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ラグビートップリーグ第4節 クボタスピアーズvs豊田自動織機シャトルズ [■スポーツ観戦]

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テントの設営前


久しぶりの快晴! クボタスピアーズ、シャトルズには悪いですがここで勝っておかないと、後がヤバイです。
今回はグリーティングにラピース、マプー、トゥキリ・ロテ
ラピースを前にすると緊張しちゃって胸が苦しい(笑) 。魔性のほほえみですよ、あれは。
上腕二頭筋が顔より太いので、いろんな人が触っていきます。
トゥキリはシャイな感じ。 マプーに写真とらせて~って行こうとしたら何でかマット・サンダースがマプーに「写真とってください~」っと横入り。仲いいんですね、イチャイチャしてました。

さて、試合はオズボーンが奮戦、ハッティングはたまに空回り、アイヴスも貢献してるけど足首の踏ん張りが手術前より弱い気がする。けっこうはがされてる気がします。 フッカーの杉本さん安定感。ハルがパスミスちょっと多い?それとも周りが速さについていけない?

ラインアウトでは、ボールを受けるハッティングのかけ声がはっきりと聞こえました。数字のかけ声でしたね。クボタはラインアウトほぼ成功していたように思います。やはりフッカーの杉本さんの調子が良いこと、また連携がうまく取れてきたのだなと思います。

試合は途中トライにグランディング確認のためのTMOが入ったり(テアウパだったかな?)、クボタリードもシャトルズに追い付け追い越せで点差が詰まりひやひやした部分もありましたが、勝ちました。

第二試合目の「サントリーサンゴリアスvsNTT」、熱い試合でした!ブリッツが気炎を上げてタックルタックル、またタックル。ちょいと審判みていないところで相手をポカっとしてました。
サントリーの鮮やかなトライには興奮しました。

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↑マプーとマット・サンダース。サンダースは長髪の方が好きだったP1190503_800.jpg
↑ラピースの腕がすごすぎます


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↑サンゴリアス君のガチャ人気

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トップリーグ第一節 クボタスピアーズvsパナソニックワイルドナイツ@秩父宮 [■スポーツ観戦]

●HP・・・www.top-league.jp/

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↑わかりづらいですがどちゃぶりです

仕事終わり駆けつけたらアーメー! 丁度第一試合のハーフタイム中でした。
一時間の中断中は、雷ショーと化し、皆さん花火でも見るように眺めてました。
私は屋根のある場所に座れましたが、前方やバックスタンドの方たちは落雷の危険もあるためコンコースや、屋根のある階段などに避難。でも階段は塞がれると、トイレなど行きにくくてちょっと困る。
そしてどちゃぶりなのでカメラを出すことを忘れ、試合の様子の写真がありません(笑)

中断中は新作CM【トップリーグの逆襲】が流れました。たっくさんの種類があって楽しめます!
チームごとに選手が登場し、「~編」と題し、自虐ネタやPRポイントなどを端的に紹介しています。
そして最後に「トップリーグ!」とメロディが流れるのですが、パナソニックの「アットホーム」編だけ最後「あっとほーむ!」と言うんですよね。なんのこっちゃの人はこちら↓

http://www.top-league.jp/2017/08/07/pv-counterattack/



NECやクボタスピアーズは、強敵相手になかなかの善戦。
南アフリカ代表経験もあるマプーの再加入や、グラント・ハッティング、アイヴス、ラピースら大型外国人の活躍もあって、前半は三点差に抑えました。
しかし後半、地力の差が出たのか、攻撃力が低下し、スクラムやキックオフ後すぐに守りの穴をつかれ走られることも多くなり、みるみる点差が開きました。
でも、攻撃や守備が著しくダメだったかというとそうでもない気がします。
ハンドリングエラーはパナソニックの方が多かったですし、スクラムも拮抗してました。
気がかりなのはアイヴスがよくはがされてしまっていたので、まだ足の状態が本調子ではないのではということ、立川のパスや、ボールを持ったときのライン取りがあまりよくなかった気がすること。
井上大介のキックミスは、どちゃぶりだったので、しょうがないと思いました。あまり判断材料にならなそう。
今回の善戦を見ると、今期のクボタは期待できそうです!

ファングリーティングは、今度かバックスタンド⇒ゴール裏⇒メインスタンドと10分間回ることになったとアナウンスがありました。
クボタスピアーズはバックスタンドが終わったらそこそこに、パナソニックはハイタッチしながらぐるりと丁寧に一周。
今年もぶれないファンサービスですね。

さて、今季からテーマ曲が変わりました。めちゃくちゃかっこよくて、退廃的な近未来風のダブだなぁと思い調べると、TWO STEPS FROM HELL の「ALL IS HELL THAT ENDS WELL 」という曲。
アメリカのカリフォルニア州ロサンゼルスに拠点を構えるプロダクション・ミュージック会社が作曲したんですね。
選曲いいわぁ。 でも、き乃はちも捨てがたいですけどね。


Battlecry

Battlecry

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: CD Baby
  • 発売日: 2015/05/12
  • メディア: CD

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2017/6/17 日本代表vsアイルランド パブリックビューイング@さいたま新都心 [■スポーツ観戦]

土曜日はラグビー日本代表のパブリック ビューイング。
さいたま新都心のスーパー アリーナ近くのけやき広場に350人ほどが詰めかけました。
元Panasonicワイルドナイツの選手で、今は熊谷市の職員の方と、ご当地アイドルの方が司会進行。
会場ではリポビタンDと小さな巾着袋をくれました!

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↑始まる前のようす

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圧倒的パワーの前にミスを連発して空回り していたJAPAN。アイルランドは特にこれといった天才的なプ レーを誰かがするわけではなく、基本に忠実なプレーを真面目に行うといったチームに思えました。
ジェイミー・ジョセフも怒ってましたが、 もっと突っ 込めば取れたボールを取り損ねたり、ハイパントを取ったのにすぐ取り返されたり、アグレッシブじゃないというか、選手のなかでも気持ちにムラがあるよう に感じました。
ティモシー・ラファエレが怪我して出れなかったのは残念です。
最初のトライは誰? というクイズにラファエレを推してたから (笑)
来週こそはチーム一丸となって一矢報いて欲しいですね。

※ちなみに今回、現地静岡のスタジアムではチケットばらまきで興味のない他の部活の子まで巻き込んで強制動員したようですが、そういう運営は良くないと思います。興味のないものを無理矢理見せると、ファンになるどころか嫌な思い出になりアンチになってしまうと思います。


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↑青蓮で腹ごしらえ

秩父宮みなとラグビーまつり2017 [■スポーツ観戦]

■みなとラグビーまつり

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みなとラグビーまつりで、女子ラグビークリニックに参加!
元ラガーマンでメダリスト岩崎恭子さんの旦那の、齊藤祐也さんが指導してくれました。
パス、ラン、ラン&パス、ミニゲーム、たった一時間で滝汗。
何でもないところで滑るわ、全速力で走っただけで転びそうになるわ、日頃の怠けた体が悲鳴をあげました。
とっても貴重な経験をさせて頂きました!


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■秩父宮フレンドシップマッチ2017

午後、去年のトップリーグ王者SUNTORYサンゴリアスvsスーパーラグビーのワラターズの試合も観戦。
クリニック参加者は500円でチケットをくれたので、とってもお得!
ビール二本空けただけで、疲れで後半睡魔と闘い、余計疲れました(笑)

今回は特別ルールで、選手交代 は自由に行われたため、畠山選手などが惜しみ無く、野球で言うワンポイントリリーフのような使われ方をしていました。
中靏選手は交代そうそう相手のトライを防いだし、松井千士選手は相手を翻弄するような素早いランで湧かせてくれました。

田村選手がコンバージョンキックを邪魔されたことが悔しいですね。 モーションに入ってからが長かったので、相手に蹴られてしまいました。その前にも一回やられそうになっていたので、もっと警戒すべきだったのでは。
ワラターズは主力が休んでいたので、日本のリーグ王者として勝利してほしかった。
最後、垣永選手が悔しそうに空を仰いでました。勝つ準備をしてきたからこそ残念でしょうね。
キャプテンの日和佐選手、サンウルブズ時代が懐かしい(笑)。

ちなみに最後は選手同士がユニフォームを交換していましたが、パンツまで交換してる選手がいました。
ビキニパンツは 「Budgy Smuggler」。サンウルブズのウィリー・ブリッツも愛用しているブランドです。
やっぱり流行ってるんですね。
ウィル・スケルトンは交換したユニフォームがきつすぎて、胃の辺りが苦しそうでしたw

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↑久しぶりのノーサイドハヤシライス

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↑パンツまで交換

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↑ユニフォーム交換したウィル・スケルトン

●余談

前述の「みなとラグビーまつり」に「ときめき宣伝部」が呼ばれてました。目的に叶わないアイドルを呼ぶイベントに最近出くわすことが多いのですが、こういう手法は的外れだなぁと思います。
まず、アイドルファン達はラグビーに興味を示さず、アイドルだけを見に来ている。
「ラグビーファンを増やす、ラグビーに興味をもってもらう」というターゲットにはなり得ません。
目的はあくまでアイドルですから、彼女たち見たさに場所取りをし、彼女たちのステージが終わったら消えてしまうので。

 「通りがかりの人にもラグビーに興味をもってもらう」これも、アイドル自体がラグビーファンでもないから、何のアピールにもなっていません。
「ラグビーに詳しくないけど、ラグビーまつりやってるから来てみた」という人たちが、ラグビーに触れることのできないイベントで満足するでしょうか。
もちろん集客だけすればいい、飲食だけしてくれればいい、こういう考えであれば成功とはいえるでしょう。
でももし、本気でそのスポーツの未来を考えるのであれば、ラグビーVRの体験コーナーを設ける、控えの選手による握手会や、スクラムを組むなど選手の凄さを体感できるイベントにすべきではないでしょうか。

5/27 SUPER RUGBY サンウルブズvsチーターズ [■スポーツ観戦]

 ■5/27 サンウルヴズvsチーターズ

去年僅差に迫り、また大敗したチーム。 チーターズも強豪と渡り合ったかと思えば大敗したりと波のあるチームです。
今日は「オオカミってる」を合言葉にしたイベントが多数。 「オオカミってる」ポーズをしてSNSにあげたり、無料のフェイスペイントコーナーがあったり。フェイスペイントは何パターンかあり、その中から自由に選べます。私もやってもらいました!
チアの方々もやってもらっていて、可愛かったですよ~。
矢富選手と堀江選手もメイクをして登場、会場を盛り上げました。
試合後は「オオカミってる」人達で選手と集合写真も。楽しかった!

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ファンクラブの抽選は見事外れてC賞。最近続いたくじ運もここで費えたか。
ただ、今回もファンクラブ特典でファンミーティングが行われました♪
2人1組の3組、どの選手が何ゲートに来るの知らされず、前半か後半かだけは選べるというシステム。
私は前半の3レーン。三上選手と笹倉選手。相方は後半の2レーン、エドワード・カークと具智元。

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↑会場にひょっこり現れたリアキ・モリ

話は前後しますが、11時頃にシェイクシャックに選手が登場するということで、満を持して食べに来ました。
開店前に行列。狼軍団に不思議顔の観光客(笑)。
なんとシェイクシャックの店員として、真壁さんとフィル・ヨーン様が登場!!
30分並んだけど、来て良かった!
壁さんは営業トーク上手いし、チョッピーはただの格好いい店員さんに。
ちなみにこの二人は12時からのファンミーティングにも登場。大忙しですね。
シェイクシャックのバンズは柔らかくて腰があるし、パテはとてもジューシー。
少しというか、大分値段は高いけどね。それでも適当なファストフードで1000円払うより、ここで1500円払った方が大満足。

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↑なぜ力士。好きだから良いけど
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試合は今後唯一勝てるのはここしかないという相手に、酷い内容。
来月のテストマッチもあって主力選手がいないこともありましたが、契約選手が入れ替わり立ち替わりしているので特にバックスの連携が酷い。
オフロードを多用するチームに、あきもせずキッキングゲームばかり仕掛け、前線を上げるも結局抜かれ、長い距離を走られてしまう。
バックスよりましなフォワードも、今回はスクラムが後半ガタガタだった。モールがあからさまに弱点だと露呈しているのにそこを修正しない。モールさえすれば勝てると相手に思われているのが、わかりきっているのに…。
ホーンがなってからトライされるなんてショック。
運営はW杯の強化としてスーパーラグビーに参戦していると言いますが、対戦相手に振り回されてるだけで、何の成果にもなっていない気がします。

イベントでは本当に楽しませてくれてありがたいのですが、試合内容に怒っているファンもいたので、心が離れていく人が増える前になんとかしないと。

秩父宮~テピアとバッティングドーム [■スポーツ観戦]


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↑巡回ロボット。目の前に立つとちゃんと止まります


秩父宮ラグビー場に行くとお馴染みのテピア。
展示品はさらっと見るなら一時間で回れてしまいます。割と空いているので、ラグビー観戦の隙間時間に見られて、気晴らしに丁度いい。
一階の見所は「パロ」、「カミオカンデ」の内部のライトの一つ。
パロは、ギネスにも載った「世界一癒されるロボット」ですね!
とはいえ、あまり肌触りもよくないし、動きもぎこちないから、あんまり癒されないかも(笑)ギネスって本当?(笑)

スーパーカミオカンデの内部にびっしり設置されているライトは一つ一つが巨大です。
すぐには効果が出ないのが科学というものだというのはわかっていますが、素粒子をキャッチするために自然を破壊してこれほど大がかりな装置を必要とするのが、複雑な気持ち。大多数の人間にとって幸せで便利だと思える生活の水準と、とんでもなくかけ離れている気がする。


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他には蜘蛛の糸で編んだワンピース。
蜘蛛の糸は、自然界の繊維のなかで最高に伸縮性と強度を備えたものなので、次世代の天然素材として注目されているそうです。スパイダーマン!
刃物などて「切る」ことはできますが、「ちぎれる」ことはないんですね、凄いですねー。 私が行ったときは、学生たちのコンテスト作品が展示されていました。自動的に木を登っていって小枝を伐採する機械、震災時に生存者を探すため、瓦礫を上っていく機械などがありました。 頑張って役に立つものを開発してほしい。二階は、実際に動かせて操作できる小型ロボットが複数ありましたが、よく見ないとそれがわからないためすぐ人が出ていってしまうので、閑散としてます。お姉さんに話しかけると色々教えてくれます。 私たちは遊び尽くしました。


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■明治神宮外苑 バッティングドーム

都内にはなかなかないバッティングセンター。 ここは昔からありますねー。
久々にエアホッケーをやって、楽しみました。これは燃える!
投手の映像がチョイチョイ更新されまてましね。WBCで地獄を味わった則元のボックスがあったので、トライしてみたら二球しかヒットしなかった!凹む。 秩父宮は楽しいですね。


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↑動体視力も衰えていました・・・

4/29 アジアラグビーチャンピオンシップ&パブリックビューイング [■スポーツ観戦]



先々週、先週と立て続けにラグビー。
4/22はパブリックビューイングで金正けい、松橋周平、江見翔太選手がサイン会と解説に呼ばれていました。
解説はぜんぜん聞き取れなくて、もっと近くに行けばよかったと後悔。
ただ、江見選手が「ブリッツ選手は優しいし強いし、本当にいい男です」と言ってました。顔から人柄でにじみ出ていますよね。
残念ながら試合は負けてしまいましたが、相手の純粋な力で負けたというよりも、自滅した感じ。
ニュージーランドのチームは、スクラムの押し方がまっすぐというよりも左右から斜めに均等に押しているのか、どうしてもサンウルヴズが持ち上がってしまうのかなと。アングルとジャッジされないのも上手いのかな。サンウルヴズはなにがいけないのか、どうやってもわからない雰囲気。
キッキングゲームも制せず、相手の攻撃につながってしまうパントキックが多かった気がします。それでもメンバーは、「サンウルヴズのやりたいことが形になってきている」と言っているので、少し手ごたえを感じた試合だったようです。

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先週のアウェー韓国での試合は、勝てるチームに油断したような試合。
今回は山田が登場したので見に行きました。山中、小倉選手の活躍も目立ちました。
ただ、韓国も外国人チームを雇いすごく強くなっている。プロップの体の強さがすごい。
技術が向上したら、体格では負けてしまう時代がくるかもしれない。


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↑練習後、サンウルヴズと同じように

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↑山田選手。サンウルヴズに入って欲しいけど

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↑コンバージョン、序盤外した後は入れてきました




アジアチャンピオンシップが終わったら、そのままメインスタンドで観戦。
メインだけで収まりきれるんかな~?と思っていたけど、なんとか満席状態でも座れました。
残念ながらチーフスではリーチ・マイケルが登場しなかったけれど、ダミアン・マッケンジーのニヤリが見れて満足。
でもダミアン、「笑われるから、これからはやめるかも」と言っていたように、簡単な角度のキックではニヤリしていませんでした。

雨のせいでチーフスのパフォーマンスも悪かったので、僅差で終わったとっても惜しい試合!
勝てたかもしれない。言いたくないけれど田村のキックが入っていれば・・・と思ってしまいます。
ちょっとのミスが命取り、ミスをしないチームが強いということがまざまざと浮き彫りになった試合でした。
今回は真壁選手もスターティングメンバーで久々の登場。スクラムは前回よりは押し負けていなかった。
ウィリー・ブリッツサム・ワイクス、この二人はあっという間にサンウルヴズの要になりましたね。

SUPER RUGBY サンウルブズvsブルズ [■スポーツ観戦]

●HP・・・https://sunwolves.or.jp/

試合前日は例のごとくファンクラブ特典のキャプテンズラン♪

練習の様子は、情報を洩らしてはいけないので詳しくは書けませんが、シンガポールやら南アフリカやら遠征で選手はお疲れの様子でした。
シンガポールが「ホーム」の扱いにされてるってどうなのよ。選手は慣れたとインタビューに答えてましたが。

でも選手らは練習後、ファンにはいつも通りの神対応でした。
最後まで元気だったのは中鶴選手と山路選手で、彼らはバスに乗らずどこかへ行くようでした。不思議な組み合わせ。
次の日勝てるかな?と不安でしたがやってくれましたね!
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↑サインに応じるサム・ワイクス



スーパーラグビー@秩父宮、サンウルブズvsブルズの様子。
初勝利ですね!観客も沸きに沸きました。
キッキングゲームに慣れてきたのか、うまく相手を疲れさせることができたのだと思います。
サンウルブズのやりたいことがきっちり形に表れたような試合でした。
前半1点で折り返すも、後半悪い癖のラインアウトからの守備連携ミスであっさりトライされる。
そのときは負けるかな・・・と少し不安になりましたが、交代した田村や松島が活躍しうまく試合をコントロールして、中鶴のトライにつながりましたね!

去年中盤まではフィルヨーンより田村のキックの精度は見劣りしていましたが、中盤以降ぐっとよくなりました。
解説の山田選手が、同じようなことを彼に尋ねたら、「本気だし始めただけ」と答えたそうですw。確かにNECも脱退してしまったので、代表とサンウルブズだけに本腰を入れ始めたということでしょうか。

しかし試合終了間近、まさかのリアキのペナルティ。彼は背が高いのでハイタックルのジャッジを受けやすい。
逆転したのにさらに逆転され負けてしまうかと思ったら、10番と交代したばかりの選手がPGを外したので窮地を脱しました。矢富が最後に蹴りだしてくれたときは本当にほっとしましたよ。

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↑先頭がキャプテン・ストラウス

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↑チアガールたち

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↑恒例のパフォーマンス

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↑相手の10番がプレイ前の祈り

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↑可愛くなってしまったウルビー

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↑スクラムは互角

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↑喜びに湧く選手達


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↑万感の思いの3人。ティアティアヘッドコーチ、スクラムコーチら

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↑爽やかな笑顔の福岡選手

今回は公式応援歌を歌っているミュージシャンのステージや和太鼓などの特に派手で大きなイベントはなく、村上さんが控えの選手の方々へフィールドでインタビューを行うという真面目なものでした。
思えば去年、唯一勝利した日も全体的に「地味」な日で、しかも観客動員数がそれまでのなかで一番?少なかった記憶があります。
連れが「こんな日はきっと勝つ!」と言っていて、本当に勝ったのでどや顔していたのが少し腹が立つ(笑)

その代わり、今回もボランティアさん達が熱く!会場を盛り上げてくれました!
キャッチボールをしてくれたりハイタッチしてキャッキャッと盛り上がりましたよ~。
SUNTORYもヨーグリーナを無料で配布する太っ腹。

公式マスコットのウルビーは、最初悪そうな顔をしていたのに、可愛い顔になってしまった。もっと厳つい顔をしていた方がいい気がするな。
グッズも増えてきました。使いやすそうな狼耳は、以外にも体格の良いおじさま達に人気(笑)意外と似合うんだなこれが。
一番下は、近くの酒屋でサントリーの選手らが手売りしている様子。

また、忘れてはいけないのがファンクラウブ会員には特典のフォトセッション。
10:00に整理券を頂いて、12:30以降始まるのですが、1.2.3レーンそれぞれに選手が違うのでとても悩みましたよ!
私は3レーンのカーキー、小川、タウランギに行きました。タウランギは、おでこのたんこぶがまだ痛々しそうでした。
3人ともワオンポーズをやってくれましたよ!

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↑この右手奥、桜の木の前でカーキーらが。


WBC2017終わり感じたこと [■スポーツ観戦]

●HP・・・http://www.wbc2017.jp/

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WBC、ようやっと本国アメリカが勝ちましたね。
まあそれが本来の姿というか、当たり前というか、寧ろ今まで優勝しなかった(しようとしていなかった)のかが不思議なくらい。

日本では大谷離脱、プレミア12での小久保監督の采配への不信感などから、あまり盛り上がっていたようには感じませんでした。
ですが始まってみると、辛勝だけれども全試合勝ち続けるサムライJapanの熱闘を目にして、応援ムードも高まったように思います。
かくいう私も、沸き上がる気持ちを押さえきれず、ドームに観に行ったのが、たまたまあの大熱戦のオランダ戦。
人生のスポーツ観戦では記憶に残る一戦となりました。

あらためて感じたのは静寂が生む緊張感の良さ。


私は松井秀喜のファンで、彼がヤンキースに入った後メジャーリーグを見るようになり、試合を見るにつれ日本独自の「鳴り物」がないほうがいいと考えるようになった。

確かに応援歌は他人同士が片寄せあって同じ歌詞を歌い、一体感も出るし、一種の高揚感を味わえる。
しかし、それは野球を真剣に見ていると言えるのだろうか。
応援にかまけすぎて、応援が目的で球場に来てやしないだろうか。

つまらない試合は静かになってもいい。ブーイングしてもいい。途中でお喋りに興じてもいい。
だが面白い試合になったときは、自然発生的に歓声が沸きおこる。それでいいではないか。

日本で行われたWBCの試合では、相手の攻撃の時には鳴り物はやんだ。
それが効を奏して、日本にいながらにして、忘れられない瞬間を味わうことができた。
オランダ戦、則本が打たれて同点に追い付かれたときの切迫した叫び声、応援、それらが混然となって球場を揺らし、一体となった瞬間。そしてモーションに入ったときの、一瞬の静寂。四万人が息を殺して球の行方を見守る、はりつめた空気。

何にも変えがたいこの瞬間を手放してまで、ひっきりなしに音をだし続ける意味があるのだろうか。

そもそも外野にいくと必然的に立ち上がるという同調圧力もいただけない。
スポーツ観戦はもっと自由であるべきだと、あらためて感じた。

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↑外野で配られた応援歌詞カード


1/14 トップリーグ最終節15節 秩父宮 [■スポーツ観戦]

●HP・・・http://www.top-league.jp/

最終戦はお天気雪がチラホラ降り注ぐ、とっても寒い日になりました。
暑そうなのは尻尾が重たそうなシン・ゴジラや、踊り狂うスッピーのみ?(笑
ブランケット一枚だけじゃ、足が寒くて死にそうでした!

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グリーティングタイムはクボタは立川兄、アイブス・ジャスティンなどおなじみのメンバー。
パナはホラニが登場。

クボタテントには福袋があり、売り切れていました。そのスペースを作るせいなのかわかりませんが、受付の方が「お試しで」始めたというコーヒーサービスが今回はありませんでした!寒かったので残念。くぅー。
ちなみに正規のグリーティングメンバーではないのですが、パナのテントに山田が登場。
瞬く間に山田列ができました(もちろんならびました)。軽く怪我をしたとのこと。

■NTTコミュニケーションズ対クボタ

悔しい負け試合。審判がフッカー杉本さんのラインアウトに「ノットストレート」の厳しい判定多し。
全般的にクボタ不利な判断が多かった気がする。 CTBのマプーが見せ場を作ったが、伊藤、合谷の存在感がなかったということは最終攻撃まで行くことが少なったと言うことだろう。合谷もボールを持つもすぐ潰されてしまっていて、その後のパスで前に行くことができなかったから、攻撃の起点となれない場面が多かったように思う。
ヤコ・クリエルもガツガツ切り込んでいって、前進したがその後のフォローやパス回しが悪く、ターンオーバーやジャッカルも多かった。

それよりもアマナキ・レリィ・マフィのラフプレーを審判が見逃しちゃうんだな。
試合が一回切れたときにラピースを殴るだの、森脇に肩からぶつかっていくだの、チンピラみたい。
試合後半は倒れる人が多かった。寒さもあって、体が動かなかったのかな。 途中から入ったグラント・ハッティングが、結構えげつないタックルをかまして相手を一時不能に陥らせること多し。

サンウルブズに加入したNTTのヴィリー・ブリッツが途中交代早々、当たり所が悪くてクボタの選手と一緒に倒れてしまって一時動けなかったので心配しました。
しばらくするとタフに動き回っていたので問題なかったようです。サンウルブズでの活躍楽しみだな。

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↑アマナキ・レリィ・マフィ

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↑ヴィリー・ブリッツ

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↑接触してしばらく動けないの図

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↑神妙な顔をしているハッティングがちょっと面白い

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■パナソニック対東芝

パナソニックがノートライで勝つという不思議な試合。 こちらの試合も審判に壊されたような気がします。
ファウルがあった際パナソニックにアドバンをあげていたのに、パナソニックがその後トライしたのを見ておらず、スクラムから開始してしまっていました。パナ側だけじゃなく、東芝側にもそれがありました。
それがなければ試合はだいぶ動いていたと思います。

結果的に、パナがPGを決めて1点差で勝つという、去年のプレーオフの再現(去年は東芝がコンバージョンを外して負けた)かと思うような展開になりましたが。 相変わらずリーチ・マイケルは縦横無尽に駆け回っていました。

私はどちらのファンでもないのですが湯浅さんが好きなので、この日は東芝を応援していました。
バックスがラインをあげるときにボールを出すつもりが、タッチラインを割らないなどのミスで、ボールを拾いに行かねばならず、湯浅さんが走ってぜいぜいしている姿が愛しいやら可哀想やら(笑)。
ちなみに彼はトップリーグ100試合出場達成を決められて、花束贈呈と胴上げがありました。

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↑目の下から血を流しているリーチ・マイケル

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↑ピンクのテーピングの堀江

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↑死闘を物語る選手の表情

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↑別の会場で行われた結果が表示されました

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↑帝京が勝てる気がしない


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