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ソロ―STAR WARS STORY― [★STAR WARS]

満足度★65点

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■超無難だが新サーガよりSWらしい

●HP…http://gaga.ne.jp/manbiki-kazoku/

海外の批評家が言った「聞かれてもいない質問に答えたような映画」。
これ、的を射てます。 良くも悪くも「超無難」。

「ローグ・ワン」のように、(アナキンがベイダーとなったことによる)アナキンを失った我らファンの悲しみが、伝説のオープニングのレイアに収斂していくカタルシスを得られることもなく、かといって「見なくてもいい!」とオールドファンを引き留めるほどの、つまらなさでもない。

肝心の冒険が大したことないんですよね、話が辺境でのアウトローたちの物資の奪い合いなので。
でもそれがソロの身の丈に合ってるので、しょうがないともいえる。

最期、タトゥーインでジャバ・ザ・ハットに会う…っていうところで終わりにすれば、興奮したのになぁ!
そしてタトゥーインでルークらしき少年が(台詞ナシで)ファルコンを見上げるとか、サービスショットがあれば、もっと気持ちが盛り上がったかもしれません。

しかし!あの8の惨劇でズタズタにされた我らがスターウォーズの、前向きな明るさ・出会いと別れのせつなさ・スピーディーな冒険活劇というスピリッツはちゃんと呼び戻しています。
エアエンライクはんなり受け入れられました。あのもっさりヘアーも似合ってる。
インタビューでは「ただハリソン・フォードの真似をすることはなかった」と語ってましたが、いやいや、銃を構える姿やチューイとのやり取りは、なかなかにハリソンを彷彿とさせるものでした。
全体的に、エピソード4が作られた70年代のファッションやヘアスタイルがうまくなじんでます。

鼻につくのは女性ドロイドとお馴染みの自爆。 昨今のフェニミズム運動に阿るような、L3の存在。
個性的で独立心旺盛なドロイドは「反乱者たち」にも出てきますが、ドロイドに権利を!なんて鼻白む。
ドロイドと人間が上手く掛け合いしてきたSTAR WARSの絶妙なバランスを壊しかねない。

あと、盗賊と思いきや反乱軍だった少女。また女?しかもこんなか弱い女の子が、って、全然説得力ない。
私は女ですけど、辟易しますよ。強くて魅力的な男性も沢山見たいですよ。
強いのはレイアだけで充分です(笑)。

そんでまた、バケットの相棒、ヴァルの自爆。
女性に自爆を演じさせたいのは何かの病気ですかね?ローグ・ワンの感動が薄まるのでもうやめてもらいたい。
さてそろそろ本編しか見てない人がハテナ?となるシーンに言及します。

●ダース・モールが生きていたと知らない人に

キーラが仕えることになるダース・モール。彼はアニメ「クローンウォーズシリーズ」では一度落ちぶれて、オビワンや自分を見捨てたドゥークーや皇帝らに復讐を誓う存在になり、裏社会で暗躍。
アニメに出てきた当初はダース・モールは精神を病んでいて、下半身はクモのドロイドと合体してたりと、ひどい有様でした。 そしてアニメ「反乱者たち」ではフォースの強い主人公エズラをたぶらかし、シスの奥義を記したホロクロムを手に入れようとしました。
もの凄く色々あって(割愛)、最終的にはタトゥーインでオビワンにしっかりとどめを刺され、「お前に殺されて本望だ」というようなことを呟き死んでいきます。おまいらは武田信玄と上杉謙信か。詳しくはこちら

映画「ソロ」はエピソード4の10年前くらい。「クローン・ウォーズ」は2と3の間、「反乱者たち」は3と4の間でエピソード4の5年前の設定です。

最後、キーラに来いといったダソミアはダースモールの生まれ故郷で、映画「クローンウォーズ」で出てきたドゥークーの新たなパダワン「アサージ・ヴェントレス」もダースモールと同じダソミア出身のアマゾネスです。 ドゥークーはアサージがアナキンらの殺害に失敗し続けたあと、ダースモールの弟をパダワン候補として目をつけ、そいつにアサージを殺させようとするなど、鬼畜ぶりを発揮します。

●オーラ・シングって誰?となったあなたに

ランドがバケットに「お前がオーラ・シングを殺したんだろ?みんな困ってたんだ!」 と言ったオーラ・シング。
私が好きな女バウンティハンターで、元ジェダイです。
本編ではエピソード1のポッドレースに、高所の崖から眺めている3秒ほどしか映りません。
ジャバ・ザ・ハットの従兄弟ズィロ・ザ・ハットが、パドメ・アミダラの命を狙うため雇ったこともあります。
そのときはアナキンのパダワン、アソーカ・タノがアミダラを守ったのでした。 タイフォ隊長に拘束されたあとは、シングの行方はよくわかりません。私が知らないだけかも。

●ソロがウーキー語を話せるわけ

ウーキー族のデューラナが、ハンの育ての親のような存在だったため。 でもこのエピソードは私はじかに見聞きしていません。

●ファルコンはランドのものだった
これは5で、ランドがソロにぶつくさ言ってたので言わずもがなですね。今回、ポーカーのような賭に勝って手に入れた顛末が描かれています。 そりゃあランドはいつもあっさりソロを裏切るわけだし、大嫌いなのもうなずけますよね。

●ハンが先に撃った
4のタトゥーインでのモス・アイズリーの酒場「カンティーナ」で、グリードを先に撃つ場面。
ソロは「相手が先に撃ったんだ」と言い訳をしていて、長い間ファンの話の種になっていました。
それなのに、ルーカスはデジタル3D版でグリードに先に撃たせてしまい、大いに反感を買いました(余計なことせんでいいのに・・・)。
で、今回は「先に撃った」というスピリッツをどこで身につけたのか、という問いにベケットからの教訓という答えを持ってきたのでした。

アニメ版クローン・ウォーズは非常に細々として映画ではちらっとしか活躍しないジェダイやキャラが生き生きと活躍し、サーガよりも面白い。 個人的には7からのことは無かったことにして、オリジナル・トリロジーとプリクエル・トリロジーと、アニメ版だけ見れば良い。

しかしキーラは一体どうなるのでしょう。「誰もが誰かに仕えている」というのは、至極正論ですし、強い者におもねるのは処世術の一つでしょう。あのままソロと逃げたら二人して永遠に逃げ続けることになるのかもしれない。
でも、裏社会からなら、影ながらソロをサポートしていける・・・そんな女心が潜んでいたのかな、と考えるとあの別れの場面はせつないですね。

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万引き家族 [ヒューマンドラマ]

満足度★60点

■無知が生む貧困の連鎖

http://gaga.ne.jp/manbiki-kazoku/

年金不正受給、児童虐待…今、日本が抱える問題を詰め込んだ作品。

私は両親が複数回離婚を繰り返し、継母に育てられました。 歳が近いので母というより歳の離れた従姉妹のような感覚でいましたが、結局一緒にいた年月が長いので、色々衝突はありましたが実母よりも人間はわかってます。
実母とは社会人になり一度暮らしましたが、互いに歩み寄りたいが何を考えてるかわからないという手探り状態が続き、結局別々に暮らすほうが楽で、 たまに食事する関係に戻りました。
だから、成長期に誰といるかは非常に影響します。その人と良好な関係なら、結局年月が長い方が家族になってしまうのです。風邪ひいたときに作ってくれたおかゆ、運動会で作ってくれたお弁当、はしかで高熱を出しながら受けた受験、合格したら泣いて喜んでくれたこと…一緒にいてくれた人が本当の家族になるのは自明の理です。

検察の言う「本当の母親の方がいいでしょう、産まなきゃ母親になれないんだから」なんて正論は通じないんです。
そして、優しさやいたわりだけで子供を育てられるというのも間違いです。
治たちは、りんと翔太から勉強の機会を奪ってしまっているのですから。

治たちはお金の上手な使い方も知りません。 初枝の年金六万(だったと思われます)と、二人で五万ずつ稼いだとしても16万はいくのではないでしょうか 。家賃がかからないのですし、ほぼまるまる使えると思います。
今の時代、手取り20万円で暮らしている30代、40代だってざらです。
お酒を少し控え、お菓子などのジャンクフードを無駄に買わず、料理の仕方やレパートリーを増やしたり工夫すれば万引きもしなくてすみます。
翔太だって、図書館に行けばいくらでも本を読めるのに。無料のパソコン講座もあるし、動物の生態系も学べる無料の施設もある。しかしそういったことに頭が働かないのが、貧困による無知なのではないか。

治の「これ(万引き)しか教えられることがなかったんです」というセリフは胸に刺さります。
児童虐待に関して、りんの状態を近隣住人が通報しないことにも苛立ちを覚えます。
家庭内暴力を受けた信代が、「本当に好きだったらギュッとするんだよ」ってりんを抱きしめる場面もしみます。

ケイト・ブランシェットの言う「見えない人々」を生まないために、社会のセーフティーネットはどうあるべきかという問題を突きつけます。初枝は自分の寂しさを埋める代わりに、彼らの受け皿になったのでしょう。
彼女が浜辺で呟いたのは、きっと「ありがとうございました」なのではないでしょうか。

しかし、想像する以上の展開を見せなかったのも事実。監督の考える着地点というのを提示せず、世間で起きている事実をそのまま見せて放り投げている、 という見方もできます。
解決できない問題をそのまま提示するのであれば、ドキュメンタリーでもいい。
フィクションならではの、着地点を提示しなかったことに若干の不満も覚えます。
かといってドキュメンタリーと比べても、「貧困」のステレオタイプな描き方に首を傾げるものがあります。

まあ、あくまで「家族」のことだけを描きたかったのであれば、あのラストで良かったのでしょうけど、あまりに予想の範疇を越えずに「あー、もちろんそうなるよね、 で?」という自分も少なからずいたのでした。
尋問中も彼らに心情を語らせすぎて、せっかく積み上げたものがフイになりかけた。
信代の「復讐したかったのかもね」というセリフは陳腐だったと私は思います。

かりそめの家族の心のひだを丁寧に描写した、俳優陣の演技は(監督がそういう撮影手法をとったこともあり)非常に自然体で素晴らしいものでした。日本のどこかにいるであろう人々を体現し、観客の心に社会へのわだかまりを芽生えさせたことは間違いないと思います。

手垢にまみれた題材、そしてステレオタイプの貧困を描いただけで受賞できた理由は、もしかしたらカンヌ(西洋社会)が、これほど貧困に喘ぐ日本人のリアルさを伴った生活を見たことが無かったからではないでしょうか。

>>追加
皆で隅田川の花火の音を聞いてるとき、初枝が「隅田川花火は毎年見にいってたけど土砂降りにあったからもういいわ」と言ったのは、 樹木希林のアドリブかなと思ってニヤッとしてしまいました。 あの伝説の土砂降り生放送の時に、樹木希林もいましたもんね。

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6/23 エッシャー展&渋谷で蛍 [■ART]

●HP・・・http://www.escher.jp/

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↑エキュートで入ったafternoon tea

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激混みのエッシャー展。
待ち時間一時間、中でたっぷり見て三時間。 13:00に着いたら、閉館の17:00までいたという。
じっくりみたのもありますが。美術館あるあるで、入り口付近は15分間くらい微動だにしません。さっさと隙間を見つけて、スッと入るのがいいでしょう。子供のいる場合は、空いてる場所にはいり、順序よく並んでみる方が余計なトラブルは起こさなくてすみます。見たい子供が暴れる、足を蹴る、見て見ぬ振りの親、そんなやつには決して譲りたくない大人、という光景が繰り広げられました。

本題に戻ります。 展覧会はカテゴリごとに集められ、時系列ではありません。
それでも、初期のエッシャーの荒削りな線、陰影の濃さなどが伝わってきました。
広告部門では中国系商店?の引き札にところどころ日本の影響があり、パリを席巻したジャポニズムの時代より下がるものの、彼が少なからず好奇心を持って浮世絵風にチャレンジしていることは見て取れました。

錯視対象物以外のギミック、庭園や植物にも深海のようなものや、恐竜、不思議な植生らしきものがあったので、未知の物や新発見されたものを続々取り入れた様子が窺えます。
宙に浮かぶ城や空中楼閣は星の王子様を、亀に乗る男は浦島太郎のようで、色々想像するのが楽しい。
この間の【ルドン展】では、顕微鏡で覗いたミクロの世界から通じる宇宙観を感じましたが、エッシャーからはマクロの世界から感じる宇宙観を感じました。

クリスチャンだったこともあり、聖書を題材にした絵画も面白いものでした。 百合を持つ妻イエッタの肖像は明らかにガブリエルからユリを受け取ったマリアそのものだし、「楽園」での真っ正面を向くシンメトリーの生き物たちは、俗物を凌駕した宗教画のようでした。

リトグラフが主で、技巧が必要なメゾティントは少ないとのこと。 メゾティント…最近はphotoshopの効果の方が有名ですね。
メゾティントを調べると「金属凹版にロッカーという櫛のような刃がついた器具で刻みを入れ、その上をバーニッシャーやスクレーパーという金属のヘラでならしたりして絵を描き、刷る際にはインクを細かな刻みに擦り込む。刻みのない部分から拭い落とすと、刻みが残っている部分はインクの色が濃く現れ、刻まれた部分は白く浮き出る」

画像がないといまいちイメージが湧きません!版画とは違い、彫られたところに影がつくんですね・・・。
難しい。


■渋谷植物園センター

期間限定で、蛍が鑑賞できます。
吹き抜けの園内で、放たれた蛍が舞ってます。二階から一階へと誘導されますが、蛍は一階にしかいません。
光は厳禁で、光を出すと蛍は光を発しなくなってしまうそう。 足元は赤い光りが常夜灯のように点灯してます。

館内には源氏蛍と姫蛍がいました。 源氏蛍は発光が明るく、目に刺さるほど。姫蛍は小さく、一カ所に固まってました。
渋谷のど真ん中で蛍を見ることができるのは素晴らしいですが、立ち止まって見ることが許されないのがちょっと残念。
来た人を全て入れる努力よりも、入った人を満足させる方が、結果的に高評価に繋がると思うのだけど。
入れなかった人も「そんなに素晴らしいのなら、今度は絶対来るぞ!」となると思うのです。来年の再訪はちょっと考えてしまいますね。

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6/19ベッカムとポドルスキ、お台場に降臨! [■スポーツ観戦]

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↑国旗、目玉焼きみたいですね(笑)


アクアシティお台場の屋上でパブリックビューイング!

11時から整理券を配布、知り合いがとってくれました。

退勤後急いでお台場へ。

整理券もありましたが、整理券と引き換えにもらった、紙でできたリストバンドのみ見せれば入れました。


焦って19:30頃入場しましたが、キックオフは20:45なので、人はまばらでした。やっと埋まり始めたのは20:30、試合開始後も続々人が入ってきたので、もしかしたら整理券なくても入れたかもしれないですね…。

ちなみにオールスタンディングで、前方のエリアは招待客、一般客は後ろと分けられていました。


試合が始まるまでは、みな疲れるので地べたに座ってました。 なので、試合前のトークでゲストのポドルスキもばっちり見れて嬉しい! 数あるパブリックビューイングのなかでお台場を選んだ理由はポドルスキだったので、他人の頭越しではなくしっかり見ることができて良かったです。


中田浩二の質問、「日本代表では誰を注目してますか?」には「個人ではなくチームとして注目している」とのこと。 これは、チーム全体を分析するという意味なのか、はたまた選手を知らないのか‥。

ドイツ代表に言及されると、頭を振ってあー…と。調子は悪いがきっと勝ってくれるだろう、というようなことを話してました。

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そしてそして、明かされなかったハーフタイムのスペシャルゲスト。車に乗って、降りてきたのはなんとベッカム! もう何がなんだかわからず、「え?何で何で?何でベッカムなの?」と会場混沌。後ろの人がどんどん前にきて黄色い悲鳴。 うわぁ~生ベッカム!相変わらず声が高い!


彼、アディダスの広告塔のような役割できたらしいです。相変わらずかっこいい。 ロシアW杯の注目試合について聞かれると「スペイン対ポルトガルもあったけど、やっぱり、日本とコロンビア。日本は一体となっている感じがする」 などリップサービス(笑)。


中田浩二から日本代表のユニフォームをプレゼントされ、いいね!って感じでニッコリ。

プレゼントはサインボール。てっきり整理券の番号で抽選だと思いきや、ベッカムがまさかの「ぼく蹴り込むよ」。


ベッカム、その好意は後ろの人には酷だぜ…! 爽やかに「後半も日本、頑張って」といって去っていきました。


一瞬のことでしたが、いやぁ本当にきてよかった。 試合も勝ったし、いうことないです。


日本代表、嬉しいと言うよりホッとした表情でしたね。相手が三分で一発退場した手前、逆に負けられないというプレッシャーが半端なかったことでしょう。


川島ももうちょっと前で片手でパンチングしてくれてればなぁとか、本田のコーナーから大迫の得点に繋がったけど、結構パスミスしたなぁとか色々冷や冷やする場面の連続でしたが、修正してあと2試合頑張って欲しい。 失礼だけど、日本代表至上一番期待されてないのが功を奏するかも(笑)


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6/17 みなとラグビー祭り2018 [■スポーツ観戦]

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去年に引き続き行ってきました。→去年の様子はこちら

NECとワラターズ、サンゴリアスとブランビーズ。 なんと二試合ともトップリーグが勝つという花試合。
いくらBチームとはいえ、ワラターズは強い。NECにはちと荷が重たくないか?と思いきや、後藤選手がパカパカ走り相手を翻弄。さすがセブンズですね。ただ、NECはコンバージョンやタッチラインへの蹴り出しでミスキックが多かったですね。よく勝てたなぁと思います。

サンゴリアスの方は地力があるので拮抗すると思ってたらまさしく。ブランビーズはウィンドウマンスとはいえ、スーパーラグビー出場のメンバーがかなりいて驚きました。
サンゴリアスも松井千人や畠山、垣永などなど勢揃い。江見翔太は凄く良い選手だと思 うけど代表入りはどうしたんだろう?去年怪我して代表試合にでれずスタジアム観戦してたときにたまたま遭遇したけれど、その後は監督の目に留まるタイミングがなかったのだろうか。
だとすると、悪いタイミングで怪我してしまったな。スポーツは時と運ですね。

練習試合なので、同じ選手が何度も交代してました。何度も出入りするリアリーファノを見ることができて面白かった。

あと驚いたことにデレック・カーペンターが自由席にいたので挨拶しました。サンウルブズ、サントリーに在籍していたのに、今は移籍先が決まっていない。サンウルブズ一年目はあんなにチヤホヤされて人気があったのに・・・スポーツ界の流れというのは早いし、無情ですね。

試合中はほぼ張り付いていたのでセンターステージのプログラムは全く見れず。まあ子どもばっかりのアイドル、地元のあまり上手じゃないコーラスグループなど、去年に引き続き手作り感が満載。
ハーフタイムにも去年も出演したアイドル「カガジョセブン」が「キックオフ」という歌で登場。

ラグビーの観戦層に本当に 合わない…というか、チアリーディングも親しか喜ばない子供ばかりだし、大人の鑑賞に耐えうる実力主義のミュージシャンは呼べないのかな?
ギャラが安い人を適当に集めたという資金力の乏しさを感じさせます…。
例えばテレビなどの地名度がなくても、声楽家やオペラ歌手を呼んでラグビーアンセムを歌ってもらうなどしたほうが、「おおっ」となると思う
本物の才能に出会ったら、絶対に人は足を止める。または、トップリーグのアイランダーに呼びかけてハカをやってもらうとか。

開催地域のブースも、パンフレットなどが置いてあるだけで本当に魅力が伝わっているかというと疑問。うなぎパイを配っていた静岡、地元の物産を置いて非常にアグレッシブに呼び込みを行っていた釜石だけが盛況でした。 その他のブースはただ単にスタンプラリーがしたい人が並んでいるだけ、ブース担当者も事務的にスタンプを押しているだけのような流れ作業に従事。せっかく人が集まってるのだから、PRしないともったいないなぁ。

アイスを無料配布したハーゲンダッツ、お茶などを無料配布したサントリーに人が殺到。なんでも無料にすればいいというわけではないけれど、こういった呼び込みは手っ取り早い。
そこで、食べ物につられた人を逃さないように魅力的あるコンテンツを提供するのが大事。一考の余地ありです。

1試合めと2試合目の間に、いちょう並木通りにも足を運ぶ。ストリートラグビー参加したかったけど、酒気帯びでNG(笑)。
旦那がいるけどイベントとして気になっていた「スポ婚」はなんと大盛況でした。
これは家族押し一辺倒のラグビーイベントのなかで、やっと若者向けの面白い試みができたのではないでしょうか。

あと保護犬の引き取り手を探すNGOのブースがありました。私はマンションで飼えないので、心ばかり募金とグッズを購入。とっても愛想のいい雑種のワンちゃんと、多頭飼育崩壊で放置され怪我をした紀州犬、同じく放置されたダックスフントなどがいました。多頭飼育は猫も何十匹もいたようです。 犬は何日も水を飲めず、辛うじて餌だけはあったので食いつないでいましたが、同じ施設にいた犬は何匹も死んでいたそうです。紀州犬は心に傷を負ったのか、隅っこにいました。 話を聞き、胸がつぶれそうでした。

話は脱線しましたが、まあとにかくこのイベントはステージに呼ぶ人を考えた方がいいです。
試合も、特にサントリーの大ファンでもないので、来年はいかないかもしれないなぁ。

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↑9時開店前の様子

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↑バックスタンドから外へ

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↑ストリートラグビー

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↑左側がスポ婚。立食パーティー風

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↑空弁ブースで購入した鯖寿司。肉厚で美味しかったです

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