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スター・ウォーズ 最後のジェダイ@レッドカーペット&特別上映会 [★STAR WARS]

マークハミル来ましたね~。 ノリノリでしたねー。
レッドカーペットは外れましたが、特別上映会には参加できました!
毎回毎回レカペは外れるんだよな~!!

少しでも長く生マークを見ていたいと思ったので、入り待ちをしてチラっとマーク・ハミルを見て、サインに応じる彼らと興奮した観客の歓声を遠巻きに聞きながら、想いに浸っておりました。
いつも不思議に思うんだけど、外側から羨ましそうに写真とってる私たちに、写真すらダメだと制するのは何故なんでしょうな?
あと、バリケードはパネルにせずに、スケルトンの鉄パイプなどにして、中に入れない人でも見られるようにすれば、レカペ当選券が高騰しないと思うのだけどどうだろう。

特別上映会は17:30開場18:30から開催。電子機器を特製の袋にいれて、帽子の中まで金属探知機で確認するという毎度お馴染みの徹底ぶり。
マーク・ハミルアダム・ドライバー、監督のライアン・ジョンソン、プロデューサーのキャスリーン・ケネディの4人が登場したときの興奮ったら。
特にマークはノリノリで、ゲッツのようなポーズや、手でハートを作ってファンにアピールしてくれました。
インタビューは二つだけ。あんまり覚えてないけど(笑)、人生は困難なもので、ルークにとってもそれは同じことであることなど、漠然としたものだった。

それよりも観客からの質問に答えたマーク・ハミルのコメントの方が印象的。「キャリー・フイッシャーのような人はなかなかいない。彼女はいつも人生を楽しんでいた。皆がいつまでも落ち込んでいることは望んでいないと思う」
ハリソン・フォードと不倫してたことなど暴露して話題になったりしましたが、その悪びれない明け透けなところも魅力なのかもしれません。 ポー・ダメロン役のオスカー・アイザックがレイアにべったりくっついてる撮影風景見ていても、彼女の強いオーラが周りを惹き付けている様子がわかります。

アダム・ドライバーはカイロ・レン役をやって、周りにどういう反応されたかを聞かれ「まあ、普通」とはぐらかしてました。いつも適当なんだよね。
そうこうしてキャストのインタビューはたった2,30分で終わっちゃいました!

そのあと特別に本編15分だけ見れたのですが、キャストたちが一度去ったのに戻ってきてくれて、最前列に座るという嬉しいハプニング!ライアン監督はスクリーンを中央から見たいのか、中央壁のはじに立ちました。そして変な間が空いたときに「アクション!」という掛け声をしてくれたので、更に会場は大盛り上がり。監督、ファインプレーです!

そして公開された15分。詳しくは書けませんが、どうやら冒頭シーンっぽい。のっけからスケールの大きさに体が震えました。そしてあのルークがいた島の様子がすこーしだけ、わかりました。
それだけでもうお腹一杯、胸一杯。
期待していいのか、はっきりいって、わかりません!未知数!
とにかく会場のフォースは乱れに乱れたことだけは確か。

最後に、来場者全員にツムツムのぬいぐるみとポスターが配られました。 毎度毎度太っ腹ですなぁ。
はっきりいって、他のレカペやイベントと違って、ここに来た人たちはほぼ全員劇場に足を運ぶ生粋のファンばかりだからね~。お得意様といっても過言でないから、サービスしても問題ない!?
まあとにもかくにもあと九日です!

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↑上映会に参加する観客がキャストに質問票を入れる投票箱

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↑上から遠巻きにレカペ設営の様子を・・・

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↑一瞬だけレカペの様子を確認しました

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↑TOHOシネマズ六本木の看板

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↑地下鉄日比谷線も

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↑もらったツムツム

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マスター・ヨーダ、事件です!@スター・ウォーズ反乱者たち [★STAR WARS]


徐々にローグ・ワン、エピソード4に近づいている【反乱者たち】。
今週はスローン大提督と反乱軍が正面衝突、サトーがカミカゼしちゃいました。

それよりも、先週の回と連続してみたので衝撃!
なんとなんと、しぶとく生き残っていたダース・モールが、とうとうオビワンに成仏させられました!!
なんという結末。

クローン・ウォーズからダースモールの行く末が気になっていた私としては、然るべき落とし前として、とても納得の行く最後でした。
オビワンと剣を交えると…ダークサイドの人間はライトサイドとの中間に墜ちるのよ。
1度は助けてあげるんだよね、オビワンは。相手の出方をみているというか。
危機一髪でも余裕があるというか。 そして本気になると容赦ない。

ダークサイドに、落ちそうになったこともない。
中庸の最強! オビ・ワンも、まさかダース・モールが真っ二つになっても生きているとは思わなかっただろうな。でも迷いや欲をさらに削ぎ落としたオビワンの前には、救いを求めるダース・モールの剣は全く通用しなかったのだよ。

死に場所を求めていたんだろうね。
モール「教えてくれ…お前が守ってるのは、選ばれし者なのか?俺たちの復讐をしてくれるか…」
オビワンうなずく。

泣ける!!武士道だなぁ…。
で、マスターヨーダは何してるの!?(笑)

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↑最後に剣を交える

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↑ダース・モールを見届けるオビワン

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↑家と水分凝結機の間を走る豆粒がルーク
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↑見守るオビ・ワン


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12月3日 スター・ウォーズ スタンプラリー@東急東横線 [★STAR WARS]

●HP・・・http://starwars.disney.co.jp/news/20171109_01.html


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↑渋谷駅のレイ

firstステージはライトサイド。
secondステージはダークサイド。

正直、コンプのクリアファイルって大したことないしなー、とか、これ行くんだったら鼻っからコミコン行ったしな~とか、あまり乗り気でなかった。それなのに、
109メンズ館のホットトイズ期間限定オープン!
発車メロディもスター・ウォーズ!
一日乗車券もスター・ウォーズ!


・・・などなどの情報が火をつけて、遂に行ってしまったスタンプラリー。
コンプしたのは、人生で初めてかもしれない。めっちゃ楽しかったですよ!侮れないなこの達成感。

行く手には様々な障害がありました。
ラビリンスと化した地下街の「ちかみち」。知らなければ店だとは気がつかない「pickupランキン」の存在(私は行くまで店だということすら知らなかった)。 ただでさえ館内暑いのに、七階まで上がらざるを得ない「109メンズ館」
スクランブル交差点を渡るのがへったくそな外国人たち(笑)。

て言うか障害はほぼ渋谷。
一時間半くらいさ迷って、東急に乗ることすら諦めかけた薄暮。

しかし最大の衝撃はライトサイドのクリアファイル品切。
確かにライトサイド最終日でしたよ!
代わりにダークサイドをくれるけど、にっくきカイロ・レンのクリアファイルのために奔走しなきゃならんのかぁ!
でもスタンプはライトサイドじゃあ!ねじれ国会!
secondステージでダークサイドコンプする意味ねぇ! ってな心境でした。

でも正直、二回やるつもりは無かったし、コンプしたとき駅員さんもおめでとうございます!など労ってくれたし、何より同じ車両に同志がいて、何となく生まれる連帯感とか楽しかったし、発車メロディも録音したりして、何だかんだすごく楽しみました。本当はスタンプはかっこいいアーマー軍団で、ライトサイドのクリアファイルが欲しかったから、期間を逆にしてくれたら嬉しかったな♪

渋谷スタート、横浜ゴールでちゃんと相鉄ムービルに立ち寄ってから、崎陽軒シウマイ食べて帰りました。
ビールも飲んじゃって、「あれ?節約のためにコミコン行かなかったのに、結局コミコン行けるくらいお金使っちゃってない?」と余計なことに気がついたけど、心に蓋をして帰りました。
心残りは、ラッピング電車を見つけられなかったことと、109のショップのコラボ品を全部みれなかったこと。
渋谷と横浜間を往復したのになぁ…。 メトロ乗り入れ車両が多いからそもそも少ないのかもしれませんね。

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↑ホットトイズ前のポーグの群れ

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↑ファーストオーダーですよ!

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↑109メンズ館のスタンプ

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↑見つけるのに一苦労だったフィン

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↑自由が丘駅ルーク・スカイウォーカー

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↑C-3POは田園調布駅

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↑急いでいたあまりぶれた、多摩川駅のポーグ

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↑武蔵小杉のフォトスポット

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↑武蔵小杉のR2-D2

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↑日吉駅のBB-8。最後の横浜でスマホが電池切れてチューイが撮れないという・・・

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↑左上は送鉄ムービルのミニミニファイル。右がコンプしたご褒美のファイル

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トイ・サピエンスでスター・ウォーズにまみれる [★STAR WARS]

●HP・・・http://www.toysapiens.jp/


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原宿のトイ・サピエンス!
高級感のあるディスプレイで大人の感性に訴えるフィギュア&おもちゃやです。
ホット・トイズの二頭身キャラははっきりいって好きではないので、買えるものがほぼなかったのですが、コスベイビーのトートには一目惚れ!
フィギュアは完成度の高いスター・ウォーズばかりを写真に納めてきましたよ。
ハン・ソロはあのハリソン・フォードのむっくりしたニヤリ顔の再現が難しいと思うのですが、よくできてる! そしてローグワンのフェリシティ・ジョーンズも似てるわぁ。
K-2SOも人気。色々なパーツを取り替えて楽しむことができます。
新たな時代の彫刻品と思えば、玩具という概念は吹き飛ぶかも?
本物の岩石にはかないませんけどね~。
至福の時間でした。

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『スター・ウォー ズ/最後のジェダイ』プレミアム・ナイト 日劇大混乱 [★STAR WARS]

■日劇大混乱に見る日本人のことなかれ主義と効率の悪さ

●HP・・・http://starwars.disney.co.jp/movie/lastjedi/news/20171107_01.html

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いやー、酷かったですね、「スターウォーズ/最後のジェダイ」プレミアムナイト日劇の運営方法。


実は日劇でスターウォーズを見たことがなかった私、今回こそは日劇で見たいと思い、最初はこの手売り販売なら自分にもチャンスがあると思い、並べばなんとかなるという思いでいました。


しかしこのスケジュールをよくよく確認すると、
__________________

1/14(火)

AM6:00 整理券配布開始

PM17:40 イベント参加者ロビー入場開始

PM18:10 カウントダウン点灯式開始

PM18:45 プレミアム・チケット販売開始
__________________


整理券配布朝6時という時点で、ふるいにかけられてしまった人たちが多かったと思うし、整理券一枚で二枚チケットを買える!ということにすれば、並ぶ人数も減らせる!という日劇の思惑があったように思う。

しかし真っ先に思い浮かんだのは「これは徹夜覚悟だな」ということ。
誰だってそう思うでしょ、ファンなら。
毎年ネット販売で一瞬で完売するんだから、映画館側も人気については予測できるはず。


かくいう私も、終電で行くかそれとも始発にするか迷っていたところへ、相方の「これは終電でも間に合わないんじゃないか?」という鶴の一声で、当日様子を見て並ぶ覚悟を決めた訳です。


■ざっくりとした当日の様子

〈13日(月)〉
18:00 Twitterの情報を見て、数寄屋公園に並ぶ

〈14日(火)〉

03:00 日劇前、敷地内に入らないギリギリの所まで移動

05:45 走り出す人間あらわる。突然列大崩壊、エレベーター前大混乱

06:10 エレベーターでやっと上へ

07:10 整理券もらう

16:30 カウントダウン点灯式参加とチケット購入のため並ぶ

17:10 劇場に入場

18:10 ロビーにて点灯式。キャイ~ン天野、及川光博、永宝千晶が登場

18:30 チケット購入開始

20:00 チケット購入


①整理券配布までの詳細&問題点
(13日)
18:00

Twitterで様子を確認⇒「先頭の人が数寄屋公園に列を誘導している」という情報が。徹夜の準備はしていたので、仕事帰りにそのまま有楽町マリオンへ。

噂を確認すべく、どうせまともな答えは返ってこないだろうと思いつつ、日劇のチケット窓口のお姉さんに聞くと「知りません。当方では全く関知しておりません」のつれない一言。

先頭集団を発見し、詳細を聞くと「敷地内で並べないと日劇に言われたので、数寄屋公園で待機してる」と言われ、列に加わることに。


19:00

雨降る。やむまでは本も読めないし、寒いしで絶望的な気持ちに。


~24:00

ナチュラルLAWSONのイートインでご飯食べたり、本を読んだり。そのうち待機列へ誘導している有志の人に100円カンパの運動が起きたり、その方たちがホッカイロを買ってきて配ったりと、ゆるい連帯感が生まれる。


~3:00

マリオン営業終了後、日劇に敷地内での待機OKを先頭の集団が交渉。結局、起きそうで起きない奇跡に心折れそうになったり。


3:00 

「こんなに遠くにいたら、始発組が来たら列に気がつかず、問題起きそう」などとひやひやし始めたところ、列が移動。日劇の敷地ギリギリ近くまで粛々と移動する一行。「ガードマンが見張ってるんでマリオンには絶対に入らない」という条件を厳守しつつ、前後のファンとSWについて駄弁。朝方また雨が降ってきて、急激に気温低下。とうとう「パトラッシュ、僕、なんだかもう眠いんだ・・・」とネロのような台詞が口に出る。


5:00

朝5時を過ぎたあたり、始発組があらわる。私は見てないが、並ぶ人もいれば、並ばなかった人もいたらしい。どうやら列後方では、警備員がなぜか列を散らしていたらしい。どうせ散らしても戻ってくるのに。


5:45

前方が急に走りだし、一気に列大崩壊、エレベーター前モッシュ状態に。
「並ばないで走ったやつ、ふざけんな!」(本音)
警備員が「敷地内に入らないで下さい!」(まだ言うか)
客「じゃあお前が仕切れよ!」(言いたくもなる)


◆並んだ側の言い分

・敷地内での徹夜がダメだからこそ公道で並んでいた
・迷惑防止条例に該当するような行為がなければ、公園や公道で何しようと自由
・始発の電車や車・自転車、移動手段は何であろうと、朝六時前には人は集まる。


そもそも何かを待つために自然発生で生まれた列に、オフィシャルもアンオフィシャルもあんのかっ?って話。

例えば開店前にラーメン屋に並んでいる列を、これはアンオフィシャルだと非難する人いる?(笑) 

そういうとき、開店後に来いと言う人がいるとする。しかし開店したら同時に人が押し寄せて結局列はできる。
要するに、行列ができるタイミングにズレが生じるだけであり、そこに人が集まる限り行列ができることは必至だということ。


★結論

・真夜中とはいわないが、最低でも朝四時ぐらいに日劇スタッフがエレベーター前で列を作らせて誘導すべきだった。

・警備に列を崩させる⇒混乱を生むだけ、意味不明。
・日劇側が警備に敷地内での待機を許可してもらえないなら、朝四時くらいからエレベーターをずっと解放して、上に来られるようにしておくなど、代替案を考えておかないのがおかしい
・ファンが集まるよう仕向けておいて、仕切るつもりがさらさらないのがおかしい!
・整理券配布も、席販売の注意事項の紙を渡しながら一人ずつ説明しているので、すごく待たされた。これから出勤の人も多く、寝ないでイライラもピークに。


②カウントダウンイベントの詳細&問題点


・整理券一枚で二枚チケットが購入可能なので、イベントに二人入場できると勘違いした人がチラホラ。確かに勘違いしてもおかしくない説明書きだった
・イベントに参加する人と、しない人を分けるため一度スクリーン1劇場内で待機
・イベント参加組をロビーへ誘導。整理券配布された400人が全員見られるイベントではないという注意書があったから早めに来たにも関わらず、早く来た人が一番ステージが見えにくい位置に誘導された。⇒怒る人多数。そりゃ怒るわ!
・イベントの際、MCの女性が今朝の大混乱について謝罪。しかし「みなさんにご迷惑おかけしてお祝い申し上げ・・・・・」って言い間違えた。閉口するしかなかった。
・及川光博とキャイ~ン天野と、レイの吹き替え版を担当した永宝千晶が登場。
https://news.walkerplus.com/article/127897/

プレス用の賑やかし写真に、後から並んでいた人たちが雛壇がわりになりました。これ、本当に最初に並んでいた人報われない。

③チケット販売の詳細&問題点
・イベント終了後、整理券に記載された座席番号へ着席。販売席は六ブロックにわかれ、六人のスタッフがスクリーン前に待機。
・購入側があらかじめ欲しいエリアを考えておき、該当するエリアのスタッフの場所へ行き購入。スタッフは座席をコピーした紙に、売れた席をペンで斜線をひいていた。アナログかよ!

・ブロックに関わらず空いている席が一目で確認できないため、あっちのブロック、こっちのブロックと右往左往するため、購入までに一時間以上もかかった!


★総括

これほどまでに杜撰&非効率なイベントは初めて。

ていうか二回も足を運ばせずに、整理券配布ではなく、営業時間内に窓口販売すればいいではないですか。
(例えば最終上映映画の上映が開始したら、窓口をスターウォーズ専用にするとか。22:00販売、待機列の誘導は当日朝から、外を取り囲むように並ばせるなど)

それができないなら、この販売方法を最初からやらなくていいと思った。
深夜の大行列でさえ楽しい思い出にしたいという、ファンを踏みにじるような日劇のお粗末。

もしこれを本気でいい企画だ!と思って進めた社員がいたら、これだけ言われたら泣いちゃうだろうな。
この一件で見えてきたのは、
「頑なに職務を全うすることばかり考えて、柔軟な対応ができない」
「非効率だと誰かが思ったはずなのに、面倒なので進めてしまう、ことなかれ主義」
「とりあえず謝っておけばいいとう謝罪体質」
「仕事を外注して丸投げ、リスク管理はほったらかし」
仕事のできない日本人の典型をぎゅっと凝縮したような仕事ぶりでした。
私が警備員だったら逆に、「混乱が起きそうなので待機列を誘導してください」と日劇側に言うけどね。

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期待高まる【最後のジェダイ】 [★STAR WARS]

どんどんシリアスに向かっている気がするスターウォーズの新シリーズ。
ハンソロのスピンオフ監督降板に続き、【エピソード9】でも監督交代劇のニュースで心ざわめいています。
http://eiga.com/news/20170623/13/
http://eiga.com/news/20170906/8/


代行のロン・ハワード監督はルーカスの求めるものをよくわかってくれそうだし、あの古きよきクラシック三部作の明るい多様性のある宇宙を描いてくれそうです。

さて最後のジェダイ。どのような話になるか、私なりの推理を展開します!!

①アナキンの父親はシスだった説

アナキンの出生は謎のままです。
シミは自然と授かったなどといい、クワイ・ガンジンもその事に突っ込みもせず、「ふーん、そうなの」くらいに受け止めてましたが、いや、どう考えてもおかしいでしょ。
フォースの子なんて言っておいて、本当は謎が隠されていたとしてもおかしくない。
ともかく、ルーカスがシミを聖母マリアのように描きたかったとしても、それを逆手にとって新しくエピソードを付け加えることはできますよね。

なので、結局ルークは父親と同じように、ダークサイドに落ちかけてるんです!
結局ジェダイを育成しても戦争は止められず、独裁は平和に繋がるのかもしれない…などと考えてしまったから。
もしくはジェダイはシスと相討ちになって一緒に滅びてももいい!と思っているくらい、悲観的になっているのかも。

②最後のジェダイはレイ?

私はレイはオビワンの娘であってほしいと思ってるんです。
なぜなら、私はオビワン最強説を唱えてるから。 弱いようで、どんなピンチに陥っても、いつもひょうひょうとしてますよね。
平常心を保ちながら戦うということは、怒りで力を爆発させてる人よりも強いと思うんです。

なので、オビワンの娘がシスとなったルークを殺す!・・・いや救う!
ということで最後のジェダイはレイ。 安直かなー。

というか、レイの父親がオビワンだとしたら、母親はクローンウォーズで登場した昔の彼女(そしてマンダロアの女王)サティーン・クライズじゃないと許さないけどね。
実は彼女がダースモールに殺される前にこっそり産み落としていたという切ない話になってしまうけど、それもいい…!

☆そもそもね…エピソード7からやり直したい

もうここからは私の独断による創造のシナリオなんだけど、アソーカ・タノをうまく使えば最高のオリジナルなエピソード7がつくれたと思うのよ。
レイ登場~BBとフィンとファルコンで逃避行、ハンソロの代わりに颯爽と現れる謎の剣士がアソーカ。
「あなたは誰?」 正体は明かさず、レジスタンスでもないが、帝国側でもないと告げる。
レジスタンスの場所を教え、アソーカは一人ポーダメロンを救いにいく。 (ここは描いても描かなくてもいい) レジスタンスにいき、レイアと出会う。何だかんだで酒場へいくまでのくだりは同じ。
酒場でひと悶着を起こしているのはハンソロ(ここでやっと登場)。
んでもって、帝国に襲撃され、レイ拉致される。 レイ拉致に、アソーカがフォースで呼び掛ける。
レイ脱出、そしてレジスタンスの会議に、ポーダメロンを連れたアソーカ登場。 ここから最終作戦に同行。
ハンソロとチューイも一緒。 カイロレンと戦うのはアソーカ。
でもハンソロが「あれはムスコなんだ!」と衝撃告白するため、動揺し本気を出せない。
そこへキャプテン・ファズマが登場、トルーパーも押し寄せる。
アソーカはハンソロを守りながらファズマにかかりきりになり、カイロレンはレイを追って外へ。
その後の展開は取り合えず一緒、レイは追い付いたハンソロの手助けもあり、なんとかカイロレンをしのぐ。
ファズマをしのいだアソーカが合流、チューイが用意したファルコンで皆逃げる。
レジスタンス基地でアソーカを前に、レイアがやっとアソーカの正体をばらす。
「噂には聞いていた。あなたはアナキン・スカイウォーカーの弟子、伝説の最後のジェダイね」
そしてアソーカ「いいえ、私はもうジェダイではない(ジェダイオーダーを抜けたから)。最後のジェダイは他にいる」
そして、レイはルークの元へ一人旅立つ!

…ということで、ハンソロが死ぬのはもっと後でいい!!ということで。 私のシナリオではまだ生きてます!(笑)

アソーカを出すとダブルヒロインになってしまいかねないですが、ルークにオビワンがいたように、レイのサポートとして誰かいてもいいと思うんです。年齢的にもオビワンに近くなるし。
そしてアソーカを出せば4の焼き直しではなく、家族以外の因縁を持ち出すことで変化もつけられると思うンすよ!
アソーカを知らない人には、アナキンに弟子がいたとしてもおかしくはないと思うだろうし、クローンウォーズファンには堪らないキャスティングですよ。
取り合えずもう作られてしまったからには取り消せないので、エピソード8,9に期待!
もう同じようなシナリオの堂々巡りは嫌! もう無理だろうけど、生アソーカ見たかったなぁ…!

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“STAR WARS DAY”TOKYO@六本木 [★STAR WARS]

●HP・・・http://starwars.disney.co.jp/news/20170425_01.html

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5月4日はフォースの日!ってことで行って来ました六本木!
「みどりの日」だからヨーダの日(笑)でもいいじゃん。
っていうツィッターの書き込み多し。確かにね!
13:00開場前には長蛇の列、入るのに30分は並びました。
一昨年参加したけれど、会場は自由に出入りできるオープンスペースだから、こんなに並ぶ必要あるかな?って思ったけれど、やっぱり「限定ピンバッヂ」が欲しいから並んじゃった。見事にゲット!

今回は縁日がテーマってことで、ステージ向かって左側にネイルサロン、フェイス&ボディペイント、輪投げやダーツ、コイン落としのゲームがあり、ゲームは条件をクリアするとアイシングでデコったクッキーがもらえました。
開場直後は凄い人だかり!
列も何がどの列なのだか、混乱のきわみ。でもファン同士その場でお話したり、交流がもてたのが良かった。
ゲームは17:00ごろ二回目トライして、なんと輪投げをクリアしたけれど、残念ながらクッキーが無くなっていた!
代わりに「may the 4th be with you」のシールをもらいました・・・。ちょっと残念。
フェイスペイントも迷いましたが、記念になるのでネイルに。
一人一本、なんと無料でした!有料と思っていたから、これは嬉しい♪


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↑ゲームクリアするともらえたはずのクッキー!
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↑ネイルグッズは販売せず、展示のみ。全部かわいい!
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↑3つのテーマの中から、好きなアートを選べました♪
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↑ライブアートと称して、生でSTAR WARS ART製作中P1160917.jpg

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↑休憩に立ち寄ったプレモルのイベント。200円でビールが飲める!


コスプレイヤーの方々は、最初っからステージエリア内に入らず、毛利庭園に続く無料休憩コーナーの前などで写真撮影の求めに応じてました。
スター・ウォーズイベントにくるといつもお見かけする方々がたくさん。
彼らはその後、16:00からの「復習上映会」に参加したみたい。司会の方がステージ場で「オビ・ワン=ケノビが盛り上げてくれて」というようなことを言っていました。

フォトセッションではカイロ・レンとストームトルーパーの面々と写真撮影、周りの屋台ではスター・ウォーズをイメージしたフード&ドリンクを購入。クッキーでできたコップにC3-POのラテアートを施したエスプレッソを購入。

19:00からの【源】のオーケストラ&マーティ・フリードマンのコラボがお目当てだったけど、3曲しかやらなかった。マーティも1曲しかコラボしなかったのが、少し残念。もっともっと聴きたかった~!!!! でもリハも聴けたから、まあよしとするか!

13:00から20:00まで、本当に本当に楽しい8時間だった。
途中、ヒルズでご飯食べたり、プレモルのイベントでビール飲んで休憩できたしね。
こういう緩い、肩肘張らないイベントをたくさんやって欲しいな。
でも、本当に盛り上げたのは自然発生的に集まってきたコスプレの方々。
また、本格的じゃなくても、Tシャツやお面だけで気軽に楽しめるのが良いよね。
世の中にこんなにSTAR WARSグッズがあふれていることに驚いたよ。
【最後のジェダイ】まで、あと半年待ちきれない!
MAY THE FORCE BE WITH YOU!
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↑14:00のステージ
。ファッションショー
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↑アイドル・フラワーの登場。SWそっちのけでこれ目当てに来たファンもいました

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↑コスプレというか、素でフィンにくりそつ
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↑マンダロリアンも集合
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↑不動の人気、ダース・モール
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↑大人のアソーカ・タノ

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↑自作BB-8をお散歩してる方も。ローグ・ワンの00:00回にいた気が
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↑ローグ・ワンに出てくる反乱軍のラダス提督

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↑リハ中でも、泣きのギターを披露するマーティン

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↑本番

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もうひとつのスター・ウォーズ展 [★STAR WARS]

ラグビー帰りは去年もSWがらみのイベントをやっていた、汐留へ。
もうひとつの、とは、言わずもがなローグ・ワンのことですね。

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入り口のデストルーパー勢揃いは圧巻だったけど、去年よりどうしてもショボい。

それよりもXwingファイターを体験できるVRが、一時間並んだ割にはがっかりの短さ(1分くらい?)
そして墜落して終わりました()
他にも色々なバージョンがあるのかもしれません。

それはいいとして、展示品が少ないからVRが混雑してしまうので、もう少し台数増やしておいてほしいなぁ。360映像が映し出されるので楽しいことは楽しいのだから。

川崎ハロウィンのバルーンも見当たらなかったよ( Д`)…どこ?どこ?

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↑段ボールでできたAT-AST

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↑この屏風にフェリシティとギャレス監督のサインが

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↑有名人のストームトルーパーデコ。チョコレートは秀逸

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↑こちらの兜は「まんま感」がありますが、やはりかっこいい

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ローグ・ワン(ネタバレ末尾にあり) [★STAR WARS]

熱狂の六本木00:00から、丸5日。
一言では語り尽くせぬこの思い。すっかりレビューが遅くなってしまった。

スターウォーズで号泣したのは初めて。
話はシンプルだった。物足りないくらいに。
でも、そのシンプルさゆえか一途さゆえなのか、徐々に徐々に心が揺さぶられ、最後の30分は嵐のように過ぎ去り、最後は胸が締め付けられて心が震えた。

そこに敵も味方もなく、あるのは無常感。あのクレニックにさえ、同情してしまった。
デス・スターのような破壊兵器は本当にあってはならないという思いがひしひしと。
ダース・ベイダーはデス・スターを邪道な存在と捉えているのだが、その理由がよくわかる。

これを見たあとに、エピ7は見たくなくなります(いろんな意味で)。
スター・ウォーズシリーズを見ていないとこれほどの感動は味わえないと思う。
だけどこの作品をきっかけに、彼らが命がけで奪ったもの、それを受け継ぐ物語を見て欲しいとも思う。

ただ、エピ4のC-3POの呑気さに腹が立ってしまうかもしれないが(笑)
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個人的に泣けたのはチアルートの場面。
彼はforceの完全なる使い手ではないけれど、感じることはできているんだと思う。
でなければジンの首飾りの存在をわからないしね。

アンドーはしょっぱなから情報提供者を殺してしまうし、途中まで本音というか感情が垣間見えなかったが、ゲイレン殺害を吹き込まれた後に躊躇して殺せなかったりと、徐々に葛藤している描写が増えていく。
決死隊に参加するときに真情を吐露するのだけれど、その台詞がこの作品のなかで一番説得力があったんじゃないかな。

●物足りなかったこと


欲を言えば各キャラの過去をもう少し見せてくれるとか、キャラの心情や性格がわかるシーンが見たかった。
例えばだが・・・
・ジン・アーソが一匹狼だった時代を知る者と遭遇するなどして、彼女の存在感をもっと深める。
・チアルートが守っていた寺院は、テレビアニメ『クローン・ウォーズ』に(多分)登場したジェダイが修行する寺院のひとつだと思うのだけど、その廃墟の寺院で戦闘が行われるとか、もうちょっと彼にフォーカスして欲しかった。
チアルートが正規の職についていたときの、かつての勇姿の片鱗もフラッシュバックで見せるとか。
何故それほどフォースを信じていたかを、クローン・ウォーズを知らない観客には伝わりづらいんじゃないかな。

まあしかし、SWは昔から「説明の足りない」映画であるし、ソウ・ゲレラのかつての勇姿や、ベイズとチアルートの厚い友情の理由なども観客があれこれ想像することもひとつの楽しみではあるし、「2時間半あればもっと色々織り込めたのでは?」と思ってしまうのは、編集に無知な素人意見なのかもしれない。

他レビューでは、「前半が長い」「中だるみした」などなどの意見もあるが、私はあっという間に感じたので、さまざまなシーンを削ぎ落としていった結果、入れ込む余裕はなかったかもしれない。

なんにせよ彼らの場面はもっともっと撮りだめてあっただろうから、ディレクターズ・カットやブルーレイの特典に期待したいと思う。きっとじゃかじゃかカットされてしまったのだろうな。それまでアレコレ想像しながら待ちたいと思う!

ちなみに「ソウ・ゲレラ」って「チェ・ゲバラ」のような革命家をイメージしてたのかな。すっかり疲弊して戦うことに意味を見出せなくなってきた老兵に、フェレスト・ウィテカーの哀愁漂う風貌がぴったりだった。


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『ローグ・ワン』来日特別上映イベントで熱狂! [★STAR WARS]

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http://www.cinematoday.jp/page/N0087973

これのあとの来日特別上映会に参加しました! 会場にはヨーダ様、イォーク、エックスウィングファ イター、アソーカ・タノちゃん、ジェダイの面々、諸々いらっしゃいました!

ギャレス・エドワーズ、フェリシティ・ジョーンズ、ディエゴ・ルナの三人が登場! ギャレス監督は『まずはヨーダに挨拶さてくれ!』 と、開口一番盛り上げてくれる。

フェリシティはスクリーンで観るよりも上品という か、陶器人形のような可愛さと美しさ。
スクリーンより綺麗って珍しくないかな?
レイ役のデイジー・リドリーは、周囲に発散するようなキラキラの可愛さだった。
でも二人の風貌には通じるものを感じるので、もしかしたらジンが生き残って、後にルークと出会いレイを産む…なんてね、妄想です。

ギャレスは「この会場にいるみんなでもう一本撮っちゃうか!?」なーんてリップサービスしてくれた。 三人ともスターウォーズに参加できて伝説の一つになれて嬉しいって。 最後には三人勢揃いで「希望は、死ななーい」!って言ってくれました!

本編は30分も見せてくれました。
口外NGなので勿論言わないけど、すごーく胸アツな展開になりそう!
結末はどうなるかわからないけど、ま、いわばエピ3.9みたいなものだから、結果は…予想つきますよね。

たぶん、リアル世代や子供のときにスターウォーズにはまった世代には、エピ7より刺さるんじゃないかなー。

そしてオープニングに注目です。 感想は「こうやって始まるんだ!」
マッツ・ミケルセンがかっこいい。 主要キャラが登場するたびに会場から歓声があがる。
新しいドロイドは意外と粗暴な性格。

クローン・ウォーズでその仕組みが明かされましたが、ライトセーバーの核となる素材『カイバー・クリスタル』が鍵を握りそう。
クローン・ウォーズで描かれたエピソードで、ジェダイ候補生はとある洞窟へ赴き、自分で採掘してくるという修行を経てカイバー・クリスタルを手にします。そしてそれを使って数多の部品を前にしてジェダイが自分のフォースを使って組み立てました。だから一人一人の形が違うと。

デス・スターにもそのカイバー・クリスタルが使われています。ということは、帝国にとってはジェダイのよすがとなる素材も奪った上に、それを利用して武器も作れると。きちんと整合性があるんですね。

また、エピ7もローグ・ワンも見てて思うのは、スター ウォーズの公開された時代の雰囲気を踏襲していて、 みな何となく古くさい髪形をしている。特に反乱軍。

そういう雰囲気づくりがアメリカ映画の素晴らしさなんだよね。

抽選会はラグビー日本代表の五人(大野、立川、松嶋、田村優、アマナキ・レリィ・マフィの登場にびっくり!)と重量上げメダリストの三宅ちゃんがプレゼンターとして呼ばれていて、くじをひいてくれました (くじは座席番号)。 サイン入りのポスターなど、十人超が当選する大盤振る舞いだったけど、かすりもせず(泣)!

でも入場者全員に『POP!』のフィギュアをプレゼントしてくれました!
可愛い首降り人形。POPのフィギュアは初めて手に入 れました。嬉しい!!

そして最後は、最近公開されたメイキングを巨大スクリーンで堪能! 一時間強とは思えない充実ぶりでした。
とにかくこれだけは言える! 『ローグ・ワン』は期待していい!!

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↑もらったダース・ベイダーです


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