないけど(笑)、人生は困難なもので、ルークにとってもそれは同じことであることなど、漠然としたものだった。

それよりも観客からの質問に答えたマーク・ハミルのコメントの方が印象的。「キャリー・フイッシャーのような人はなかなかいない。彼女はいつも人生を楽しんでいた。皆がいつまでも落ち込んでいることは望んでいないと思う」
ハリソン・フォードと不倫してたことなど暴露して話題になったりしましたが、その悪びれない明け透けなところも魅力なのかもしれません。 ポー・ダメロン役のオスカー・アイザックがレイアにべったりくっついてる撮影風景見ていても、彼女の強いオーラが周りを惹き付けている様子がわかります。

アダム・ドライバーはカイロ・レン役をやって、周りにどういう反応されたかを聞かれ「まあ、普通」とはぐらかしてました。いつも適当なんだよね。
そうこうしてキャストのインタビューはたった2,30分で終わっちゃいました!

そのあと特別に本編15分だけ見れたのですが、キャストたちが一度去ったのに戻ってきてくれて、最前列に座るという嬉しいハプニング!ライアン監督はスクリーンを中央から見たいのか、中央壁のはじに立ちました。そして変な間が空いたときに「アクション!」という掛け声をしてくれたので、更に会場は大盛り上がり。監督、ファインプレーです!

そして公開された15分。詳しくは書けませんが、どうやら冒頭シーンっぽい。のっけからスケールの大きさに体が震えました。そしてあのルークがいた島の様子がすこーしだけ、わかりました。
それだけでもうお腹一杯、胸一杯。
期待していいのか、はっきりいって、わかりません!未知数!
とにかく会場のフォースは乱れに乱れたことだけは確か。

最後に、来場者全員にツムツムのぬいぐるみとポスターが配られました。 毎度毎度太っ腹ですなぁ。
はっきりいって、他のレカペやイベントと違って、ここに来た人たちはほぼ全員劇場に足を運ぶ生粋のファンばかりだからね~。お得意様といっても過言でないから、サービスしても問題ない!?
まあとにもかくにもあと九日です!

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↑上映会に参加する観客がキャストに質問票を入れる投票箱

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↑上から遠巻きにレカペ会場の様子を・・・内側に客、外側にプレスでした

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↑遠くからレカペの様子。ライアン・ジョンソン監督

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↑ルーク!マーク・ハミル!

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↑にっくきカイロ・レン役のアダム・ドライヴァー

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↑興奮さめやらぬ

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↑もらったツムツム

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↑劇場を出るとそこは聖夜の雰囲気


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↑興奮をビールで冷ました夜


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↑地下鉄日比谷線で興奮ぶりかえす

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マスター・ヨーダ、事件です!@スター・ウォーズ反乱者たち [★STAR WARS]


徐々にローグ・ワン、エピソード4に近づいている【反乱者たち】。
今週はスローン大提督と反乱軍が正面衝突、サトーがカミカゼしちゃいました。

それよりも、先週の回と連続してみたので衝撃!
なんとなんと、しぶとく生き残っていたダース・モールが、とうとうオビワンに成仏させられました!!
なんという結末。

クローン・ウォーズからダースモールの行く末が気になっていた私としては、然るべき落とし前として、とても納得の行く最後でした。
オビワンと剣を交えると…ダークサイドの人間はライトサイドとの中間に墜ちるのよ。
1度は助けてあげるんだよね、オビワンは。相手の出方をみているというか。
危機一髪でも余裕があるというか。 そして本気になると容赦ない。

ダークサイドに、落ちそうになったこともない。
中庸の最強! オビ・ワンも、まさかダース・モールが真っ二つになっても生きているとは思わなかっただろうな。でも迷いや欲をさらに削ぎ落としたオビワンの前には、救いを求めるダース・モールの剣は全く通用しなかったのだよ。

死に場所を求めていたんだろうね。
モール「教えてくれ…お前が守ってるのは、選ばれし者なのか?俺たちの復讐をしてくれるか…」
オビワンうなずく。

泣ける!!武士道だなぁ…。
で、マスターヨーダは何してるの!?(笑)

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↑最後に剣を交える

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↑ダース・モールを見届けるオビワン

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↑家と水分凝結機の間を走る豆粒がルーク
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↑見守るオビ・ワン


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12月3日 スター・ウォーズ スタンプラリー@東急東横線 [★STAR WARS]

●HP・・・http://starwars.disney.co.jp/news/20171109_01.html


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↑渋谷駅のレイ

firstステージはライトサイド。
secondステージはダークサイド。

正直、コンプのクリアファイルって大したことないしなー、とか、これ行くんだったら鼻っからコミコン行ったしな~とか、あまり乗り気でなかった。それなのに、
109メンズ館のホットトイズ期間限定オープン!
発車メロディもスター・ウォーズ!
一日乗車券もスター・ウォーズ!


・・・などなどの情報が火をつけて、遂に行ってしまったスタンプラリー。
コンプしたのは、人生で初めてかもしれない。めっちゃ楽しかったですよ!侮れないなこの達成感。

行く手には様々な障害がありました。
ラビリンスと化した地下街の「ちかみち」。知らなければ店だとは気がつかない「pickupランキン」の存在(私は行くまで店だということすら知らなかった)。 ただでさえ館内暑いのに、七階まで上がらざるを得ない「109メンズ館」
スクランブル交差点を渡るのがへったくそな外国人たち(笑)。

て言うか障害はほぼ渋谷。
一時間半くらいさ迷って、東急に乗ることすら諦めかけた薄暮。

しかし最大の衝撃はライトサイドのクリアファイル品切。
確かにライトサイド最終日でしたよ!
代わりにダークサイドをくれるけど、にっくきカイロ・レンのクリアファイルのために奔走しなきゃならんのかぁ!
でもスタンプはライトサイドじゃあ!ねじれ国会!
secondステージでダークサイドコンプする意味ねぇ! ってな心境でした。

でも正直、二回やるつもりは無かったし、コンプしたとき駅員さんもおめでとうございます!など労ってくれたし、何より同じ車両に同志がいて、何となく生まれる連帯感とか楽しかったし、発車メロディも録音したりして、何だかんだすごく楽しみました。本当はスタンプはかっこいいアーマー軍団で、ライトサイドのクリアファイルが欲しかったから、期間を逆にしてくれたら嬉しかったな♪

渋谷スタート、横浜ゴールでちゃんと相鉄ムービルに立ち寄ってから、崎陽軒シウマイ食べて帰りました。
ビールも飲んじゃって、「あれ?節約のためにコミコン行かなかったのに、結局コミコン行けるくらいお金使っちゃってない?」と余計なことに気がついたけど、心に蓋をして帰りました。
心残りは、ラッピング電車を見つけられなかったことと、109のショップのコラボ品を全部みれなかったこと。
渋谷と横浜間を往復したのになぁ…。 メトロ乗り入れ車両が多いからそもそも少ないのかもしれませんね。

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↑ホットトイズ前のポーグの群れ

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↑ファーストオーダーですよ!

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↑109メンズ館のスタンプ

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↑見つけるのに一苦労だったフィン

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↑自由が丘駅ルーク・スカイウォーカー

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↑C-3POは田園調布駅
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↑多摩川駅のポーグ

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↑武蔵小杉のフォトスポット

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↑武蔵小杉のR2-D2

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↑日吉駅のBB-8。

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↑横浜駅はチューイ。肩にポーグが!


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↑左上は送鉄ムービルのミニミニファイル。右がコンプしたご褒美のファイル

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↑崎陽軒へ突撃!

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トイ・サピエンスでスター・ウォーズにまみれる [★STAR WARS]

●HP・・・http://www.toysapiens.jp/


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原宿のトイ・サピエンス!
高級感のあるディスプレイで大人の感性に訴えるフィギュア&おもちゃやです。
ホット・トイズの二頭身キャラははっきりいって好きではないので、買えるものがほぼなかったのですが、コスベイビーのトートには一目惚れ!
フィギュアは完成度の高いスター・ウォーズばかりを写真に納めてきましたよ。
ハン・ソロはあのハリソン・フォードのむっくりしたニヤリ顔の再現が難しいと思うのですが、よくできてる! そしてローグワンのフェリシティ・ジョーンズも似てるわぁ。
K-2SOも人気。色々なパーツを取り替えて楽しむことができます。
新たな時代の彫刻品と思えば、玩具という概念は吹き飛ぶかも?
本物の岩石にはかないませんけどね~。
至福の時間でした。

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スター・ウォー ズ/最後のジェダイ~プレミアム・ナイト 日劇大混乱 [★STAR WARS]

■日劇大混乱に見る日本人のことなかれ主義と効率の悪さ


●HP・・・http://starwars.disney.co.jp/movie/lastjedi/news/20171107_01.html

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いやー、酷かったですね、「スターウォーズ/最後のジェダイ」プレミアムナイト日劇の運営方法。


実は日劇でスターウォーズを見たことがなかった私、今回こそは日劇で見たいと思い、最初はこの手売り販売なら自分にもチャンスがあると思い、並べばなんとかなるという思いでいました。


しかしこのスケジュールをよくよく確認すると、
__________________

1/14(火)

AM6:00 整理券配布開始

PM17:40 イベント参加者ロビー入場開始

PM18:10 カウントダウン点灯式開始

PM18:45 プレミアム・チケット販売開始
__________________


整理券配布朝6時という時点で、ふるいにかけられてしまった人たちが多かったと思うし、整理券一枚で二枚チケットを買える!ということにすれば、並ぶ人数も減らせる!という日劇の思惑があったように思う。

しかし真っ先に思い浮かんだのは「これは徹夜覚悟だな」ということ。
誰だってそう思うでしょ、ファンなら。
毎年ネット販売で一瞬で完売するんだから、映画館側も人気については予測できるはず。


かくいう私も、終電で行くかそれとも始発にするか迷っていたところへ、相方の「これは終電でも間に合わないんじゃないか?」という鶴の一声で、当日様子を見て並ぶ覚悟を決めた訳です。


■ざっくりとした当日の様子

〈13日(月)〉
18:00 Twitterの情報を見て、数寄屋公園に並ぶ

〈14日(火)〉

03:00 日劇前、敷地内に入らないギリギリの所まで移動

05:45 走り出す人間あらわる。突然列大崩壊、エレベーター前大混乱

06:10 エレベーターでやっと上へ

07:10 整理券もらう

16:30 カウントダウン点灯式参加とチケット購入のため並ぶ

17:10 劇場に入場

18:10 ロビーにて点灯式。キャイ~ン天野、及川光博、永宝千晶が登場

18:30 チケット購入開始

20:00 チケット購入


①整理券配布までの詳細&問題点
(13日)
18:00

Twitterで様子を確認⇒「先頭の人が数寄屋公園に列を誘導している」という情報が。徹夜の準備はしていたので、仕事帰りにそのまま有楽町マリオンへ。

噂を確認すべく、どうせまともな答えは返ってこないだろうと思いつつ、日劇のチケット窓口のお姉さんに聞くと「知りません。当方では全く関知しておりません」のつれない一言。

先頭集団を発見し、詳細を聞くと「敷地内で並べないと日劇に言われたので、数寄屋公園で待機してる」と言われ、列に加わることに。


19:00

雨降る。やむまでは本も読めないし、寒いしで絶望的な気持ちに。


~24:00

ナチュラルLAWSONのイートインでご飯食べたり、本を読んだり。そのうち待機列へ誘導している有志の人に100円カンパの運動が起きたり、その方たちがホッカイロを買ってきて配ったりと、ゆるい連帯感が生まれる。


~3:00

マリオン営業終了後、日劇に敷地内での待機OKを先頭の集団が交渉。結局、起きそうで起きない奇跡に心折れそうになったり。


3:00 

「こんなに遠くにいたら、始発組が来たら列に気がつかず、問題起きそう」などとひやひやし始めたところ、列が移動。日劇の敷地ギリギリ近くまで粛々と移動する一行。「ガードマンが見張ってるんでマリオンには絶対に入らない」という条件を厳守しつつ、前後のファンとSWについて駄弁。朝方また雨が降ってきて、急激に気温低下。とうとう「パトラッシュ、僕、なんだかもう眠いんだ・・・」とネロのような台詞が口に出る。


5:00

朝5時を過ぎたあたり、始発組があらわる。私は見てないが、並ぶ人もいれば、並ばなかった人もいたらしい。どうやら列後方では、警備員がなぜか列を散らしていたらしい。どうせ散らしても戻ってくるのに。


5:45

前方が急に走りだし、一気に列大崩壊、エレベーター前モッシュ状態に。
「並ばないで走ったやつ、ふざけんな!」(本音)
警備員が「敷地内に入らないで下さい!」(まだ言うか)
客「じゃあお前が仕切れよ!」(言いたくもなる)


◆並んだ側の言い分

・敷地内での徹夜がダメだからこそ公道で並んでいた
・迷惑防止条例に該当するような行為がなければ、公園や公道で何しようと自由
・始発の電車や車・自転車、移動手段は何であろうと、朝六時前には人は集まる。


そもそも何かを待つために自然発生で生まれた列に、オフィシャルもアンオフィシャルもあんのかっ?って話。

例えば開店前にラーメン屋に並んでいる列を、これはアンオフィシャルだと非難する人いる?(笑) 

そういうとき、開店後に来いと言う人がいるとする。しかし開店したら同時に人が押し寄せて結局列はできる。
要するに、行列ができるタイミングにズレが生じるだけであり、そこに人が集まる限り行列ができることは必至だということ。


★結論

・真夜中とはいわないが、最低でも朝四時ぐらいに日劇スタッフがエレベーター前で列を作らせて誘導すべきだった。

・警備に列を崩させる⇒混乱を生むだけ、意味不明。
・日劇側が警備に敷地内での待機を許可してもらえないなら、朝四時くらいからエレベーターをずっと解放して、上に来られるようにしておくなど、代替案を考えておかないのがおかしい
・ファンが集まるよう仕向けておいて、仕切るつもりがさらさらないのがおかしい!
・整理券配布も、席販売の注意事項の紙を渡しながら一人ずつ説明しているので、すごく待たされた。これから出勤の人も多く、寝ないでイライラもピークに。


②カウントダウンイベントの詳細&問題点


・整理券一枚で二枚チケットが購入可能なので、イベントに二人入場できると勘違いした人がチラホラ。確かに勘違いしてもおかしくない説明書きだった
・イベントに参加する人と、しない人を分けるため一度スクリーン1劇場内で待機
・イベント参加組をロビーへ誘導。整理券配布された400人が全員見られるイベントではないという注意書があったから早めに来たにも関わらず、早く来た人が一番ステージが見えにくい位置に誘導された。⇒怒る人多数。そりゃ怒るわ!
・イベントの際、MCの女性が今朝の大混乱について謝罪。しかし「みなさんにご迷惑おかけしてお祝い申し上げ・・・・・」って言い間違えた。閉口するしかなかった。
・及川光博とキャイ~ン天野と、レイの吹き替え版を担当した永宝千晶が登場。
https://news.walkerplus.com/article/127897/

プレス用の賑やかし写真に、後から並んでいた人たちが雛壇がわりになりました。これ、本当に最初に並んでいた人報われない。

③チケット販売の詳細&問題点
・イベント終了後、整理券に記載された座席番号へ着席。販売席は六ブロックにわかれ、六人のスタッフがスクリーン前に待機。
・購入側があらかじめ欲しいエリアを考えておき、該当するエリアのスタッフの場所へ行き購入。スタッフは座席をコピーした紙に、売れた席をペンで斜線をひいていた。アナログかよ!

・ブロックに関わらず空いている席が一目で確認できないため、あっちのブロック、こっちのブロックと右往左往するため、購入までに一時間以上もかかった!


★総括

これほどまでに杜撰&非効率なイベントは初めて。

ていうか二回も足を運ばせずに、整理券配布ではなく、営業時間内に窓口販売すればいいではないですか。
(例えば最終上映映画の上映が開始したら、窓口をスターウォーズ専用にするとか。22:00販売、待機列の誘導は当日朝から、外を取り囲むように並ばせるなど)

それができないなら、この販売方法を最初からやらなくていいと思った。
深夜の大行列でさえ楽しい思い出にしたいという、ファンを踏みにじるような日劇のお粗末。

もしこれを本気でいい企画だ!と思って進めた社員がいたら、これだけ言われたら泣いちゃうだろうな。
この一件で見えてきたのは、
「頑なに職務を全うすることばかり考えて、柔軟な対応ができない」
「非効率だと誰かが思ったはずなのに、面倒なので進めてしまう、ことなかれ主義」
「とりあえず謝っておけばいいとう謝罪体質」
「仕事を外注して丸投げ、リスク管理はほったらかし」
仕事のできない日本人の典型をぎゅっと凝縮したような仕事ぶりでした。
私が警備員だったら逆に、「混乱が起きそうなので待機列を誘導してください」と日劇側に言うけどね。

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期待高まる【最後のジェダイ】 [★STAR WARS]

どんどんシリアスに向かっている気がするスターウォーズの新シリーズ。
ハンソロのスピンオフ監督降板に続き、【エピソード9】でも監督交代劇のニュースで心ざわめいています。
http://eiga.com/news/20170623/13/
http://eiga.com/news/20170906/8/


代行のロン・ハワード監督はルーカスの求めるものをよくわかってくれそうだし、あの古きよきクラシック三部作の明るい多様性のある宇宙を描いてくれそうです。

さて最後のジェダイ。どのような話になるか、私なりの推理を展開します!!

①アナキンの父親はシスだった説

アナキンの出生は謎のままです。
シミは自然と授かったなどといい、クワイ・ガンジンもその事に突っ込みもせず、「ふーん、そうなの」くらいに受け止めてましたが、いや、どう考えてもおかしいでしょ。
フォースの子なんて言っておいて、本当は謎が隠されていたとしてもおかしくない。
ともかく、ルーカスがシミを聖母マリアのように描きたかったとしても、それを逆手にとって新しくエピソードを付け加えることはできますよね。

なので、結局ルークは父親と同じように、ダークサイドに落ちかけてるんです!
結局ジェダイを育成しても戦争は止められず、独裁は平和に繋がるのかもしれない…などと考えてしまったから。
もしくはジェダイはシスと相討ちになって一緒に滅びてももいい!と思っているくらい、悲観的になっているのかも。

②最後のジェダイはレイ?

私はレイはオビワンの娘であってほしいと思ってるんです。
なぜなら、私はオビワン最強説を唱えてるから。 弱いようで、どんなピンチに陥っても、いつもひょうひょうとしてますよね。
平常心を保ちながら戦うということは、怒りで力を爆発させてる人よりも強いと思うんです。

なので、オビワンの娘がシスとなったルークを殺す!・・・いや救う!
ということで最後のジェダイはレイ。 安直かなー。

というか、レイの父親がオビワンだとしたら、母親はクローンウォーズで登場した昔の彼女(そしてマンダロアの女王)サティーン・クライズじゃないと許さないけどね。
実は彼女がダースモールに殺される前にこっそり産み落としていたという切ない話になってしまうけど、それもいい…!

☆そもそもね…エピソード7からやり直したい

もうここからは私の独断による創造のシナリオなんだけど、アソーカ・タノをうまく使えば最高のオリジナルなエピソード7がつくれたと思うのよ。
レイ登場~BBとフィンとファルコンで逃避行、ハンソロの代わりに颯爽と現れる謎の剣士がアソーカ。
「あなたは誰?」 正体は明かさず、レジスタンスでもないが、帝国側でもないと告げる。
レジスタンスの場所を教え、アソーカは一人ポーダメロンを救いにいく。 (ここは描いても描かなくてもいい) レジスタンスにいき、レイアと出会う。何だかんだで酒場へいくまでのくだりは同じ。
酒場でひと悶着を起こしているのはハンソロ(ここでやっと登場)。
んでもって、帝国に襲撃され、レイ拉致される。 レイ拉致に、アソーカがフォースで呼び掛ける。
レイ脱出、そしてレジスタンスの会議に、ポーダメロンを連れたアソーカ登場。 ここから最終作戦に同行。
ハンソロとチューイも一緒。 カイロレンと戦うのはアソーカ。
でもハンソロが「あれはムスコなんだ!」と衝撃告白するため、動揺し本気を出せない。
そこへキャプテン・ファズマが登場、トルーパーも押し寄せる。
アソーカはハンソロを守りながらファズマにかかりきりになり、カイロレンはレイを追って外へ。
その後の展開は取り合えず一緒、レイは追い付いたハンソロの手助けもあり、なんとかカイロレンをしのぐ。
ファズマをしのいだアソーカが合流、チューイが用意したファルコンで皆逃げる。
レジスタンス基地でアソーカを前に、レイアがやっとアソーカの正体をばらす。
「噂には聞いていた。あなたはアナキン・スカイウォーカーの弟子、伝説の最後のジェダイね」
そしてアソーカ「いいえ、私はもうジェダイではない(ジェダイオーダーを抜けたから)。最後のジェダイは他にいる」
そして、レイはルークの元へ一人旅立つ!

…ということで、ハンソロが死ぬのはもっと後でいい!!ということで。 私のシナリオではまだ生きてます!(笑)

アソーカを出すとダブルヒロインになってしまいかねないですが、ルークにオビワンがいたように、レイのサポートとして誰かいてもいいと思うんです。年齢的にもオビワンに近くなるし。
そしてアソーカを出せば4の焼き直しではなく、家族以外の因縁を持ち出すことで変化もつけられると思うンすよ!
アソーカを知らない人には、アナキンに弟子がいたとしてもおかしくはないと思うだろうし、クローンウォーズファンには堪らないキャスティングですよ。
取り合えずもう作られてしまったからには取り消せないので、エピソード8,9に期待!
もう同じようなシナリオの堂々巡りは嫌! もう無理だろうけど、生アソーカ見たかったなぁ…!

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“STAR WARS DAY”TOKYO@六本木 [★STAR WARS]

●HP・・・http://starwars.disney.co.jp/news/20170425_01.html

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5月4日はフォースの日!ってことで行って来ました六本木!
「みどりの日」だからヨーダの日(笑)でもいいじゃん。
っていうツィッターの書き込み多し。確かにね!
13:00開場前には長蛇の列、入るのに30分は並びました。
一昨年参加したけれど、会場は自由に出入りできるオープンスペースだから、こんなに並ぶ必要あるかな?って思ったけれど、やっぱり「限定ピンバッヂ」が欲しいから並んじゃった。見事にゲット!

今回は縁日がテーマってことで、ステージ向かって左側にネイルサロン、フェイス&ボディペイント、輪投げやダーツ、コイン落としのゲームがあり、ゲームは条件をクリアするとアイシングでデコったクッキーがもらえました。
開場直後は凄い人だかり!
列も何がどの列なのだか、混乱のきわみ。でもファン同士その場でお話したり、交流がもてたのが良かった。
ゲームは17:00ごろ二回目トライして、なんと輪投げをクリアしたけれど、残念ながらクッキーが無くなっていた!
代わりに「may the 4th be with you」のシールをもらいました・・・。ちょっと残念。
フェイスペイントも迷いましたが、記念になるのでネイルに。
一人一本、なんと無料でした!有料と思っていたから、これは嬉しい♪


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↑ゲームクリアするともらえたはずのクッキー!
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↑ネイルグッズは販売せず、展示のみ。全部かわいい!
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↑3つのテーマの中から、好きなアートを選べました♪
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↑ライブアートと称して、生でSTAR WARS ART製作中P1160917.jpg

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↑休憩に立ち寄ったプレモルのイベント。200円でビールが飲める!


コスプレイヤーの方々は、最初っからステージエリア内に入らず、毛利庭園に続く無料休憩コーナーの前などで写真撮影の求めに応じてました。
スター・ウォーズイベントにくるといつもお見かけする方々がたくさん。
彼らはその後、16:00からの「復習上映会」に参加したみたい。司会の方がステージ場で「オビ・ワン=ケノビが盛り上げてくれて」というようなことを言っていました。

フォトセッションではカイロ・レンとストームトルーパーの面々と写真撮影、周りの屋台ではスター・ウォーズをイメージしたフード&ドリンクを購入。クッキーでできたコップにC3-POのラテアートを施したエスプレッソを購入。

19:00からの【源】のオーケストラ&マーティ・フリードマンのコラボがお目当てだったけど、3曲しかやらなかった。マーティも1曲しかコラボしなかったのが、少し残念。もっともっと聴きたかった~!!!! でもリハも聴けたから、まあよしとするか!

13:00から20:00まで、本当に本当に楽しい8時間だった。
途中、ヒルズでご飯食べたり、プレモルのイベントでビール飲んで休憩できたしね。
こういう緩い、肩肘張らないイベントをたくさんやって欲しいな。
でも、本当に盛り上げたのは自然発生的に集まってきたコスプレの方々。
また、本格的じゃなくても、Tシャツやお面だけで気軽に楽しめるのが良いよね。
世の中にこんなにSTAR WARSグッズがあふれていることに驚いたよ。
【最後のジェダイ】まで、あと半年待ちきれない!
MAY THE FORCE BE WITH YOU!
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↑14:00のステージ
。ファッションショー
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↑アイドル・フラワーの登場。SWそっちのけでこれ目当てに来たファンもいました

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↑コスプレというか、素でフィンにくりそつ
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↑マンダロリアンも集合
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↑不動の人気、ダース・モール
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↑大人のアソーカ・タノ

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↑自作BB-8をお散歩してる方も。ローグ・ワンの00:00回にいた気が
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↑ローグ・ワンに出てくる反乱軍のラダス提督

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↑リハ中でも、泣きのギターを披露するマーティン

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↑本番

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